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「三上克央教授」 のテレビ露出情報

去年自殺で亡くなった小中高生の数は538人。統計がある1980年以降過去最多となった。日本では10代の男女における死因で最も多かったのが自殺で、深刻な社会問題となっている。最新の研究で明らかになったのがSOSを出せない子どもたちの存在。東海大学などは、自殺未遂で搬送され入院した子どもたちが周囲に相談できていたかを調べるため18歳未満の患者100人を対象に調査を行った結果、76人の患者が死にたいという気持ちを誰にも打ち明けていなかったと回答している。研究した東海大学医学部の三上克央教授は、何らかの理由で幼少期から相談や感情表現ができなかった・しなかった印象だとしている。また自殺未遂の理由も不明確・曖昧など、苦しみを言語化できないケースが目立った。中央大学人文科学研究所の高橋聡美さんはそういった子どもたちの事情として、自分の気持ちを言語化できない、性被害・虐待など事態が深刻で打ち明けることができない、特に多いのが心の傷の自覚がないなどがあるという。兵庫県明石市教育委員会によるワークショップ・明石こどもサミット2026では、悩みを誰に相談するか意見を出し合った。高橋聡美さんは子どもたちに伝えたいこととして、ささいなことでも嫌なことは嫌と言う、勇気出して誰かに頼ることを挙げた。また大人が出来ることとして、子どもを子ども扱いすることなく子どもたちと対話することが重要だと話した。政府は子どもや若者に接する大人が出来る4つの役割として、変化に気づく、じっくりと耳を傾ける、支援先につなげる、温かく見守る、この内1つが出来るだけでも悩んでいる子どもたちの支えになるとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月22日放送 17:00 - 17:30 日本テレビ
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子どもたちが話し合っていたのはこころのSOS。2025年、自殺で亡くなった小中高生の数は538人(厚労省などより)。統計がある1980年以降で最多となった。東海大学などの研究チームは、自殺未遂で搬送され入院した18歳未満の患者100人を対象に“死にたい気持ち”を周囲に相談していたか調査を行った。その結果、76人の患者が誰にも打ち明けていなかったと回答。東海大[…続きを読む]

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