- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 山崎誠 忽滑谷こころ 林田美学 直川貴博
オープニング映像。
日テレ・大屋根広場から中継。遊びにきてくれたお友達を紹介。東京スカイツリーの中継映像を背景に現在の様子、江の島片瀬海岸の中継映像を背景に気象情報、台風18号の進路を伝えた。
自然災害への早めの備えの意識が高まっていることなどを踏まえ、専門家らによる検討会がきょう報告書を提出した。週間天気予報や警報級の可能性については共に2週間先まで出るようにする。また、1か月先までの「かなりの高温・低温」の可能性などを1週間ごとにより細かく表示する方針。大幅な変更は約30年ぶりで、気象庁は2030年までの実用化を目指して順次実現していくとしている。
アメリカのベッセント財務長官は20日、CNBCのインタビューでイランに「史上最も厳しい制裁を科す」と述べてトランプ大統領が表明した経済政策について24日に詳細を明らかにする考えを示した。また、各国にいらんとの関係を断つよう求めた。イランから多くの原油を輸入する中国にも協力を求める考えを示した。
パラグアイ滞在2日目となる秋篠宮ご夫妻は現地時間20日、ロペス宮殿を訪れてペニャ大統領と懇談した。その後宮殿内でパラグアイ伝統のレース編み「ニャンドゥティ」の実演などを見たあと、昼食会では秋篠宮さまが天皇陛下の「日本人移住90周年を機会として両国の友好親善関係がより深まることを願っております」というメッセージを伝えたということ。ご夫妻はその後、日本式教育を取り入れた学校を訪れて生徒らと折り紙などを通して交流した。
「沸騰ワード10」の番組宣伝。
帝国データバンクによると、全国1万518社の女性管理職の割合は平均で11.3%、女性役員は14.2%といずれも過去最高となった。一方で女性役員が一人もいない企業は51.5%となり、登用が進む企業と進まない企業の差が広がっているということ。帝国データバンクは「昇進・昇格の候補となる人材層を中長期的に形成できるかが女性活躍の裾野を拡げるカギになる」と分析している。
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ツキノワグマの出没が相次いでいる東京・八王子市が独自の対応マニュアルをまとめた。マニュアルでは人が普段生活する場所から半径200mを「人の日常生活圏」と市が独自に定めた。市はこの基準をもとにクマの出没状況を4段階の危機レベルに応じて対応するということ。市は山林と住宅地などが近くクマとの棲み分けのための「緩衝帯」を広く設けることが難しい地域もあることから、平時からクマを生活圏に寄せ付けない取り組みも進めるとしている。来月上旬からの運用を目指すとしている。
日米共同制作の映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は、小栗旬演じる汚職刑事とリリー・ジェームズ演じるFBI捜査官がバディとなって事件解決に挑む物語。主題歌は海外でも活躍するアーティストとしてAdoにオファー。主題歌「Raven Sky」に乗せた予告映像が公開された。楽曲について三池崇史監督は「絶望的に美しい。痺れるほどに強烈」などとコメントしている。
道の駅 アグリパークゆめすぎとから中継。年間約20種類の農作物の収穫体験やバーベキューを楽しめる。甘とうジャンボ、収穫体験を紹介した。シャインマスカットはあす~9月上旬まで収穫できる。手ぶらバーベキュー BBQ太郎 さいたま店に移動した。甘とうジャンボなどをいただいた。
埼玉県の上尾市でレベル4大雨危険警報が発表。低地の浸水などに警戒が必要。
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熊本・八代市のトマト農家の男性はいま必要なものについて「水がないと生きていけないのを改めて実感した」などと話し、八代よかとこ物産館の男性は「できるだけ企業に対する支援も厚くしてほしい」などと話した。
リヒテンシュタイン・アロイス皇太子が15日、国家元首の継承権が見直されたことを明らかに。今後は性別を問わず第1子優先とし女性も継承権が認められることになった。
リヒテンシュタインは人口4万人ほどの小さな国。現在の君主はハンス・アダム2世だが、アロイス皇太子が職務を代行している。皇太子には4人の子どもがおり、新しい制度はその次の世代から適用される。リヒテンシュタインの法改正により、ヨーロッパで女性が君主に就けない王国・公国がなくなった。このことで男系男子の皇位継承を維持しようとする日本が世界標準から離れ、ガラパゴスと見られかねない。ヨーロッパには国王を君主とする国が7つ、公爵などの称号を持つ君主が治める国が3つあるが、いずれも第1子が継承する、もしくは男性がいない場合は女性が継承するという制度になっている。背景にあるのが1979年、男女の完全平等を目指して国連総会で採択された女性差別撤廃条約。イギリスではダイアナ元妃の事故死で起こった王室批判などもあり、第1子優先となった。ベルギーのエリザベート王女は愛子さまと同い年で、ベルギー初の女王になる。今はいずれも男性だが、次の代から女王が続々と登場する。オランダのアマリア王女は今年6月、次期女王として両陛下と再会した。次の次の代ではスウェーデンのエステル王女、ノルウェーのアレクサンドラ王女が女王になることが決まっている。一方で日本の改正皇室典範では女性天皇の議論はされなかった。国連や国際社会からは疑問視する声も上がっている。日本は一昨年、国連の女性差別撤廃委員会から皇位継承で男女平等を確保するよう勧告を受けた。日本は勧告を受けて「国家の基本に関わる事項だ」と猛反発した。今年皇室典範を改正し、結果的に男系男子継承が維持されることになった。リヒテンシュタインは約400年に渡って日本と同様男系男子継承をとってきた国だが、国連の指摘に沿う形で制度改正を進めた。リヒテンシュタインの仕組みを日本は参考にしている。政府の有識者会議が前提のひとつとした論拠が崩れることになる。NNN・読売新聞の世論調査では「今後皇室典範を改正して女性の天皇を認めること」には賛成が85%に上っている。
「クーリングシェルター」は、自治体が指定した一時的に暑さをしのぐための冷房設備が整った施設のこと。東京都環境局のホームページで確認できると紹介された。最寄りのクーリングシェルターをその場で探すことができ、一部の民間の薬局も指定されているのだそう。「しまづる浜町薬局」によると、なにか買ってもらわなくてもかまわないとのこと。
熊本市はきょうで6日連続猛暑日となった。厳しい残暑にさらされる一方で、地震の発生に伴い活動を一時中止していたくまモンが、今日からくまモンステージが再開した。県内でも支援の輪が広がっている。きょうから期間限定で阿蘇くまもと空港の一角にオープンしたマルシェ。宇城市のフルーツを使った大福や、氷川町の道の駅の商品など、被害が大きい地域の特産品が並ぶ。売り上げの一部は熊本県への義援金に復興へ役立てられる。一方、北陸や関東を中心に変わりやすい天気となっている。石川・輪島市では、8月としては最大の1時間に74.0ミリの非常に激しい雨が降った。富山・南砺市でも、1時間に69.0ミリの雨を記録した。東京都心は5日連続で真夏日となり、青空も見られた。しかし、関東各地でも不安定な天気に。群馬・前橋市では、正午過ぎに突然の雷雨。茨城・土浦市では、レベル3大雨警報がだされた。先週記録的豪雨に見舞われた千葉県。今日午後、野田市では道路が冠水した。栃木・鹿沼市でも急な雷雨に。駅に駆け込む人の姿もみられた。秋田・大仙市の小学校では早くも夏休みが終わり、きょうから授業が始まった。教室では夏休みの思い出を発表した。
夏の疲れの解消法を調査。息子さんとプールに出かけたお母さんは「とにかく家にいることかな。家で寝ること」とコメントし、70代のお母さんは「レモンを半分に切ってヨーグルトにかけて毎日食べるようにしたら比較的1日の仕事終わりでも疲れが少ない気がする」とコメントした。乃木坂のLIVEに参加した公務員の男性は「軽く家の周りを走ってコンディショントレーニングで血流を良くしています」とコメントした。
関東地方で大気の状態が不安定となっており、埼玉県など一部地域で猛烈な雨となっている。さいたま市付近では午後4時20分までの1時間におよそ110ミリの雨となっていて、浸水害の危険度が高まっている地域があり、埼玉県上尾市では大雨危険警報レベル4が出ている。
富士山の6合目に7歳の男の子が父親に置き去りされた。男の子はその後警察に保護されたが、父親は8合目まで登山を続けていたとのこと。きのう午前8時前富士山の6合目から子どもが置き去りになっていると6合目にある山小屋のスタッフから通報が入った。置き去りにされていたのは愛知県名古屋市から来た7歳で小学2年生の男の子。きのう早朝、48歳の父親と中学1年生の兄とともに登山を始めたとのこと。富士宮ルート6合目付近に到達した3人は兄が先に登ってしまったため、父親が男の子に声をかけると男の子は疲れてぐずったとのことで、父親が「8時間ぐらいここにいろ」と怒り男の子を置いていったという。警察が通報を受け、約2時間後に男の子を保護。父親に電話すると既に8合目までのぼっていたとのこと。警察は父親を呼び戻し高騰で厳しく注意した。父親は「軽率なことをやってしまった」と話し、警察は事件化について検討したものの父親が連絡後すぐに駆けつけ反省した様子だったため見送ったとのこと。標高およそ2500mに子どもを置き去りにする危険性について富士山8合目の診療所に務める医師大城さんは「山は天候が変わりやすいので風とか雨が吹いてくると低体温症になるリスクがあるし、子どもは大人に比べて体重に対しての体の表面積が大きいので体の熱を失いやすいから子どものほうが低体温症のリスクは高い。あとは子どもは不安になると捜すのに行動してしまって道に迷うこともあるので、危ない滑落するような場所があれば事故を起こす可能性はあります」と語った。また、子どもは高山病の症状が出た時、うまく伝えられずぐずることもあると指摘した。警察は、グループで登山をする場合は一番体力のない人に合わせるよう呼びかけている。
高市総理大臣は内閣改造・自民党役員人事を来月中旬から下旬に行う方向で調整に入った。矢岡亮一郎氏の解説。自民党内で役職希望のアンケートが配られた。来年の総裁選を見据えた人事となる。ポイント1つめは麻生副総裁の協力の取り付け。総裁選で再選するには党内の基盤がためがなにより大切。麻生副総裁の協力は欠かせない。そこで麻生氏の義理の弟、鈴木幹事長の処遇が焦点となっている。政権幹部の1人は今年の衆院選で勝利した幹事長は変えないと思うと話をしている。ポイント2つめはライバルの封じ込め。党内では総裁選に閣僚や党幹部の立場で出るとトップに弓を引く、出るなという暗黙のルールのようなものがある。改造人事と総裁選は密接に関わる権力闘争という側面がある。ポイントは打診された側が受けるかどうかだが、注目は林総務大臣の判断。林大臣の周辺は今回は閣外に出て来年に備えるべきとしている。
