iPS細胞由来の心筋細胞シート「リハート」。きょう保険適用後初の手術が行われた。心不全の心臓にリハートを直接貼り付けることで血管再生を促し「元気に動く」と期待されている。手術は50分で終了した。リハートの元の価格は5320万円だが、手術を受けた女性によると「保険などを活用すれば10万円で手術可能」だという。早ければ女性は2週間程度で退院できるという。澤芳樹大阪大名誉教授は「同じ病気で苦しむ人が1人でも多く助かってほしい」などとコメント。
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