大型で非常に強い台風30号は金曜日から土曜日にかけて勢力を維持したまま沖縄県石垣島などに接近。暴風域に入る見込み。海上では波の高さが6mを超える大しけとなる恐れもあり暴風雨と共に警戒が必要。台風30号はその後、中国大陸に進む恐れが高くなっている。一方、前線を伴った低気圧の影響で東北・四国では午前中から局地的に雨が強まっている。高知県土佐清水市では1時間の間に54.5ミリの非常に激しい雨を観測した。明日にかけては九州から関東にかけて雷雨となり、場所によっては警報級の大雨となる可能性もあるということだ。
