- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像。
文部科学省が公開した新学習指導要領の素案は・「好き」を育み「得意」を伸ばす・民主的で持続可能な社会の創り手の育成などをキーワードに新しい時代の教育方針が示された。情報技術の発展を背景に、小学校の騒動的な探究に情報の領域、中学校に情報・技術科を新設。内容にAIの文字が初記載など情報活用能力の抜本的な向上を図るとしている。また不足される理系人材の確保は中高で理系科目と社会・職業のつながりを学ぶ数学ガイダンスと科学ガイダンスを新設。新学習指導要領は2030年度以降に実施予定。今回の素案は今度、中央教育審議会にかけられ正式な案となる。
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東京都はこれまで災害時のドローン被害調査は主に協定結ぶ事業者に依頼。東京都は災害の初動で道路・河川の被害状況を把握のため、職員自らドローン操縦する運用拡充へ。現在ドローンの操縦資格は23人の職員が取得。今年度中に30人超の見通し。今後、東京都は操縦技術の向上図るなど体制整え、来年度からは本格運用始める方針。
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こども家庭庁は全国の15~39歳の10万人を対象としたウェブアンケートを行い、途中経過を公表。有効回答数は約6万8000人で、未婚の約4万4000人に結婚の意欲について尋ねたところ、いずれは結婚したいが37.5%、結婚するつもりはないが35.1%だった。結婚へのハードルについては収入への不安などが多かった。今年度末に調査の最終報告書を取りまとめられ、政策に活用される。
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内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美が総合司会を務めた24時間テレビ。今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。チャリティランナーを務めた俳優・星野真里。娘・ふうかが生まれつき筋肉の構造に異常がある病気「先天性ミオパチー」を患い、自力で歩くことができない。娘の生活を広げたのが電動車いすで、「できない」を「できた」に変える喜びを他の子どもたちに届けたいと走ることを決めた。チャリティパートナーを務めた芳根京子、山崎育三郎、SixTONESのメンバーが星野が好きな楽曲を演奏、娘の歌う姿などに勇気づけられゴールに到着した。
トヨタアリーナ東京から中継。NBA経験者である渡邊雄太、八村塁、河村勇輝が国内公式戦同時出場は初だという。上位3チームがW杯に出場できる最終予選現在2位の日本。きょうの対戦相手であるカタールはW杯開催国で、対日本で5勝3敗で勝ち越している。トランジションオフェンスが得意なチームだという。注目は先週のサウジアラビア戦で29得点の八村塁、観客の前での国内公式戦は8年ぶり。渡邊雄太はコンディション不良から復帰し、先週の試合後には朝4時の日本からハチマキ姿で祝福の電話を送っていた。試合は午後7時から生中継。
熊本から必要な声を紹介。宇城市民からは「村近隣にスーパーが無く困っている。」などといった声が聞かれた。24時間テレビでは熊本地震緊急募金を実施中。詳しくは「24時間テレビチャリティー委員会」で検索。
高校生のかるた大会に密着した。星野高校の百人一首部では創部32年となり、全国大会17回出場している。部員は65人在籍しており、週に4日1日約3時間練習している。競技かるたは1試合約90分で、畳の上の格闘技とも言われている。顧問の高田先生は指導法が変わり、本気のぶつかり稽古をしている。実は高田先生は星野高校の卒業生。7年前部員として全国大会で闘っていたが、3回戦で敗退。そのときに顧問になって勝つことが目標になっていた。高田先生は3年生には思い入れがあり、3年生が1年生で入ってきた時からずっと指導していたという。競技は読み札と取札があり、取札には下の句しか書かれていない。読み札の上の句の続きを早く見つけることが大事。相手陣と自陣で2枚ずつあり、勝敗を決める。
チームのエースは石川紗奈さん。高田さんを凌ぐ4段の腕前で、石川さんは札が配られると完璧に記憶し、わずか3文字で札をとるところ。ここで団体戦のメンバーの発表。チームの主将の荒木さんと副将の石川さん。試合当日、埼玉予選では30校55チームが参加している。上位2チームが全国大会に出場できる。実は石川さん大会5日前に剥離骨折をしてしまっていた。星野高校は初戦、和光国際高校と対戦。団体戦は5人全員同時に戦い3人以上勝つと勝利となる。結果は5対0の全勝となった。石川さんは左手で戦うことに。3回戦は浦和高校と戦うことに。石川さんは左手で勝利、5対0で勝利した。次は浦和明の星女子と対戦。去年星野高校が結晶で敗れた相手となる。ここで石川さんは自ら右手の封印を解いた。準々決勝が始まった。石川さんが1勝をあげるも、1対4で敗退となった。高田先生は悔しいと話しながらも、生徒の成長を誇らしく感謝の想いを伝えた。
スタジオでは石川さんがけがをしながらも封印を解いて闘った姿に覚悟を感じたと話した。高田先生と1 、2年は日本一に向けてこの夏から練習を始めている。
全国、関東の天気情報を伝えた。
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- 大屋根広場
サンドウィッチマンの伊達さんが脳梗塞と発表された。注意すべき症状は?相方の富澤さんは、早期発見だったために頭も身体も元氣だと明かした。脳梗塞とは、脳の血管に起こる病気の総称を脳卒中という。脳内の血管がやぶれることを脳内出血、コブが破裂することをくも膜下出血、血管が詰まることを脳梗塞という。厚生労働省によると、脳梗塞は約131万人にのぼる。脳梗塞の症状について、身体の片側に麻痺がでる。足元にふらつきや言語障害、目の症状もあらわれる。中江医師によると、脳梗塞にはカテーテル治療が有効で、発症から6時間以内が効果的だという。伊達さんの場合は医師の推察によると、病院内を歩いているとのことだったので、注射が飲み薬で様子をみている可能性があると話した。脳梗塞の発症した割合は9割が65歳以上だが、若い人にも発症する可能性がある。脳梗塞になりやすい人の特徴は、高血圧や糖尿病、コレステロール値が高い、肥満、喫煙する人があげられる。夏場の脱水で脳梗塞にリスクが高まりやすい。定期的に健康診断をうけることもおすすめ。
一方熊本地震から1ヵ月。夏休み中に起きた大地震だが、今日から小学校が始まる。莉桜さんは避難所の体育館から登校していた。松本文科相は授業再開に向けて小学校などを視察した。各地で猛暑が続く中、復旧作業が行われていた。
瀧口さんが福井出身ということで、家族の安全確保について話した。
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- 福井県
中道改革連合は衆院選の直前に立憲・公明の衆議院議員が離党して作った政党だが、選挙では120議席近く減らす大敗でわずか49まで減った。その後参議院側に残っていた立憲・公明と3党で合流協議を続けてきた。最新の世論調査での政党支持率は、自民党が34%に対して中道・立憲は2%、公明は1%となっている。合流に向けた機運はしぼんでいたのが実態。先週立憲が合流しないと発表すると、公明党が中道に合流することに中道の立憲系議員が後ろ向きになった。それにより公明系議員が中道から出ていこうとなり今の事態になっている。
3党党首会談が国会内で行われており、中道は分裂の方針についても伝えているものと思われる。今日の党首会談は、立憲の合流断念を受け中道、公明が臨時国会の態勢を協議する場となっている。これに先立ち中道は午後に所属議員の会合を開いた。会合では旧立憲、旧公明に分裂し新たな形態となる執行部案を了承した。中道の幹部は統一会派を組むことも検討している。別の幹部は、むしろ党として分かれたほうが選挙も含め連携しやすくなると述べている。
中道が分裂すると数字の上での野党第一党は国民民主党と中道の公明系になり、中道の立憲系は野党第三党となる。そのため衆議院の活動をするうえでは立憲系と公明系で統一会派を組んで引き続き数を確保する案がある。政治に緊張感を持たせるには力のある野党の存在が欠かせないが、高市政権のチェック機能がさらに弱まりかねない。
今日経済産業省の担当者が常陸太田市役所を訪問し、原発から出る高レベル放射性廃棄物「核のゴミ」の最終処分地を選ぶための文献調査を申し入れた。経済産業省側は市内に最終処分地建設候補となる未利用地があり、科学的にも建設できる可能性が相対的に高いことを理由に挙げている。文献調査はこれまで全国4つの自治体で実施されており、国から調査を申し入れるのは2例目。受け入れ判断は市議会へ説明し、市長が検討する予定。経済産業省は今後も別の自治体への申し入れを行い、候補地を増やしていきたい考え。
来年度の概算要求で「強く豊かな日本」投資枠では上限を設けていない。また補正予算に依存せず原則当初予算で対応する方針のため各省庁からの要求は膨らみ、総額は一般会計で過去最大の総額140兆円前後になる見込み。新たな投資枠への要望は、厚生労働省が新薬を生み出す力を高めるためのスタートアップ支援などを計上。経済産業省はAI・半導体・ロボット分野などで計上し、いずれも過去最大の概算要求となる。一方財務省では金利上昇を受けて国債の利払い費が増大することから過去最大の38兆6948億円の要求となる。今回の概算要求では要求額を示さない事項要求も多く、予算編成に向けて取捨選択が焦点となる。
