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「星野高校」 のテレビ露出情報

高校生のかるた大会に密着した。星野高校の百人一首部では創部32年となり、全国大会17回出場している。部員は65人在籍しており、週に4日1日約3時間練習している。競技かるたは1試合約90分で、畳の上の格闘技とも言われている。顧問の高田先生は指導法が変わり、本気のぶつかり稽古をしている。実は高田先生は星野高校の卒業生。7年前部員として全国大会で闘っていたが、3回戦で敗退。そのときに顧問になって勝つことが目標になっていた。高田先生は3年生には思い入れがあり、3年生が1年生で入ってきた時からずっと指導していたという。競技は読み札と取札があり、取札には下の句しか書かれていない。読み札の上の句の続きを早く見つけることが大事。相手陣と自陣で2枚ずつあり、勝敗を決める。
チームのエースは石川紗奈さん。高田さんを凌ぐ4段の腕前で、石川さんは札が配られると完璧に記憶し、わずか3文字で札をとるところ。ここで団体戦のメンバーの発表。チームの主将の荒木さんと副将の石川さん。試合当日、埼玉予選では30校55チームが参加している。上位2チームが全国大会に出場できる。実は石川さん大会5日前に剥離骨折をしてしまっていた。星野高校は初戦、和光国際高校と対戦。団体戦は5人全員同時に戦い3人以上勝つと勝利となる。結果は5対0の全勝となった。石川さんは左手で戦うことに。3回戦は浦和高校と戦うことに。石川さんは左手で勝利、5対0で勝利した。次は浦和明の星女子と対戦。去年星野高校が結晶で敗れた相手となる。ここで石川さんは自ら右手の封印を解いた。準々決勝が始まった。石川さんが1勝をあげるも、1対4で敗退となった。高田先生は悔しいと話しながらも、生徒の成長を誇らしく感謝の想いを伝えた。
住所: 埼玉県川越市末広町3-9-1
URL: http://www.hoshino.ac.jp/

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