- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 山崎誠 忽滑谷こころ 林田美学 直川貴博
オープニング映像が流れた。
台風25号は明日にかけて小笠原諸島を西寄りに進んだあと北上。日曜日から月曜日にかけて暴風域を伴ったまま関東地方にかなり接近し上陸する恐れがある。台風が接近している父島では次第に風が強まっていて、午後1時前に最大瞬間風速26.7mを観測。台風の中心の北側に活発な雨雲を伴っていて、台風が接近する前から激しい雨が降り出すという。伊豆諸島や関東で予想される雨量は、明日昼~明後日昼までに150~200ミリ、さらに月曜日の昼までに200ミリとなっている。
八丈島から中継。去年も台風が直撃していて、その影響で土砂崩れが起きた山や屋根や壁が破損した建物がそのままになっていた。住民の中には、去年の台風で家が壊れたまま今回の台風を迎える人もいるという。台風25号は、明日にかけて小笠原諸島を西寄りに進み北上する予想。20日~21日にかけて暴風域を伴ったまま関東地方にかなり接近する見込み。気象庁は、進路によっては房総半島に上陸する可能性があるとして厳重に警戒するよう注意を呼びかけている。八丈島では今日昼前に最大瞬間風速20.5mを観測。全日空は20日に八丈島を発着する全ての便の欠航を決めている。
今日午前10時ごろ、80代男性が軽自動車を住宅の車庫に駐車しその場を離れたところ、無人の車が約6m進み、道路反対側を歩いていた幼稚園児の列に衝突したという。この事故で5人が十日町市内の病院に搬送されている。全員意識があり、肘や膝などに擦り傷などの軽傷。軽自動車はマニュアル車で、サイドブレーキがかかっていたかはわかっていない。
日本銀行は昨日から2日間にわたり協議し、政策委員9人中・賛成7人反対2人で政策金利を1.25%に引き上げることを決定。原油価格の高騰や円安などの影響で高水準で企業間での取引価格の上昇が続いている。日本銀行はこれが消費者物価にも波及し始めていて、日銀がかかげる2%の物価安定目標を超えて物価がうわ振れるリスクがあるとし利上げを決定したとしている。一方、経済・物価・金融情勢に応じて引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくとしている。市場関係者からは、年内の追加利上げもあるのではとの声も聞かれていて、植田総裁から次の利上げについての発言や、ベッセント長官の発言への受け止めなどが注目される。
高市改造内閣本格始動。来年の自民党総裁選にむけ動向が注目される林前総務相は藤井新総務相と引き継ぎにのぞんだ。林前総務相はこれに先立ち都内で講演を行い、視察で26道府県を訪れたことにふれ「今後も積極的に地方を訪れたい」と述べた。
セブン&アイ・鈴木敏文氏のお別れの会が行われた。鈴木氏は1973年に日本で初めて本格的なコンビニエンスストアの業態を導入し、セブンイレブンを業界最大手に育てた。
「沸騰ワード10」の番組宣伝。
オリックスvsソフトバンクでは、ソフトバンクが勝利し60年ぶりのリーグ3連覇達成。優勝の立役者となったのが選手会長・栗原陵矢選手で、今季ここまでリーグトップのHR37本。
羽生結弦さんとくまのプーさんがスペシャルコラボ。来月からポップアップイベントが開催。羽生さんは大のプーさん好きとしても知られ、試合前はリンクサイドなど常にプーさんのグッズを近くに置き、気持ちを整えていた。羽生さんは今回プーさんのぬいぐるみを持って氷上での演技を披露。
群馬県で育てられているブランド梨が収穫最盛期を迎えているという。群馬県高崎市から中継。日本の梨は60品種と言われており、こちらでは日本で育てている品種の半分以上の約30品種を育てているということだ。やって来たのは群馬県高崎市にある悴田梨園。150年前から梨の栽培をしている高崎市内で1番古い梨園で、農園にはカフェも併設されているという。今訪れているのは高崎市の中でも里見地区といわれる場所で、辻岡さんがいるのは下里見町、他にも中里見町、上里見町があり合わせて里見地区といわれている。このエリアで育てている梨も明治初期から作っているということだが、このエリアで作っている梨が里見梨と呼ばれブランドとなっているという。梨というのはだいたい8月から11月にかけて収穫されるが9月が最も多くの品種の梨がとれるという。現在こちらでは8品種の梨が採れるそう。その中でも今日は、かおり・はるな・甘太の3つの品種を紹介。はるなというのは旧榛名町のみで栽培されており、柔らかい触感、酸味が少ないとのこと。試食した辻岡さんは「あっま~」とコメント。柔らかくジューシーなのがはるなの特徴だという。かおりは食べ頃になるとフルーティーな香りだが、1kg以上に成長しやや硬めでジューシーなんだそう。試食した辻岡さんは「華やかな甘み、美味しい」とコメント。続いて、甘太は2015年に品種登録された比較的新しい品種で柔らかく果汁が多いという。試食した辻岡さんは「甘太おいしい」「甘みのレベルが違う」とコメント。そして、こちらの梨園はカフェも併設しており、梨ジュースはすごく評判が良いとのことで行ってみることに。梨ジュースは100%梨を絞っただけのジュースとなっており、砂糖などは一切使っていないという。試食した辻岡さんは「おいしい」「梨かじるよりおいしいかもしれない」とコメント。里見梨は悴田梨園の直売所やオンラインショップでも販売しているとのこと。里見梨の収穫は11月中旬までとなっている。
今日のギモンは「ドクターヘリなぜ飛べない?」。2024年度の時点でドクターヘリは全国に57機あった。年間出動件数は2万1501回。1日に1回以上飛んでいる計算。ドクターヘリの出動回数が全国でもトップクラスの兵庫県豊岡市の公立豊岡病院の出動の様子。要請から搬送までかかった時間は約40分。この地域では山間部が多く陸路での搬送に時間がかかるため、ドクターヘリが果たす役割は大きいという。取材した日、運航開始から2時間後には人材不足で運航を終えていた。通常医師・看護師・操縦士・整備士が1人ずつ乗るが、整備士が足りない問題が起きている。出動前後の整備や点検の他に、飛行中の操縦士補佐やナビゲーション、通信支援も行っており、安全に患者を運ぶのに欠かせない存在。昨年度、整備士不足により運休が発生したのは、東京や近畿、離島の多い長崎でも起きている。 日数は40~50日前後。ドクターヘリの整備士になるためには、国家資格の航空整備士を取得する必要がある。全日本航空事業連合会によると、ドクターヘリに従事している整備士は昨年度時点で全国で217人。その内46%が50代以上。ネックとなるのが労働時間の長さ。出動待機時間に加え、前後に点検作業があり常に長時間働かないといけない。育成に時間がかかる。整備士として仕事をするためには年単位の実務経験が必要。さらにコロナ禍以降、航空整備士の志望者が減少。近い将来若い人材が確保できていない深刻な状況になる可能性がある。厚労省は今年7月から有識者と対応策を検討しており、昨日中間取りまとめ案を示した。現状の対策として、長期の運航休止を回避するため、臨時的に訓練を受けた操縦士を整備士の代わりに同乗させてもよいということになった。その他に、医師・看護師を乗せるドクターカーなどと連携しやすいように、国が情報共有するなど対応するといったことが上げられている。
台風25号の強風域に入った小笠原諸島の父島。午後1時前に最大瞬間風速26.7mを観測。八丈島では昼前に最大瞬間風速20.5mを観測。台風25号は明日にかけて小笠原諸島を西寄りに進み、日曜日から月曜日にかけて暴風域を伴ったまま関東地方にかなり接近し、進路によっては房総半島に上陸する恐れがある。気象庁は緊急の呼びかけを行った。土砂災害や暴風、高波などに厳重に警戒するとともに、公共交通機関に影響が出る恐れがあるとして最新の情報に注意するよう呼びかけた。今日から始まった「んめぇ青森フェス2026 in 日比谷公園」では、台風が近づいた場合など中止も考えているという。秋雨前線の影響で、九州では大雨になるところも。宮崎市では1時間に39ミリの激しい雨が降った。
“台風接近”の連休…予定変更は?。育休中の20代女性は大阪旅行を諦め、子どもが生まれたばかりのためお披露目パーティーに予定変更をしたということ。
台風が接近する中、連休の予定変更があるかを聞いた。すでに予定変更し青森のイベントに来たという人。大阪旅行を諦め生まれた子どものお披露目パーティーを計画したという女性。
台風25号は、現在父島の南海上ほ西北西に進んでいる。今後北寄りに向きを変え伊豆諸島方面を通って関東平野に近づいてくるのが月曜日の日中。特徴は、進行方向の北側に活発な雨雲があること。離れていきながら火曜日には温帯低気圧に変わると思われる。活発な雨雲が長時間関東を通過していき、月曜日の午前に東北地方に雨雲が広がる。
日本銀行は、昨日から2日間にわたり協議し、政策委員9人中・賛成7人反対2人で政策金利を1.25%に引き上げることを決定。原油価格の高騰や円安などの影響でインフレ傾向が強まる中、今後日銀が掲げる2%の物価安定目標を超えて物価が上振れるリスクを抑えるため利上げを決定したとしている。一方経済・物価・金融情勢に応じて、引き続き政策金利を引き上げ金融緩和の度合いを調整していくともしている。市場関係者からは、年内の追加利上げもあるのではとの声も聞かれていて、日銀の植田総裁は会見で、今後の利上げのペースについて「中東情勢やAI関連事業の拡大、為替相場の変動の影響を含め経済物価の中心的な見通しが実現する確度やリスクを点検しながら検討していく」と述べた。
日銀キャップ安藤記者の解説。今回の利上げによって利子収入が増えることで1世帯あたり年間6000円収入が増えるとされている。一方で住宅ローンなどの負債世帯では年間平均1万9000円マイナス、20代は約5万円マイナスと若い世代ほど負担が大きくなる見込み。日銀は物価が上がりすぎるのを防ぐため利上げを行った。。本来利上げは円高になるはずが、逆に円安に振れた。専門家は、円高への動きは限定的、利上げペースを速める動きが出るとの見方もあったが結果的に想定内の利上げ水準になったことも円安に進んだ要因と分析している。年内か年明けにさらなる利上げを行う可能性がある。
