千葉豪雨から1か月が経った。ドライバーの行動について新たな調査結果がでた。8月13日午後~14日朝に千葉市内で車・バイクを運転していた400人に調査を行った。移動の目的は買い物などが29%、通勤が21%、家族の送迎が17%となった。冠水などの中、危険に遭遇したと答えた人は153人だった。ドアが開かなくなった人は15人などの調査結果となっている。危険な状況下で運転を続けた人はまだ通行できると思ったなどの正常性バイアスが231人。義務感が97人などとなっている。対処法がわからなかったという人もいる。自治体などに期待することは冠水・通行止めなどリアルタイム情報が97件、カーナビ等への情報連携が56件などとなっている。車利用者の命を守るため、急ぐべき対策は命につながる防災や気象の情報は、即時、的確に伝えるなど。
