- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 喜入友浩 寺門和夫 真山仁
オープニング映像。
今年のノーベル化学賞が発表され、東京理科大学名誉教授のそ合憲三氏と、パリ・サクレー大学名誉教授のアンリ・カガン氏が選ばれた。日本の研究者がノーベル化学賞に選ばれるのは去年に続いて10人目。
今年のノーベル化学賞に選ばれた東京理科大学名誉教授のそ合憲三氏は、発表後の会見で喜びを語った。今回、受賞対象となった研究は、生命の起源を解き明かす手掛かりにつながると注目されていて、医薬品の製造などへの応用も期待されている。スウェーデン王立科学アカデミーは「偉業を成し遂げた」と高く評価。日本人のノーベル賞受賞は3年連続で、個人では31人目となる。化学賞では去年に続き10人目。各地では号外が配られ、喜びの声が広がっている。
そ合さんの母校・広島大学付属高校から中継。交流のある同窓会会長の槙本さんが、そ合さんの人柄について語った。
科学ジャーナリストの寺門和夫氏が、ノーベル化学賞を受賞したそ合憲三さんの研究について解説。自然界でアミノ酸がつくられる場合、鏡写しの関係にある2種類が生じるが、生命はそのうち片方のアミノ酸だけを使っているという。なぜ片方だけが使われるのかは長年の謎とされてきた。そ合さんの研究は、片方だけを選んでつくることを可能にするものだという。
アメリカ製AIは開発企業のサーバー内で動くため攻撃の指示には制限があるが、中国製AIは自分のPCやサーバーにダウンロードして動かせるため悪用の制限が難しいという。スタジオでは「AIが暴走している」などとコメントされた。AI研究者のジェフリー・アービング氏によると、AIが人類を滅ぼすのに必要な能力はハッキング能力やAIどうしで連携する能力などで、中川さんによるとボトルネックはあるそうだが、その基礎はいまのAIにもう揃っているという。
古謝知事が高市総理と面会し「米軍の綱紀粛正などが機能していない」などと伝え政府側に抗議するとともに、在日米兵に対する人権教育に日本政府も加わることなどを要望した。政府側からは基地負担などを協議する沖縄政策協議会について「早急に開催に向けて調整を進めていきたい」と発言があった。
アルゼンチン対ベナン。メッシやオタメンディにとっては代表ラストマッチだ。試合中には花火での祝福も。3対1でアルゼンチン勝利。メッシは「生涯ここに居続けたいくらい」「本当にありがとう、大好きです!」と語った。
アルゼンチン代表の通算ゴール数はメッシがトップで126。
ドジャース対ブレーブス。ドジャースは先発した山本由伸が10奪三振を披露し、3対1で勝利。
アジアプロ野球チャンピオンシップが11月開幕。投手陣の柱は高橋宏斗で、井口監督は「同年代の選手を引っ張ってほしい」と語った。
阪神対広島。阪神はこれが引退試合となる西勇輝が三者連続三振をきめ、2x対1で勝利。
WTTチャイナスマッシュ。男子シングルスでは松島が圧巻のラリーをみせ、3対0で勝利。3回戦進出。混合ダブルスでは張本美和、松島輝空ペアが中国に3対2で勝利し準決勝進出。
エンディング映像。
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