- 出演者
- 秋山竜次(ロバート) 岡田准一 中島歩
世界で最もクールな街の7位に選ばれた。中島歩さんが登場。下北沢にいる。いまさら下北沢を紹介するという。
reloadという商業施設。小田急電鉄で再開発した。13個の新たな施設がある。空き地と呼ばれる場所へ。マスコットキャラクターのもころん。下北線路街 空き地にやってきた。余白のエリアだという。ラジオ体操やイベントなどが行われる。
なぜ下北沢はカレーの街になったのか。ホフディランの小宮山雄飛さんが登場。レシピ本も多数出している。茄子おやじは1990年創業。スペシャルカレーが登場。王道欧風カレーだ。2003年にマジックスパイスがオープン。旧ヤム邸もある。全国の名店が集まりカレーの街になった。
Curry Spice Gelateria KALPASI~カルパシ~を訪れた。4種のカレーを紹介した。レモンチキンカレーはレモンのスッキリさとスパイスの辛みが融合している。スリランカポークカレーは青唐辛子の辛みが強め。カレー以外にもスパイスジェラートが名物。
中島歩は国木田独歩の玄孫。元々は俳優になりたいわけじゃなく先生になりたかったという。大学時代は落語研究会に所属していた。下積み時代は新宿ゴールデン街でバーのバイトをしていた。
現在、下北沢には大小約30ほどの劇場があり、演劇の聖地と言われているのが本多劇場。下北沢には本多劇場グループの劇場が8つある。
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- 本多劇場
1982年に開場した本多劇場は、数々の人気俳優が舞台に立ち、今なお年間280公演が行われている。出迎えてくれた創始者の本多さんはかつて役者をしていたが、会社が倒産し、自分たちの居場所を作ろうと、マンションや飲食店で稼いだお金で劇場を建てたという。
スズナリ劇場に向かう道中では、中島歩さんが初めて舞台に立った劇場など、本多グループの小劇場が何軒かあった。このような小劇場は、20年以上使用料の値上げをせずに売れない俳優たちに演技の場を提供してきたそうだ。また、中島さんも来ていたという本多スタジオの向かいにある中華料理店「ミン亭」ではかつて甲本ヒロトさんや松重豊さんがアルバイトをしていたという。到着したスズナリ劇場は、かつてアパートだった部分を壊して作ったと本多さんは説明する。劇場の中には飲食店も入っており、毎日飲んでいるという。さらに中島さんが2年前舞台に立った、地下1階にある「小劇場B1」は、色々なところから出られるように扉を増やすなどの工夫が凝らされている。この劇場で中島、秋山さん、岡田さんの3人が即興芝居を行い笑いを誘った。
続いては今若者にブームの古着。1980年代には下北沢に数店舗しかなかった古着店はコロナ禍で倍増し今では約200店舗になった。ブームで古着が高騰し、一攫千金を狙い多くのお店が出店し、下北沢ゴールドラッシュと呼ばれる現象も起きている。古着マニアが通うビンテージ中心の古着店「SPiKe」に入る。
創業者の高橋さんによるとTシャツは何でも高騰しているという。このお店の3つのTシャツを高い順に並び替えることに挑戦。一番高かったのはRIDEのTシャツ。値段は130万だという。海外で人気のラッパー、カニエ・ウェストやトラヴィス・スコットなどが着用し高騰したという。二番目に高かったのはカート・コバーンのTシャツ。値段は45万。発売当時は幼少期がプリントされているという少し変わったのため余り売れず、数が少ないため高騰しているという。そして三番目に高かったのはAKIRAのTシャツ。値段は23万。インバウンド客が増加したことにより高騰したという。意外にも高額なTシャツは100万円でも買う人がいるという。他にも1940年代のアメリカ海軍のジャケットが100万円するという。
年商28億円の古着店が「デザートスノー」。系列店を含めて下北沢に13店舗あるという。オーナーの鈴木さんとバイヤーの栗山さんは25年ともに古着店を経営しているという。ここでクイズ「デザートスノーが仕入れで目をつけたある意外な国は?」。
年商28億円の古着店「DESERTSNOW」。仕入れで目をつけた意外な国とは、パキスタン。パキスタンは世界一古着が集まる国。ゴミ扱いされていたのでそれを漁っていたという。2012年、パキスタンに輸入関税がかからない経済特区が誕生したことで、世界中から古着が集まる場所に。数社しか入れない場所だが、いち早く目をつけていたデザートスノーは入ることができるという。
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下北沢を巡った感想は、「コアな感じ」「カルチャーを守り続けている」などとコメント。
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- 下北沢(東京)
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