- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像。
不安定な中東の情勢が続く中、赤澤経済産業大臣は国際エネルギー機関のトップと会談し、エネルギーの安定供給に向けて連携を続けることを確認した。ビロル事務局長は取り組みなどを評価した。
sato presents 高校野球女子選抜―イチロー選抜 kobe chibenでイチローは先発を務めた。立ちはだかるのは神戸弘陵の福田稟選手。イチローは「スター生まれたなって感じ」などと話した。
今週行われる見通しの内閣改造・党役員人事。いま焦点となっているのが高市総理のライバルの林総務大臣の処遇。林総務大臣は地方視察を行った。総務大臣に就任後、このような地方視察は27回目。高市総理大臣は小泉防衛相や小林政調会長、茂木外相を囲い込む考え。有村総務会長は高市総理と考えが近い保守派の議員。維新の中司幹事長は初入閣を調整されている。国対委員長には村井元官房副長官が起用固まる。
50歳で人生初のラーメン店に挑む夫婦がいる。夫は2年前、膵臓がんの宣告を受けて今も転移の不安と戦っている。大山どりを使ったスープの醤油ラーメン。大山鶏ラーメン 醤油は950円。4か月かけて完成した店の看板メニューとのこと。店主の須藤さんは6人家族。元々中華料理店に27年間勤務していたとのこと。すい臓がんは初期症状がほとんどないサイレントキラーとも呼ばれている。治療で味覚が完全には戻っていないため、味見は妻が行っているという。妻に「ラーメン店やってみない?」と言われたことがラーメン店をやることにしたきっかけだったという。得意料理はチャーハン。体に負担がかかると妻は心配していた。チャーハンは500円。オープン日は以前働いていた中華料理店の常連客などが来た。売上目標は20万円だったが、16万7000円だったとのこと。
麺やkujiに関するトーク。森は「今の積み重ねが結果的に明日に向かう活力になっているんだなと感じた」などと話した。
- キーワード
- 麺やkuji
千葉豪雨から1か月が経った。ドライバーの行動について新たな調査結果がでた。8月13日午後~14日朝に千葉市内で車・バイクを運転していた400人に調査を行った。移動の目的は買い物などが29%、通勤が21%、家族の送迎が17%となった。冠水などの中、危険に遭遇したと答えた人は153人だった。ドアが開かなくなった人は15人などの調査結果となっている。危険な状況下で運転を続けた人はまだ通行できると思ったなどの正常性バイアスが231人。義務感が97人などとなっている。対処法がわからなかったという人もいる。自治体などに期待することは冠水・通行止めなどリアルタイム情報が97件、カーナビ等への情報連携が56件などとなっている。車利用者の命を守るため、急ぐべき対策は命につながる防災や気象の情報は、即時、的確に伝えるなど。
- キーワード
- 令和8年8月千葉豪雨千葉市(千葉)
全国の気象情報について伝えた。
- キーワード
- 大屋根広場
停滞する秋雨前線の影響で東北や北陸では局地的に大雨になっている。秋田市では午前9時前までの1時間に69ミリと9月の観測史上最大の雨を記録した。排水が追いつかず一面冠水、水が引いたあとも被害車両が動かせず交通規制が続けられていたところも。秋田市には一時レベル4土砂災害危険警報が発表された。石川県輪島市でも1時間に30ミリ以上の激しい雨が降った。前線は明日まで停滞する見込みで、北陸では低い土地の浸水や土砂災害に警戒が必要。大雨は東北・北陸だけでなく、三重県四日市市では午前11時半頃までの1時間に51ミリの非常に激しい雨が降った。隣の鈴鹿市では公園に大量の水が押し寄せ一面が水に浸かった。西日本でも広い範囲で大雨となった今日、東広島市などでは激しい雨に見舞われた。
長雨で秋の味覚に影響も出始めている。大分県宇佐市ではシャインマスカットの最盛期だが、9月に入ってから日照時間が少ないため糖度が上がらず収穫作業の遅れを懸念している。一方久しぶりに青空が広がった東京都心は5日ぶりに30℃以上の真夏日となり厳しい残暑が復活した。ただ明日はまた雨予報でその後も雨や曇りが続く見込みで貴重な晴れ間となった。
街の人に雨続きで我慢していたことを聞くと、毎日ランニングしている人は走る距離を減らした・時間を短縮した、小さい子がいる母親は、公園が使えなかった、久しぶりに外で遊べたなどの声が聞かれた。
雨で我慢していたことについて斎藤佑樹は、掃除の時に窓を閉めてやっていたが、窓を全開にして掃除ができて気持ちよかったと話した。
沖縄県知事選で過去最多となる42万票余りを獲得し当選した古謝玄太氏。一夜明けた今朝、「他の候補に入れた方も含めて146万人の代表としてしっかりみなさんの声を聞きながら暮らしや経済、子育て支援を前に進めていきたい」と決意を語った。古謝氏は今月30日に知事に就任する。
今回の沖縄県知事選での古謝氏勝利は政権の追い風となっている。高市総理大臣としては勢いに乗り、今週行う見通しの内閣改造・自民党役員人事で政権基盤を強化したい考え。高市総理は「経済成長を求める沖縄県民の皆様の意思が反映サされた選挙だったと思っている」と述べた。今回の沖縄県知事選は政権の行く末を占う選挙と位置づけられていただけに、鑑定幹部は朗報だとし、自民党内からは大きな勝利だ、人事で高市カラーを出しやすくなったのではないかと高揚感が漂っている。自民党の鈴木幹事長は、来年春の統一地方選挙に向けこの勢いをしっかり維持していくと強調した。一方敗れた玉城氏を支援した立憲民主党は、このトレンドがそのまま統一地方選挙に引き継がれることは無いと思うが、がんばりどころだと体制を立て直す考え。来月5日に始まる見通しの臨時国会では野党からの厳しい追求も予想され、高市総理が追い風をどこまで維持できるかはまだ見通せない。
田頭記者が沖縄県知事選について解説。田頭記者は玉城デニー氏にとってそれなりに厳しい戦いになると予想できていたが古謝玄太氏と15万票近い大差がつくことには驚いたという。玉城氏が落選した背景には、辺野古反対を掲げながら工事を止められず県民に諦めムードが広まったこと、玉城氏を支えていたオール沖縄という政治勢力が崩壊したこと、3月にあった辺野古転覆事故で船を運航していたのが玉城氏を支援する団体だったため玉城氏に批判が向いたことが挙げられるという。
今週行われる見通しの内閣改造・党役員人事。高市総理は大詰めの最終調整を行っている。日本維新の会からの初入閣は中司幹事長が起用される方向で調整される。維新が規制改革などを重視していることを念頭に検討しているという。梶山国対委員長の要職起用を検討している。自民党役員人事は国対委員長に閣僚未経験の村井元官房長官を抜擢に見通しだ。高市総理は前例にとらわれない人事を断行する構えだ。高市総理に近い有村総務会長は留任も含めた要職起用を検討しているという。来年の総裁選のライバルと目されている林総務大臣の処遇が注目されている。林総務大臣はきのう岡山での地方視察を行った。人事は首相の専権事項というに留めた。役員人事は16日(水)、内閣改造は17日(木)の見通し。高市総理はギリギリまで考えると言っている。
今年3月、川崎市宮前区の駐車場で男性を棒のようなもので殴り、ケガをさせ、約700万円の入ったバッグを強奪した疑いの24歳の無職の男が逮捕された。強盗致傷の疑いだ。警察は匿名・流動型犯罪グループの存在も視野に入れて捜査している。容疑者はいまは言えることがありませんと話している。容疑者は現場から走って逃走したが防犯カメラ捜査などで浮上。男性とは面識はない。秘匿性の高いアプリで通信をやりとりしていた。
秋篠宮さまと悠仁さまは、岩手県陸前高田市を訪問。社会福祉法人「済生会」の陸前高田診療所を視察。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた陸前高田の医療体制復興のため開業した診療所。二人は息子さんを津波でなくした人なら当時の状況を聞いた。悠仁さまはこの診療所が被災者や皆さんのお役に立っていることがよくわかったという。お二人は昨日からは宮城県気仙沼市に入られた。悠仁さまは東日本大震災の被災地訪問は初だという。きょうは陸前高田市の復興祈念公園で供花し、拝礼を行された。
