中道改革連合は衆院選の直前に立憲・公明の衆議院議員が離党して作った政党だが、選挙では120議席近く減らす大敗でわずか49まで減った。その後参議院側に残っていた立憲・公明と3党で合流協議を続けてきた。最新の世論調査での政党支持率は、自民党が34%に対して中道・立憲は2%、公明は1%となっている。合流に向けた機運はしぼんでいたのが実態。先週立憲が合流しないと発表すると、公明党が中道に合流することに中道の立憲系議員が後ろ向きになった。それにより公明系議員が中道から出ていこうとなり今の事態になっている。
