お酒の飲み方は時代で変わっていった。昭和・平成初期は上司からの「まあ飲めよ」を断れない文化があり、平成中期には不況で宅飲みが増え、平成後期には女子会ブームがありワインが人気に。令和に入るとコロナ禍でリモート飲みがうまれた。スタジオでは「取材のときは相手とペースを合わせないと情報が取れない」「好きなものを押し付けるという文化をやめるという背景が社会の中にある」などとコメントされた。専門家によると、SNSの普及によりお酒を飲んでコミュニケーションをとる必要性が薄れてきたこともソバーキュリアスの背景にあるという。
