- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
オープニング映像と挨拶。
長期金利が30年ぶりに一時3%まで上昇した。中東情勢の不透明感から原油価格が上昇し、アメリカのインフレ懸念が高まっていることや、日銀が早期に利上げを行うのではとの観測が強まっていることなどが要因。
住宅街などの道幅の狭い生活道路における自動車の法定速度が時速30キロに引き下げられた。時速30キロを超えると歩行者の致死率が急激に上がるため、重大事故を防ぐために改正された。
ネパールと中国の国境地帯で発生した土石流の死者は1000人を超えた。犠牲者が増える中遺体の身元の特定は難航している。
日テレ・大屋根広場からの中継。
関東地方の天気予報を伝えた。
政府は去年、高騰したコメ価格を落ち着かせるなどのために、江藤元農水相、小泉前農水相が合わせて59万トンの備蓄米を放出した。今回買い戻されるのは、江藤元農水相が一般競争入札で放出したコメで、売り渡した、JA全農などの集荷事業者と18日にも「随意契約」で買い戻すという。大手の卸売業者では売れていない昨年産のコメを大量に抱えている上、高値で買い付けたコメが、いまや1万5000円にまで下落。今回の買い戻しで、価格の下落に歯止めがかかってほしいという。今回の買い戻しはあくまで価格の急激な下落を抑えるのにとどまり、今後も緩やかな下落基調が続くとみられる。
東京・丸の内では巨大地震を想定し、ビルの高層階からの救助やヘリコプターによる救急搬送など、大規模な防災訓練が行われた。7月末の熊本地震では、商業施設の爆発という想定外の事故が起き、いったん避難した従業員が私物を取りに戻り、爆発に巻き込まれるケースが起きた。こうした事態に備え、イベント運営会社では防災マニュアルの見直しを始めたという。
斎藤キャスターはトヨタアリーナ東京にて、バスケットボールW杯最終予選の日本とカタール戦を観戦。ホーキンソン、富永啓生らが活躍するなか、八村塁は両チーム最多となる30得点をマークした。日本は123-70で勝利。富永は「W杯で結果を残し、五輪で勝利するところを目標に頑張っていきます」などとコメント。
齊藤キャスターはカタール戦後、ジョシュ・ホーキンソンにもインタビューしていて、チームに貢献しようとする姿勢が感じられたという。
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古代ギリシャで生まれた英雄譚を描いた映画「オデュッセイア」が9月11日に公開。クリストファー・ノーラン監督は「史上初めてIMAXカメラで全編撮ることに成功した」と話す。フィルムの駆動音が大きいため、台詞の録音が困難とされるが、カメラ全体を防音装置で囲うことで課題を克服。ただ、カメラの重さは135kgにのぼったという。
上田綺世がフランス1部のリールに移籍することがわかった。今年のW杯で1試合複数得点をマークし、昨季はオランダリーグで得点王に輝いた。リールは今季、欧州CLに出場している。
氷川中学校の田中校長は「日々足りないものは日々変わった、子どもたちが来たことで分かることがあると思う」などと話した。
「24時間テレビ熊本地震緊急募金」を実施中。
20年前飲酒運転の車に追突され、3人の子どもを失った母親。あの日の記憶と向き合いながら命の尊さを伝える講演活動を始めた。
大沼かおりさんは20年前に飲酒運転の車に我が子3人の命を奪われた。かおりさんは深い悲しみの中事故直後からカメラの前で気丈に訴えていた。被害者側にも事故の原因があるとする主張は判決で否定された。かおりさんは重度のうつ病を発症し、やがて福岡を離れた。
かおりさんは福岡に戻り、講演活動を始めた。寄り添うのは今年春に高校を卒業した18歳の愛子さん。事故の後に生まれた4人の子どもたちとともに、亡くなった3人の骨壺を新たに手作りした。先月15日、手作りした骨壺に3人の遺骨を収めた。飲酒運転のない世の中へ、かおりさんは7人の愛する子どもたちとともに飾らない言葉で伝えていきたいと思っている。
斎藤佑樹は「飲酒運転は絶対に許されない、心無い言葉で人を傷つけてはいけない」などと話した。飲酒運転による死亡事故は去年も125件起きている。
プレクーリングは活動前にあらかじめ体を冷やすこと。外部冷却と内部冷却、2つの方法がある。液体の中に細かい氷を混ぜた流動性の高い飲み物は体の内側をよく冷やすことが可能。
天気予報を伝えた。
