- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 藤竜也
オープニング映像。
オープニング挨拶。ウィークリーキャスターは田中さん。
東京・品川区武蔵小山の商店街にある鮮魚店では、生さんまが1尾130gで600円。去年は1尾180gで300円。去年の倍の値段となっている。国の研究機関は、北海道から千葉県にかけての海域にくるさんまの量が、去年の水準から大幅に減る見通しと発表。この鮮魚店では去年の冷凍さんまの仕入れに力を入れている。値段は1尾399円。去年のさんまは豊漁でサイズが大きく脂が乗っていて、冷凍だが味は非常に美味しい。冷凍さんまの塩焼きや刺身が販売されていて、様々な形で冷凍モノを活用して秋の味覚を届けている。さらに、さんま以外のおすすめがかつお。今年はサイズが大きく脂乗りが良い美味しいかつおが出回っていて、積極的に秋の味覚として売り出している。
クールジャパン機構について解説。2013年に設立され、日本のアニメや食文化などの海外展開やインバウンド需要を掘り起こす企業を国が後押しようと、これまでに69の企業などに投資を行ってきた。これまで、中国で日本酒の販路を拡大するため現地の卸売業者に出資したり、日本のアニメを多言語で配信するサイトに出資したり、沖縄県のテーマパーク事業などを担う企業に出資してきた。しかし昨年度までの累積赤字は540億円に膨らんでいる。官民の出資金1500億円のうち、政府の支出は1400億円。経済産業省は有識者会議を設置し廃止を含めて検討していて、年末には結論でる見込み。有識者会議では責任の所在を含め赤字の原因をどう総括するかが焦点。政府はコンテンツ業界への支援は続ける方針。来年度当初予算の概算要求でも複数省庁が関連する予算を要求している。またコンテンツ政策を一気通貫で支援する新たな法人の立ち上げも検討しているそうで、政府関係者は「省庁の縦割りを排除して補助金の執行を一元化し政策効果を高めたい」と話しているそう。
北海道の斜里岳へ。ガイドの伊藤さんと登山口から登っていく。ハウチワカエデなど、木々が色づいてきていた。そのまま沢沿いの道へ入る。紅葉の中、水と戯れながら進んでいくと、羽衣の滝が現れる。さらに石の出っ張りを確認しながら岩場を登り、いくつもの滝をこえていく。振り返ると斜里平野が広がっていた。斜里とは、アイヌ語でヨシの生えているところという意味だそう。森林限界をこえ、あたりには背の低いハイマツやコケモモが生えていた。そして出発から4時間半で頂へ。オホーツク海の大海原や知床半島、知床連山が綺麗に見えていた。
日暮里繊維街から中継。まずはとにかく安いという生地店へ。店にいた学生たちはハンドメイドの材料を買いに来ていて、「自作の服を着ている人」「デザイナーの卵」というビンゴに当てはまっていたのでビンゴを抜いてもらった。続いてファスナーの専門店へ。プロの方から素人の方まで来店されるそう。ファスナーと同じくらいパラコードも売れているそう。
気象庁は愛知県西部と岐阜県美濃地方に線状降水帯発生の気象防災速報を発表。厳重警戒を呼びかけ。
愛知県西部と岐阜県美濃地方に線状降水帯発生の気象防災速報が発表された。
2021年に放送されたおかえりモネ。ヒロインは清原果耶さんが演じた。ドラマの舞台の1つだった宮城・気仙沼大島に藤竜也さんと竹下景子さんが訪れた。藤竜也さんはスタジオにも登場。藤さんは「とても大事なドラマだった」などとコメント。
藤竜也さんと竹下景子さんが宮城・気仙沼大島へ。カキ養殖漁師の小松武さんと再会。カキ漁師を演じた藤さんをサポートしてくれていたそう。藤さんは最近のカキ養殖について小松さんに質問。小松さんは「去年までは小さい段階で死滅してしまうことがほとんどだったけど、今年はほとんどが生きている」「今年は一息つけるような生存率」などと話した。また藤さんには「コロナの真っ最中でカキが食べられなかった」という当時の心残りがあったそうで、今回はフライやピカタなど、フルコースで小松さんのカキをいただくことに。2人は「美味しい」「カキって愛される食材なんですね」などと話していた。藤さんは再会について「嬉しかった」とスタジオで話した。そして4月にオープンしたモノレールで待っていたのは清原果耶さん。気仙沼市の齋藤さんに案内してもらい、3人はモノレールに乗り亀山山頂へ。新しくできていた360度の景色が見渡せるテラスで思い出話をしていた。おかえりモネのポスターを撮影したのもこの山頂だそう。そしてこの日、おかえりモネの音楽を楽しむコンサートが開催され、県内外から1000人が来場した。撮影にも協力してくれた気仙沼スウィングドルフィンズも出演し、藤さんたち3人もゲスト出演。竹下さんは「モネは今もここにいるということがわかって嬉しかった」と、清原さんは「作品に参加できたことが財産だなと思った」とコメント。
藤竜也は大島でのロケを振り返り、牡蠣は美味だったという。また、コンサートには「おかえりモネ」の劇中曲を担当した高木正勝、坂本美雨らが参加した。藤は牡蠣の養殖家とは同年代ということで話が弾んだといい、撮影はいい経験だったと明かした。
