東京・練馬区の「豊宏湯」は夫婦で営む銭湯。多い日は150人ほどのお客さんがやってくる。泡風呂など5週類の湯がある。湯の温度は44℃で、熱めの湯が気持ちいと評判。銭湯の裏では3代目店主の晃一さんが、大きな釜に薪をくべていた。都内で少ない薪で湯を沸かす銭湯。晃一さんは熱い湯を作り続けて33年になる。ボイラーの中に溜めた5トンの水を75℃にしていく。レンガで囲まれた約3畳の部屋はサウナ状態。釜の温度も900℃を超える。また、晃一さんは番台に座る妻のために、毎日手作り弁当を届けている。
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