- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 喜入友浩 真山仁
オープニング映像。
今夜のゲストは作家の真山仁さん。
「高度なAIが人類の存続に関わるリスクをもたらす可能性がある」とアンソロピックが投資家向け文書のなかで警鐘をならした。ロイターによると文書のなかでは、高度なAIが開発されれば「害を及ぼすリスクがさらに高まるおそれ」があると警告。自社のAIモデルについて、情報を隠し操作する可能性や、脅迫など「自己保存的な行動」などを起こす可能性があるとし、「取り返しのつかない被害を引き起こすおそれがある」との認識を示した。AIの脅威は国連でも議題になり、オープンAIのサム・アルトマンCEOも「AIへの制御を失う可能性がある」と言及。オープンAIは最新モデル「GPT6.1アストラ」について「安全面の問題が発覚した」として公開を中止した。テストで外部サービスに勝手にアクセスするなどのケースが確認されたという。エヌビディアはAIの動きを監視し暴走を防ぐソフトウェアを開発。AIの動きを追跡しアクセス範囲を制限するほか、外部に抜けだそうとする動きを検知し防げるという。エヌビディアCEOは「AIが社会にもたらす計り知れない可能性は、安全性という課題を解決して初めて実現する」とコメント。
国産AIによる自動運転技術を開発企業が公開。7台のカメラで得た情報をもとにAIが周囲の状況を判断する。歩行者が横切った際にもしっかり対応。このシステムを手掛ける企業は「将棋AI」を開発したエンジニアが率いるスタートアップだ。プロ棋士に勝った技術を武器に「車を走らせるAI」に挑んでいる。COO曰く、ライバルは大手EVメーカーテスラだという。テスラはロボタクシーを一部地域で実用化していて、中国でもすでに無人運転が始まっている。実用化では世界に遅れをとる日本だが、ようやく国内でも無人運転に向けた動きが本格化している。GO、Waymo、日本交通は来年中に完全無人のタクシー運行を目指すと発表。ウーバー・テクノロジーズなどもことし後半に乗客を乗せた試験運行を計画している。自動運転の核となる部分には海外企業の技術が使われているが、国内企業も黙っていない。ティアフォーは東証グロース市場に上場し、国も自動運転を成長分野と位置付けている。国産技術である意義についてチューリングCOOは「自動運転という文脈でもしっかりと地位を築く」などとコメントした。
チューリングの自動運転技術に試乗した記者は「自然な運転だった」などと話していたそう。スタジオでは「心配なのは日本社会がこういう車を受け入れるだけの覚悟があるか」などとコメントされた。GOなど3社が2027年に完全無人タクシー導入目指す。
ソバーキュリアスについて紹介。飲めるけど飲まないというライフスタイルのこと。スタジオでは「場に合わせる」などとトーク。
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10月から酒税法が改正され、ビール、発泡酒、第3のビールの税率が55円で統一される。その結果ビールは減税となり、それ以外の2つは増税となる。今回の法改正はノンアル市場にとっては追い風だ。マクロミルによると、酒税の改正でお酒を飲む人の3割が「ノンアル飲料を購入したい」と答えているという。ノンアルビールの販売量は10年前に比べて4割、ノンアルドリンクは5割以上も増加している。
Cafe MARUKUでは50種類以上のドリンクのうち40種類はノンアルだという。ノンアルを頼むのは酒が弱い客だけではなく、「あえて」飲む機会を減らしているという常連客も。店主は「ソバーキュリアスというライフスタイルのコンセプトなんでしょうね」などと口にする。ソバーキュリアスとは、飲めるけどあえて飲まない・飲む量を減らすというライフスタイルだ。あえて飲まないことで「そのあと仕事に戻ることもできる」「お酒飲まなくなって1日が長くなった」などと店では話していた。専門家によると、酔うことについてコスパ・タイパの良くない娯楽であると感じている人も増えているそうで、ことしからはメンタルパフォーマンスも注目されていて、飲酒が「メンパ」としてもどうかという判断軸も出てきたという。お酒を飲む人からは「楽しかったという記憶のために飲んでいる」という声も。
お酒の飲み方は時代で変わっていった。昭和・平成初期は上司からの「まあ飲めよ」を断れない文化があり、平成中期には不況で宅飲みが増え、平成後期には女子会ブームがありワインが人気に。令和に入るとコロナ禍でリモート飲みがうまれた。スタジオでは「取材のときは相手とペースを合わせないと情報が取れない」「好きなものを押し付けるという文化をやめるという背景が社会の中にある」などとコメントされた。専門家によると、SNSの普及によりお酒を飲んでコミュニケーションをとる必要性が薄れてきたこともソバーキュリアスの背景にあるという。
iPS細胞由来の心筋細胞シート「リハート」。きょう保険適用後初の手術が行われた。心不全の心臓にリハートを直接貼り付けることで血管再生を促し「元気に動く」と期待されている。手術は50分で終了した。リハートの元の価格は5320万円だが、手術を受けた女性によると「保険などを活用すれば10万円で手術可能」だという。早ければ女性は2週間程度で退院できるという。澤芳樹大阪大名誉教授は「同じ病気で苦しむ人が1人でも多く助かってほしい」などとコメント。
岩屋毅前外務大臣と中国の何立峰副首相が会談。何立峰副首相は「台湾問題で中国のレッドラインに触れたことが直接的・間接的に中日間の経済発展に影響を及ぼしている」などと話し岩屋氏らについて「経済・貿易の発展をさらに促すと確信している」と述べた。岩屋氏は「中国側は経済・民間交流について決して後ろ向きではない、むしろ前向きであると受け止めた」とコメント。
「アジア大会 愛知・名古屋」の番組宣伝。
アジア大会。サーフィンでは五十嵐カノアがパーフェクト10を獲得するなど活躍をみせ、金メダル。五十嵐は「波と自分のパフォーマンスがつながった感じ」とコメント。女子でも池田美来が金メダル。
アジア大会。男子4×400mリレーでは、日本が12年ぶりに金メダルを獲得。
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- アジア競技大会(2026年)
アジア大会男子800m決勝。落合晃が大会新記録で金メダル獲得。落合晃は「大きな自信になる」とコメント。
アジア大会男子5000m決勝。山口智規が銀メダルを獲得。
アジア大会女子ハンマー投げ決勝。マッカーサー ジョイアイリスが銅メダル獲得。
アジア大会バドミントン女子シングルス決勝。山口茜はアン セヨンと対戦したが敗北し、銀メダル獲得。
