停滞する秋雨前線の影響で東北や北陸では局地的に大雨になっている。秋田市では午前9時前までの1時間に69ミリと9月の観測史上最大の雨を記録した。排水が追いつかず一面冠水、水が引いたあとも被害車両が動かせず交通規制が続けられていたところも。秋田市には一時レベル4土砂災害危険警報が発表された。石川県輪島市でも1時間に30ミリ以上の激しい雨が降った。前線は明日まで停滞する見込みで、北陸では低い土地の浸水や土砂災害に警戒が必要。大雨は東北・北陸だけでなく、三重県四日市市では午前11時半頃までの1時間に51ミリの非常に激しい雨が降った。隣の鈴鹿市では公園に大量の水が押し寄せ一面が水に浸かった。西日本でも広い範囲で大雨となった今日、東広島市などでは激しい雨に見舞われた。
