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- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像。
国内で消費される小麦は約8割が輸入。政府が小麦の安定的確保のため一括で買い取り、製粉メーカーなどに売り渡している。輸入小麦の売り渡し価格は10月から12%引き上げられる。価格引き上げは円安や中東情勢の悪化を受けた海上運賃の高騰が要因という。
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商品価格に占める小麦の割合は食パンが約7%、うどんが約1%、家庭用薄力粉が20%程度。商品への影響は限定的という。業務用小麦粉などの値上げは約1か月後の10月頃に発表されるのが通例という。実際の商品への波及は来年以降とみられる。
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チャンピオンズリーグでは、リールに加入した上田綺世が先発出場。上田は1点をゴール。また、鈴木彩艶は好セーブを連発しチームの勝利に貢献した。
ルーヴル美術館展 ルネサンスが開幕した。ルーヴル美術館のコレクション、約50点が展示される。今日から12月13日(日)まで国立新美術館で開催。
中道改革連合は立憲系21人公明系28人の議員が所属。小川代表は立憲系議員1人を中道に残し党は存続させた上で残りの議員は離党し立憲系は新党を立ち上げ公明系は公明党に復党したうえで統一会派「中道」を結成する方針を発表。立憲系議員で構成される新党は20人全員が参加する前提で検討。
ポイントその1は議員1人はカネ目当て?政党交付金は議員1でも受け取り可能で政党間の移動も可能。小川代表は衆院選での多額の債務の支払いに充てると説明。政党交付金は落選者の政治活動の支援にも利用されているとみられる。その2は解体後も国会では「中道」?立憲系公明系で49人で衆院では野党第一会派。斉藤前共同代表は他党議員も引き込み勢力を大きくしたいという考えを示した。
国会記者会館から中継。高市首相は麻生氏と30分会談。高市首相は麻生氏の副総裁留任の意向を固めているが、これを踏まえて党や内閣の人事構想について突っ込んだ意見を交わした可能性も。麻生氏は党内唯一の派閥で60人議員が所属する麻生派を率いている。高市首相と麻生氏の個別会談は先月25日に昼食をともにして以来。また高市首相は萩生田幹事長代行も留任させる方向で調整。高市首相は党役員人事を来週16日に、内閣改造を17日に行う方針。政権幹部は「1日で終えると党幹部の人事が注目されなくなってしまう」とも話している。
ブルージェイズ対アスレチックス。ブルージェイズは岡本和真が30号HRを放ち、4対2で勝利。これではじめて同シーズンに日本選手3人が30号到達したことになる。ルーキーイヤーでの30号到達は日本選手史上2人目。
原宿にMellojoy Pop-Up Shopがオープン。並んでいた人のお目当ては中国ブランドメロジョイのスクイーズ。主にオンラインショップで販売され若者を中心に人気となっているなか、世界初の実店舗が日本にオープンした。メロジョイの特徴はとろとろな触り心地。特殊なシリコーンを使用し、職人が手作りしている。店舗では大きなスクイーズも触ることができる。
30歳の男が熊本県庁の執務室に侵入し、中にある金庫から現金約70万円を盗んだとみられる。逮捕のきっかけは一通の手紙。上司の机に「私が盗みました」と書かれた手紙が置かれ、男はおととい姿を消した。職務上知り得た暗証番号で金庫を開けたとみられる。男は容疑を認め、借金があったという趣旨の供述をしている。
金銭授受疑惑に揺れた福岡県議会のドン、藏内勇夫議長の後任を決める選挙がきょう行われ、自民党議員と非自民議員の得票が同数のため最後はくじ引きで決まった。藏内議長は金銭の授受は事実無根として真っ向から否定している。椛島徳博県議は「ドラマやったな。議会が変われるかどうか本当に生みの苦しみ」と話す。
ちいかわとしまむらのコラボがきょうから始まった。ちいかわといえば、くら寿司とのコラボグッズを巡ってトラブルがあったばかり。今回もフリマサイトへの出品が相次いでいる。午後3時からはオンラインでの販売もスタートしたが、開始約5分で受付終了になった。くら寿司では少なくとも1店舗で従業員が景品を横領し、急きょキャンペーンが中止になった。しまむらではきょう発売のちいかわグッズのネット上での受注販売を予定している。
日本列島を襲う記録的な大雨。きょうも四国や東海の広い範囲で道路の冠水や土砂災害が相次いでいる。各地で断続的に降り続いている雨で地盤が緩み、明日以降も土砂災害などに警戒が必要。香川県ではアンダーパスが完遂して通行止めになり、近所も浸水した。飛騨川ではレベル4氾濫危険警報が発表された。下呂市は午後5時時点で約1万3000人に避難指示が出され、今後1時間で60ミリの雨予想。名古屋市・植田川はきのう水面が大きく波打ち、氾濫しそうな状態になっていた。愛知、岐阜、静岡ではきょうも線状降水帯の予測が出ている。今後、関東地方で警戒が必要。
香ばしく揚げた鶏肉にごろっと大きな野菜。特製の黒酢あんが絡む食欲そそる一皿二味噌汁・小鉢・ご飯が付けば一汁三菜の定食になる。自分好みにカスタムできるのも定食の魅力の1つで、約1000円で一汁三菜となる定食が再評価されている。大戸屋は今年3月までの売り上げが約2割アップしていた。大手外食チェーン・やよい軒の売り上げも去年の同時期と比べ、約1割上昇しているという。“外食に行く理由”を調べたあるアンケートでは自炊の手間を省くためが1位となっていた。また“高まる健康志向”が追い風になり、若い世代にも人気になっているという。のれんを掲げておよそ20年の定食店では自ら食材を仕入れ人件費を削減するなどして安さを実現しているとのことだった。
きょうから発売された「しまむら」×「ちいかわ」のコラボグッズ。レターセットやメモ帳などキャラクターをあしらった文具がメインである。購入できるのは1商品につき1人1点までで午後3時からはオンライン販売もスタートするが、発売から約5分で受付終了となった。加熱するちいかわグッズ“争奪戦”だがフリマサイトではすでに多くのグッズが出品されていた。しまむらはきょう発売の「ちいかわ」グッズについてネット上での受注販売を予定しており、店頭で買えなかった人にも購入の機会が設けられるという。
暑い現場で働く仕事人に密着。銭湯で釜を炊く男性や甘納豆を製造する男性たちを紹介する。
東京・練馬区の「豊宏湯」は夫婦で営む銭湯。多い日は150人ほどのお客さんがやってくる。泡風呂など5週類の湯がある。湯の温度は44℃で、熱めの湯が気持ちいと評判。銭湯の裏では3代目店主の晃一さんが、大きな釜に薪をくべていた。都内で少ない薪で湯を沸かす銭湯。晃一さんは熱い湯を作り続けて33年になる。ボイラーの中に溜めた5トンの水を75℃にしていく。レンガで囲まれた約3畳の部屋はサウナ状態。釜の温度も900℃を超える。また、晃一さんは番台に座る妻のために、毎日手作り弁当を届けている。
大田区蒲田、甘納豆の専門店谷口商店もかなりヘビー級なアツい現場らしい。お客さんの目当ては手作りの甘納豆、その味を一人で作り上げるのが甘納豆作り40年の3代目店主・谷口中さん。午前5時半すぎ、夏は屋根が熱くなる昼までが勝負だという。完成まで3日かかり、工程1日目は豆の皮をふやかす、工程2日目は豆を茹でてやわらかくする、工程3日目は豆を甘く煮詰める。以前は旅行会社に勤めていたが30歳で父の店を継ぎ3代目となった。40年暑い現場で働く原動力は、ここでしかつくれない甘納豆をギリギリまで頑張る。
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神奈川・横浜市のベイサイドでこの夏ホットな夏フェスの会場横で汗かく仕事人がいた。フェス飯を作るキッチンカーの料理人たち、ハンバーガー専門店・Hi!DINERのキッチンカーでは約3畳のスペースに4人が乗り込み、オーブンがフル稼働、鉄板とフライヤーで車内は高温。唯一の救いは時折吹く浜風だという。夏フェス用の新メニューとしてポテトの上に牛タンバーガーを乗せたシングルスライダー&ポテトを販売し、この日約500個を売った。
