- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像とあいさつ。
LIVE日テレ・大屋根広場。きょう遊びに来てくれたお友達を紹介。
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「24時間テレビ熊本地震緊急募金」を実施していると伝えられた。
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天理VS健大高崎の準決勝は手に汗握る展開に。天理は1点を追う9回、中西琉威選手がセンター前ヒットで出塁。その後1アウトに。永井仁之丞選手の気迫のヘッドスライディングにセーフ。その後満塁で健大高崎は石垣聡志投手をマウンドへ、打席には関村偉千陽選手。空振り三振で逃げ切った健大高崎が夏の甲子園初の決勝でコマを進めた。健大高崎1-0天理。
全国高等学校野球選手権大会準決勝の智辯和歌山VS横浜。智辯和歌山は3回、楠本龍生選手が決勝点となるスリーランホームランを放った。智辯和歌山7-1横浜。智辯和歌山は、あさって決勝に挑む。
群馬県伊勢崎市にある「焼きそばほその」。名物の焼きそばは、多い日で、300食以上出るという。並盛で、350円だ。特徴は、極細平打ち麺だ。店は、1968年に開店し、現在の店主の祖母が女手一つで始めたものだ。こだわりの麺は、半乾麺を使っている。生麺を一度蒸してから乾燥させることで、独特のコシが生まれるという。中華鍋を使い、蒸し焼きにしている。ソースは、企業秘密の3種類のスパイスを足したウスターソースだ。青のりや錦糸卵、紅生姜をのせれば完成だ。もうひとつの人気のB級グルメ・じんじゃコロッケは、ソース味で、青のりともちっとした食感が人気だ。神社の横で売られていたことから、名付けられたという。焼きそばに、じんじゃコロッケをトッピングするのが定番だという。
続いて、群馬県太田市。焼きそばで町おこしをしていて、市内には約50軒の焼きそばを扱うお店がある。岩崎屋では、黒いやきそばがある。具材はキャベツだけ。黒い理由は、箱状の鉄板。極太麺で蒸して、秘伝のソースを浸透させるから黒くなるという。秘伝のソースは先代が昭和33年に開業した際に、差別化を図るために開発した。メニューの中には1.5kgの焼きそばがあり、特に名はないというメニュー名だった。
栃木にある焼きそば専門店「大豆生田商店」。栃木市の特徴である、ジャガイモが入った焼きそばは、並盛で450円だ。プラス50円で、ジャガイモの量が2倍になる。店主の80歳の母・トクさんが看板娘だ。店では、午前6時半から仕込みが始まる。多い時には、約80キロのジャガイモを蒸す。時間にして、22~23分ぐらいだという。甘みの強い北海道産の今金男しゃくを使っている。トクさんとその夫が、約3時間かけて、皮むきをする。その後、冷蔵庫で約5時間冷やすことで、やわらかく、崩れにくくなるという。豚の挽肉のだしをかけて、コクを出している。ソースは、栃木県産のソース3種類をブレンドし、甘めの味に仕上げている。2005年から、焼きそば専門店として営業している。テイクアウト客も多く、3~4人前で1450円のパーティー用などもある。栃木名物のB級グルメ・いもフライは、150円。甘酸っぱいソースが特徴だ。ほとんどの客が焼きそばと一緒に食べている。
国道4号を北上、県道47号に入り栃木・真岡市へ。市内には12軒ほどの個性豊かな焼きそば店がある。国道408号から住宅街へ入っていくとある「よっちゃんやきそば」。午前11時から午後4時までの営業で特に週末はテイクアウトの客でにぎわう。評判の焼きそばが重さ625グラムとボリューム満点。具材はキャベツとイカ。しっとりして柔らかい麺は、中華乾麺を使っている。真岡市では中華乾麺を使う店は他にもいくつかあるという。ソースは甘口のウスターソースに、酸味の強いウスターソースでアクセントをつけている。客の要望に応え、メニューのサイズは「小と特小のあいだ」など細かく用意されている。メニュー表にある「最大」よりさらに上の隠しメニュー「最大の上」もある。大人数でシェアして食べたい、の声に応えたもの。客の8割がテイクアウト。週末は1時間半待ちも当たり前。
