コード決済サービスはこれまで様々な企業が参入し主導権争いが繰り広げられてきた。2014年にはLINEが決済サービスへの参入を発表。2019年にはメルカリもコード決済サービスを開始した。当時メルカリ内でしか使えなかったポイントが町のコンビニやレストランなどでも使用できるようになった。その後もみずほ銀行や携帯電話会社などが相次いで参入。そしてきょうJR東日本が提供するコード決済サービス「teppay」が使用可能になった。新たにアプリをダウンロードする必要はなく普段使っているモバイルSuicaに機能が追加される。
