ウェブサイトなどで使われるプログラミング言語のひとつ「PHP」で脆弱性が見つかったとして昨夜、高市総理は自信のSNSで呼びかけた。そのため、昨夜から、企業などでウェブサイトの「緊急メンテナンス」が相次いだ。「ほっともっと」では、店の入口にアプリなどのシステムメンテナンスを知らせる張り紙がされていた。利用客は、普段はアプリで注文して取りに来るので不便などと話した。また、「すき家」でも、ウェブでの弁当予約サービスの停止など、影響が出ていた。さらに、岩手山では初冠雪を観測した可能性があるが、気象庁では最新の気象データを閲覧できないため発表できない状況だという。日本ハッカー協会の杉浦代表理事は、PHPの脆弱性を放置しておくと個人情報漏えいにつながる可能性が高いなどと話した。
