- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
大型で非常に強い台風30号は金曜日から土曜日にかけて勢力を維持したまま沖縄県石垣島などに接近。暴風域に入る見込み。海上では波の高さが6mを超える大しけとなる恐れもあり暴風雨と共に警戒が必要。台風30号はその後、中国大陸に進む恐れが高くなっている。一方、前線を伴った低気圧の影響で東北・四国では午前中から局地的に雨が強まっている。高知県土佐清水市では1時間の間に54.5ミリの非常に激しい雨を観測した。明日にかけては九州から関東にかけて雷雨となり、場所によっては警報級の大雨となる可能性もあるということだ。
オープニング映像が流れた。
消費税の減税法案は、明日審議入りするが野党側は財源確保を赤字国債に頼らないとする高市総理に対し、国債の発行を検討すべきだと迫った。高市総理は財源の確保について「予算編成改革という大きな枠組みの中で、歳出歳入両面の見直しを進める」と説明。また、野党側は2年後に消費税率を戻す際、低所得者ほど負担が重くなると指摘し、軽減税率の採用も選択肢ではないかと問いただした。これに対し、高市総理は「消費税が貴重な社会保障財源として活用されているということも踏まえなければならない」と述べ、明言を避けた。
番組を見に来てくれたおともだちを紹介した。
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ロサンゼルス五輪の代表選考を兼ねたスケートボード・ストリート世界選手権。パリ五輪代表の小野寺吟雲選手ら日本選手4人が出場した。小野寺選手は、2023年に12歳で史上最年少で表彰台にあがった。ランでは90.14をマークし、トップに。しかしベストトリックでは2連続で失敗。むかえた3本目、逆転優勝には89.19以上が必要となる。最後まで攻めの滑りを魅せた得点は92.12。小野寺選手が大逆転で大会初優勝。女子決勝では、2023年大会で優勝した織田夢海選手は、逆転優勝した。
世界選手権は五輪の出場権獲得につながるポイントをかけた重要な大会。日本勢は16歳の小野寺選手と19歳の織田選手が男女そろって優勝を手にした。小野寺選手はパラグアイへの移動中にロストバゲージにあい、協議に欠かせないスケートボードを紛失してしまった。なんとか日本からボードを送ってもらって事なきを得たという。
先週、東京ビッグサイトで行なわれていコーヒーの採点「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2026」。会場で聞かれたのはコンビニコーヒーの美味しさ。進化を続けるコンビニコーヒーについて取り上げる。
セブン-イレブンは明日からセブンカフェの新商品を投入する。SCAJ 2026に出店したファミリーマートもファミマカフェの習慣化を提言。ローソンの決算発表会見ではコーヒーが話題となった。
コンビニ各社が今に通ずるコーヒーを販売し始めたのは2011年から2013年頃。各社が新しく提供しようとしているのがちょっとぜいたくないっぱい。セブン-イレブンは3首里の産地から豆を選べる「セレクトブレンド ホット」、ファミリーマートは「プレミアムモカ」、ローソンは「モカブレンド」を販売。通常価格より20~72円高い。
コーヒー好きに進化するコンビニコーヒーについて聞いた。50代男性は「いい意味で垣根なく美味しくのんでいる人が多いのでは」とコメント。
コンビニコーヒーについて石渡花菜アナは「コンビニによって楽しめる味が違う。ラテならここ、紅茶ならここというのはある」とコメント。コーヒー豆は世界的に高騰しているが、コンビニがコーヒーに力を入れる理由は「ついで買い」や、リピーター獲得にもつながるため。
1年でもっとも危険なこの時期にスズメバチのハンターはどう駆除しているのか取材した。最初に向かったのは、茨城・常総市。住宅街にある3階建ての家。ハチの姿があったが、肝心の巣はどこにあるのか。雨樋横にある小さな穴からモンスズメバチがでてきた。人が気が付きにくい場所、時には家の屋根裏にも巣をつくるという。早速、駆除をはじめるため、高所作業車を使って巣に近づいていく。そして、掃除機を改造した掃除機で一気にハチを吸い込んでいく。しかしすぐに、異変を察知したスズメバチが外に飛び出してきた。攻撃体制に入ったハチが一気にハンターに襲いかかる。あまりの数の大阪に作戦変更。虫取り網で一網打尽にしていく。すると、網を振り始めてから5分でハチの数が減ってきた。軒天を開けると、出入り口の穴奥に入っていくハチの姿。軒天をこじ開けると、モンスズメバチの巣があった。500匹ほどのモンスズメバチが作った巣は、計5段。直径50cmまで成長していた。
続いて向かったのは、茨城・古河市。現場はゴルフ練習場の建物すぐそば。草むらの中に潜んでいたのは、世界最凶のオオスズメバチ。毒針は大きくて7mmほどで、刺されて死に至る確率が高いとのこと。用意した秘策が、金網のわな。これを穴と思われるところに突っ込んで、この中で食い止めるとのこと。しかし、ハチが出入りする場所を見てみると、木の枝などが散乱してどこが巣なのか分からない。すると強引に、網を突っ込んだ。すると、一斉に飛び交うオオスズメバチ。異変を察知したオオスズメバチが、カメラに向かって次々に攻撃。さらに、ハンターに毒針を刺そうと必死。ひたすら網を振り、ハチの数を減らしていく一方で、金網の中は身動きがとれないほどオオスズメバチがびっしり。そして、金網をはずし、スズメバチが気絶する煙幕でとどめを刺す。後は巣がどこにあるのか。ここ一帯が巣だという。巣を取り出すのに、枯れ木をチェーンソーで切り取る。そして、重さ10kgほど直径80cm5段のオオスズメバチが出た。約1500匹のハチも捕獲された。
FNNの世論調査で高市内閣の支持率は先月の調査からほぼ“横ばい”の62.6%だった。また簗農林水産大臣の辞任について8割以上が妥当だと答えた。調査は10月17・18日に電話調査(RDD固定+携帯)、全国の18歳以上の男女1014人が回答(国税調査結果をもとに抽出・補正)の方法で行った。高市内閣を支持すると答えた割合は先月より1ポイント上がり62.6%。明後日で発足1年を迎える高市内閣の実績を評価すると答えた人は62.3%だった。予算カット発言などの問題が指摘された簗大臣の辞任については妥当だと思う人は85%だった。任命責任のある高市総理大臣の判断の時期について、適切ではなかったと答えた人は51.2%だった。さらにおよそ7割の人が大臣を辞任しても簗氏が説明すべきと答えた。一方、食料品の消費税減税については62.6%賛成と答えた。ただし、消費税減税法案を今の国会で審議する際、政府は必要な財源を明確に示すべきだと思う人はおよそ8割だったほか、物価高対策として効果はないと答えた人が半数を超えた。
今年9月、都内で初となるクマの緊急銃猟が行われた。これを受け奥多摩町で宿泊施設にクマが出没したとの想定で緊急銃猟の実地訓練が行われた。奥多摩の山はクマの生息地としても知られ、FNNは今月、登山道の保守などを行う東京トレンジャーに取材した。レンジャーが早速クマの痕跡を見つけた。クマ剥ぎと呼ばれるもので、クマが皮の樹皮を剥いで樹液をなめたりしているのだという。レンジャーの岸さんは「奥多摩はクマの生息域で痕跡を見つけたら注意してほしい」と呼びかけると共に「ナラ枯れや鹿の食害によって森林環境が大きく変化しており、クマへの影響を注意深く見ていく必要がある」としている。
明治安田生命の調査によると、6歳までの子どもが1人いる男女に「2人目を望むか」を聞いたところ、「望む」と答えた人の割合は28.2%で過去最小となった。最も多かった2020年から半分以下に落ち込んだ。「望まない」などと答えた人のうち「将来の収入面での不安」を理由に上げた人は半数以上と最も多くなり、物価高が続く中、経済面に対する不安から2人目を望みにくい傾向が強くなっていると分析している。また子育てにかかる費用は、1人あたり月額平均4万3356円と過去最高を更新した。
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ウォール・ストリート・ジャーナルは、18日にプーチン大統領が来月、トランプ大統領と習主席との三者会談を開くことを提案したと報道した。プーチン大統領はロシアに有利な形でウクライナとの戦闘終結を目指しているとされ、来月に中国で開催のAPECに合わせ、3社会談の開催を検討しているとのこと。記事によると、トランプ大統領は会談に同意していないとのことだが、連日ゼレンスキー大統領を批判する一方、ロシア制裁は一部緩和しており、会談が実現するかどうか、各国の対応が注目されている。
YOASOBIのikuraさんが、来月の北海道でのドーム公演を前に、札幌でサプライズ路上ライブを開催。約8年ぶりという路上ライブは、30分前の告知にも関わらず、大勢の人が訪れた。
