東京・品川区武蔵小山の商店街にある鮮魚店では、生さんまが1尾130gで600円。去年は1尾180gで300円。去年の倍の値段となっている。国の研究機関は、北海道から千葉県にかけての海域にくるさんまの量が、去年の水準から大幅に減る見通しと発表。この鮮魚店では去年の冷凍さんまの仕入れに力を入れている。値段は1尾399円。去年のさんまは豊漁でサイズが大きく脂が乗っていて、冷凍だが味は非常に美味しい。冷凍さんまの塩焼きや刺身が販売されていて、様々な形で冷凍モノを活用して秋の味覚を届けている。さらに、さんま以外のおすすめがかつお。今年はサイズが大きく脂乗りが良い美味しいかつおが出回っていて、積極的に秋の味覚として売り出している。
