藤竜也さんと竹下景子さんが宮城・気仙沼大島へ。カキ養殖漁師の小松武さんと再会。カキ漁師を演じた藤さんをサポートしてくれていたそう。藤さんは最近のカキ養殖について小松さんに質問。小松さんは「去年までは小さい段階で死滅してしまうことがほとんどだったけど、今年はほとんどが生きている」「今年は一息つけるような生存率」などと話した。また藤さんには「コロナの真っ最中でカキが食べられなかった」という当時の心残りがあったそうで、今回はフライやピカタなど、フルコースで小松さんのカキをいただくことに。2人は「美味しい」「カキって愛される食材なんですね」などと話していた。藤さんは再会について「嬉しかった」とスタジオで話した。そして4月にオープンしたモノレールで待っていたのは清原果耶さん。気仙沼市の齋藤さんに案内してもらい、3人はモノレールに乗り亀山山頂へ。新しくできていた360度の景色が見渡せるテラスで思い出話をしていた。おかえりモネのポスターを撮影したのもこの山頂だそう。そしてこの日、おかえりモネの音楽を楽しむコンサートが開催され、県内外から1000人が来場した。撮影にも協力してくれた気仙沼スウィングドルフィンズも出演し、藤さんたち3人もゲスト出演。竹下さんは「モネは今もここにいるということがわかって嬉しかった」と、清原さんは「作品に参加できたことが財産だなと思った」とコメント。
