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- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 吉岡恵麻
台風30号は現在沖縄の南の海上を北上していてあす午後にも先島諸島に接近する見込み。沖縄地方ではあすからあさってにかけての最大瞬間風速が55mと、猛烈な風が吹く予想。また西日本から東日本でも警報級の大雨になる可能性がある。一方北海道の稚内・旭川では今季初の降雪を観測した。
オープニング映像。
きょう遊びに来てくれたおともだちを紹介。
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ドジャース大谷翔平が手術をせずに来季も二刀流でプレーすることがわかった。今季は左膝・右腕二頭筋の痛みで7月途中から打者に専念し、9月には負傷者リストに入った。フリードマン編成本部長は、大谷の手術は選択肢に入っていない、来年も間違いなく投げると思うと話した。
ポスティングシステムでのメジャー挑戦が決まった佐藤輝明がファンへの感謝の思いを語った。オフに予想されるロックアウトが佐藤の壁になる。12月1日までに選手会とオーナー側で新たな労使協定が結ばれない限り移籍交渉は中断される。
メジャーではオーナー側と選手側で結ぶ労使協定があり、現行の労使協定は12月1日で切れる。新たな労使協定を結ばなければ、球団施設が使用できなくなり契約交渉などもできなくなる。期限までに新協定が結ばれる可能性が高い。2021年の年末からは99日間ロックアウトが行われた。この時期にポスティングでのメジャー移籍を目指していた鈴木誠也は移籍交渉が遅れ、契約したのは開幕直前の3月だった。
きのう画期的な治療法について記者会見が行なわれた。世界初となるiPS細胞を使った移植手術。重い心臓病の50代女性が手術後、わずか3週間で退院する予定だという。京都大学の山中伸弥教授が「iPS細胞」を発表してから20年。夢の医療はどこまで現実になったのか。
今回行われたiPS細胞を使った世界初の移植による治療を詳しく見ていく。患者は50代女性で、約4年前に急性心筋梗塞を発症して、重い心不全と診断された。その後、服薬などの治療を行ってきたが回復せず、今回の移植手術を決断したという。その際に使用されたのは、iPS細胞から作った心筋シート「リハート」。これまでの手術では、足の筋肉から取った細胞を培養して、シート状に加工してから心臓に移植するという行程があった。一定程度、心機能を改善する効果はあったが、重症患者の症状を改善することはできていなかった。一方、今回のリハートはヒト由来のiPS細胞をもとに、心筋細胞を作り、シート状に加工して心臓に移植する。重症患者への有効な治療として期待される。今回の移植手術の時間は52分。約10~15分すると心臓に張り付き、約6時間後には新たな血管が生まれてきた。退院までは約3週間。移植手術を受けた50代女性は「世界初の手術に携わらせてもらえてとても光栄。記憶がないくらいあっという間に終わり、術後も良好。先生方には感謝しかない」などと語った。リハートは去年の大阪・関西万博でも未来の医療として展示された。心筋シートの金額は5320万円だが、今年の9月に保険適用になったことで高額療養費制度を利用すれば、自己負担は60万円程度になるという。宮田総研・宮田満代表に聞いた。今回、世界初の心不全の移植手術が行われたが、今月中にはパーキンソン病、さらにはアルツハイマー病などへも応用が進んでいるという。今後、iPS細胞を使った最先端医療はどう変わっていくのか。最大のポイントは自身の細胞から作る「myiPS細胞」の実用化で、健康長寿社会実現のためには不可欠だという。
35.1%という数字は「結婚するつもりがない」と回答した未婚の若者の割合。未婚率が時代とともに上昇する中、親が子どものために結婚相手を探す「代理婚活」イベントがある。参加する親と子どもの本音に迫った。先週土曜日、福岡市のイベント会場前には多くの人が列をなしていた。会場にいた人の多くがシニア世代。参加者の話題の中心は子どもたち。このイベントは親同士が子どもに代わり「お見合い」をし、子どもの結婚相手を探すというもの。親による代理婚活。この日は福岡や佐賀などの九州エリアから66人の親が参加。イベント主催者によると、2005年以降、全国6万人以上に出会いの場を提供し、実際に結婚に至った人も多くいるという。親子で事前に話し合い子どもが納得した場合のみ、親が参加するというシステム。会場で親たちが真剣な眼差しで見ていたのは、婚活希望者のプロフィール。そこには職業や資格、相手に望む希望条件などが書かれている。親同士が相手の顔写真入りの詳細なプロフィールを交換する。プロフィールを持ち帰り親子で話し合いなどをして、本人が実際に会うかどうかを決めるという。後日、自宅で父親が交換した男性のプロフィールを娘に見せた。なぜ代理婚活イベントに親たちが集まるのか。主催者は、代理婚活の需要の背景に未婚率の上昇があると分析している。50歳時の未婚割合は1990年は男女ともに5%前後だったが、2020年には男性が28.3%、女性が17.8%まで上昇している。こども家庭庁によると、未婚の男女のうち35.1%が結婚するつもりはないと回答している。30代の娘がいる母親はイベント後に持ち帰った男性のプロフィールを娘に見せていた。またこの日は親でなく結婚希望者本人も参加していた。親中心の婚活イベントに参加するメリットについて結婚希望者の男性は、本人同士より両親を目の前にすると一生懸命頑張っているのが伝わってくると話した。良縁親の会の広部知森代表理事は、お互いの家庭環境もある程度分かり家族間の雰囲気も分かって話が早い、婚活の意思がある方に対して良い影響を与えると思っていると話した。
神奈川県警で回収した失効免許証が、警察内部の情報収集に使われていたことが分かり、その運用はおよそ30年前から行われていた可能性がある。今年8月、神奈川県警保土ヶ谷署の警備課に所属する男性巡査長(20代)が更新時に回収した失効免許証31枚を不正に持ち出していた。警察庁によると巡査長が前に勤務していた港北署で回収された免許証が警備部門に引き渡され、警備対象者の顔写真などの情報収集に利用されていたということだ。こうした運用はおよそ30年前から行われていたとの説明もあり、複数の署でも実施されていた可能性があるとしている。警察庁は「本来の目的以外で個人情報を利用する不適切な運用だった」として全国の警察を対象に一斉に調査を実施している。
今年1月~9月の訪日外国人の消費額は約7兆574億円と、前年から1.9%増え過去最高となった。宿泊費、買い物代、飲食費の順に高く、消費額は2011年以降、コロナ禍を除き毎年過去最高を更新している。また、7~9月の旅行者1人あたりの消費額も過去最高の23万4000円で、フランスが最も高い42万3000円だった。一方、1月~9月の訪日外国人数は約3073万人で、前年を2.9%下回ったが、観光庁は「台湾や韓国からのリピーターが多く、日本人気は引き続き高い」としている。
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有村架純さんが、日本茶の価値を世界に広める取り組みのアンバサダーに就任した。有村さんは普段から茶道をたしなんでいるという。また、イベントには鹿児島お茶大使の哀川翔さんと静岡茶を背負った勝俣州和さんも出席した。
体操世界選手権 女子団体総合決勝で、日本代表は1966年のドルトムント大会以来60年ぶりとなる銅メダルを獲得した。男子に続き、ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得した。
北海道は爆弾低気圧の影響で初雪となった。台風30号は沖縄方面へ北上中でその後本州へ接近する恐れがある。今朝の北海道上川町は激しい吹雪に見舞われ視界は真っ白に染まった。雪は道路にも積もり始め走行する車のタイヤからは雪煙が上がっていた。みられたのは本格的な冬が始まったかのような雪景色。札幌市から中山峠に向かう道でも雪が積もり、到着した駐車場は一面雪となっていた。北海道上空には11月下旬並の寒気が入り込み中山峠では今シーズン初の積雪となった。自動販売機も吹きつけた雪で真っ白。バスから降りる観光客はフードを被っていたほか、吹雪となる場面もみられた。またあられが降る様子が見られたのは午前8時頃の小樽市。あられは札幌市内でも降った。
大型で非常に強い台風30号が沖縄に迫っている。その影響で沖縄本当では雨や風が強まっている。あす午後には石垣島に直撃するおそれがあり、沿岸部には白波が打ち寄せ大荒れとなっている。沖縄本島では、台風接近前から、花火大会が中止になるなどイベント中止の影響が広がっている。台風30号に関して気象庁はきょう、午後2時、暴風が吹き始める前に避難行動をとっていただきたいと呼びかけた。最新の進路予想では、沖縄地方に接近した後、くの字に急カーブして、早ければ日曜日から月曜日に九州に上陸する可能性があるということだ。関東甲信地方では、台風の進路によって週明けの26日以降に警報級の大雨となる可能性がある。この台風による雨に期待をしているのが、水不足に悩む山口県の島地川ダムだ。このダムは、7月からまとまった雨が降っていないため、渇水が続いている。ダムの水を使う防府市や周南市には節水が呼びかけられている。国土交通省 山口河川国道事務所の小松副所長は、今回の台風で雨が降らなければ史上最高に危機感が増すと話す。
非常に強い勢力に変わった台風30号は、明日にも沖縄県の石垣島・宮古島などを直撃する見込みで、その後、九州に上陸するおそれがある。最新の予想では、明日の午後から石垣島などで非常に強い雨が降る見込みで、あさって土曜日には西から雨雲が関東までに伸び、日曜日にかけて警報級の大雨となるおそれがあることから最新の情報に注意が必要だ。
ウェブサイトなどで使われるプログラミング言語のひとつ「PHP」で脆弱性が見つかったとして昨夜、高市総理は自信のSNSで呼びかけた。そのため、昨夜から、企業などでウェブサイトの「緊急メンテナンス」が相次いだ。「ほっともっと」では、店の入口にアプリなどのシステムメンテナンスを知らせる張り紙がされていた。利用客は、普段はアプリで注文して取りに来るので不便などと話した。また、「すき家」でも、ウェブでの弁当予約サービスの停止など、影響が出ていた。さらに、岩手山では初冠雪を観測した可能性があるが、気象庁では最新の気象データを閲覧できないため発表できない状況だという。日本ハッカー協会の杉浦代表理事は、PHPの脆弱性を放置しておくと個人情報漏えいにつながる可能性が高いなどと話した。
PHPに脆弱性が見つかったことを受け、各企業サイトが停止などが相次いでいる。CoCo壱番屋ではネットでのテイクアウトを停止しているほか、すき家では弁当予約サービスが停止している。その他、金融機関にも影響が広がっている。さらに、スカイマークやANAなどの交通機関や省庁にまで広がっている。日本ハッカー協会の杉浦理事によると、「PHPは家の鍵」であり、今回その鍵に欠陥があることがわかり、正しい鍵がなくても侵入が可能と説明した。そして、鍵メーカーが新しいカギを作ったため、鍵を新しくすることを周知していることが現状。各企業では鍵の交換作業を実施しているところと説明した。また、鍵の交換作業を行わなかったら、金銭的な被害も考えられると指摘した。個人情報を扱っていればそれを抜くことができ、データーベースを暗号化して身代金を要求するような攻撃ができる可能性もあるという。止まっているサイトについては侵入されたら困るので、一旦止めて修正を待っている状態だという。何もしなかったところに関しては、すでにやられている可能性もあるという。セキュリティー会社によると、利用サイトが対応済みか見分けることはできないとし、停止中のサイトは復旧すれば対応済み。個人情報登録は急がないなら数日様子見を。
ホタテが海水温の上昇などの影響で近年不漁が続いていた。今年度は昨年度をさらに下回り、1万tに届かない可能性もあると見られている。東京台東区の「東北居酒屋~奥羽の宴~」では冷凍者や逆輸入ホタテを使用しているという。愛知県名古屋市の「はる屋」でも青森県産を入荷できず、北海道産の冷凍モノで代用し、仕入れ値は去年から2000円以上上がり、値上げも余儀なくされたという。
