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「はるな」 のテレビ露出情報

群馬県で育てられているブランド梨が収穫最盛期を迎えているという。群馬県高崎市から中継。日本の梨は60品種と言われており、こちらでは日本で育てている品種の半分以上の約30品種を育てているということだ。やって来たのは群馬県高崎市にある悴田梨園。150年前から梨の栽培をしている高崎市内で1番古い梨園で、農園にはカフェも併設されているという。今訪れているのは高崎市の中でも里見地区といわれる場所で、辻岡さんがいるのは下里見町、他にも中里見町、上里見町があり合わせて里見地区といわれている。このエリアで育てている梨も明治初期から作っているということだが、このエリアで作っている梨が里見梨と呼ばれブランドとなっているという。梨というのはだいたい8月から11月にかけて収穫されるが9月が最も多くの品種の梨がとれるという。現在こちらでは8品種の梨が採れるそう。その中でも今日は、かおり・はるな・甘太の3つの品種を紹介。はるなというのは旧榛名町のみで栽培されており、柔らかい触感、酸味が少ないとのこと。試食した辻岡さんは「あっま~」とコメント。柔らかくジューシーなのがはるなの特徴だという。かおりは食べ頃になるとフルーティーな香りだが、1kg以上に成長しやや硬めでジューシーなんだそう。試食した辻岡さんは「華やかな甘み、美味しい」とコメント。続いて、甘太は2015年に品種登録された比較的新しい品種で柔らかく果汁が多いという。試食した辻岡さんは「甘太おいしい」「甘みのレベルが違う」とコメント。そして、こちらの梨園はカフェも併設しており、梨ジュースはすごく評判が良いとのことで行ってみることに。梨ジュースは100%梨を絞っただけのジュースとなっており、砂糖などは一切使っていないという。試食した辻岡さんは「おいしい」「梨かじるよりおいしいかもしれない」とコメント。里見梨は悴田梨園の直売所やオンラインショップでも販売しているとのこと。里見梨の収穫は11月中旬までとなっている。

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