- 出演者
- 八代英輝 森朗 江藤愛 恵俊彰 バービー 小林由未子 齋藤慎太郎 水谷隼 小沢光葵
オープニング映像と挨拶、コメンテーター紹介。
森さんは、広い範囲で雨模様で「夏の雨のような降り方をしている。」などと話した。また、森さんは前線の雲が南に下がってきており、今後は日本の南部に下がるが、南の台風の湿った空気の影響で再度北上すると伝え、週末には九州周辺に前線がかかると予想した。そして、明日は台風による南風の影響で、各地で気温が上昇して夏日になると伝えた。10月の東京ではきのうまで13日間夏日を記録しており、今後も気温上昇の可能性があることから、過去最多夏日日数を更新するのではないかと予想した。台風30号の進路予想について伝えた。
台風30号のきのうのアンサンブル予報では大半が大陸の方に行く予想だったが、最新のものでは東シナ海から東に向いてくる予想が増えてきた。台風の影響で活発になった前線が下りてきているため、このまま大陸へ台風が行くと衰え消えていくので前線の雨だけで問題ない。しかしもし台風が東シナ海を進んだ場合は衰えないので前線に加えて台風も場合によっては直接やってくるシナリオも考えられる。まだまだ気温が高い日が続くが、北海道・旭川では22日は標高の高い峠や山間部を中心に雪が降り、積雪状態となる可能性がある、などと伝えた。
生成AIが悪用されていることが裏付けられた。生成AIに倫理観を教えるのは開発者次第。法律の整備は追いつくのか。八代さんは「今はAIの規制は、知的財産権であったり、個人情報を保護する方向の規制が中心で、AI自体のコンプライアンスや、自律性を制限するとか、そういったものに関しては全く野放しの状況。開発してる側が求めてきてる、それだけの危機感を持たれてるということ」とコメント。
- キーワード
- AIエージェント
自分の名で“勝手に”携帯電話契約。携帯ショップに行き確認すると偽造された運転免許証で2台の携帯が契約されていて、携帯2台分のローン・毎月の支払いは犯人側が支払っていたため、約10か月気づかず既に解約されていたということ。棚瀬氏によると「きっと詐欺に悪用されていた。犯人の名前で契約していないため、捜査の目は最初に被害者に向く。犯人側からすると、捜査の手が自分に行き届かないようにするため」ということ。犯人は偽造した運転免許証を使いネットで携帯を契約。
「LOST10」の番組宣伝。
「THE神業チャレンジ」「マツコの知らない世界」「いろはの恋は時代をかける」の番組宣伝。
「LOST10」の番組宣伝。
9月24日警視庁が注意喚起を行った。自宅でWi-Fiルーターを利用される場合は、第三者に不正利用されないように注意しましょうというもの。攻撃者が電波の届く範囲でWi-Fiを使って侵入する例。もう1つは、攻撃者がインターネットを経由してWi-Fiに侵入するという例。スマホを手に住宅街を歩いてみると、飛び交っていたのは家庭用Wi-Fiと思われるネットワーク。安全性はどうなっていたのか。先週開催された「CEATEC 2026」では、脆弱なWi-Fiルーターへ不正アクセスし、家庭ネットワークを簡単にハッキングするデモンストレーションが行なわれた。あっという間にハッキングされた。もし、家庭のネットワークが不正アクセスされた場合、どんなリスクがあるのか。自宅内で見れるものが、攻撃者もすべて見ることができるので、その中に個人情報や免許証のデータがあると情報漏えいにつながる可能性があるとのこと。特に注意が必要な機器が、見守りカメラだという。家庭用Wi-Fiが不正アクセスされると、室内の見守りカメラが悪用される可能性も。実際に検証してみると、カメラが自由自在に動いていた。家族構成や不在の時間帯を確認される恐れがあり、空き巣に入られる可能性も。
松田さんはセキュリティが脆弱な状態で使用されているケースも多いため注意が必要だとしている。パスワードが守られていれば大丈夫で、パスワードは漏えいがわかったら変えると良いとのこと。Wi-Fiに接続するためにパスワード、管理画面パスワードは初期設定から変更してほしいという。フリーWi-Fiは基本的に使って良いとのこと。ただ、攻撃者が本当のWi-Fiと同じ名前で設置していることもある可能性があるという。棚瀬さんは「例えばクレジットカードがなりすまされて使われても、最終的に保証されるので実は大丈夫とか。オンラインバンキングのIDパスワードが漏れても、最近は多要素認証でIDパスワードだけではオンラインバンキングも守れている。実は防波堤はそれぞれあるので、1番危険なのはフィッシングメールが届いたときに信じちゃって打ち込む。自分で打ち込むと一番のリスク。フィッシングメールがくる、詐欺電話がくると思っていただくと思っていただくと自分で防波堤をつくる。」などと話した。
- キーワード
- ヒートウェーブ
コード決済サービスはこれまで様々な企業が参入し主導権争いが繰り広げられてきた。2014年にはLINEが決済サービスへの参入を発表。2019年にはメルカリもコード決済サービスを開始した。当時メルカリ内でしか使えなかったポイントが町のコンビニやレストランなどでも使用できるようになった。その後もみずほ銀行や携帯電話会社などが相次いで参入。そしてきょうJR東日本が提供するコード決済サービス「teppay」が使用可能になった。新たにアプリをダウンロードする必要はなく普段使っているモバイルSuicaに機能が追加される。
スタジオに居るお客さんにコード決済を使っているか聞くとほぼ全員が使っているという結果になった。きょうからJR東日本からSuicaにコード決済機能が追加されるteppayがスタートする。小林さんは「1つ目は新たに始まったteppayの使い方や特徴をみていきます。2つ目は鉄道会社であるJR東日本が異業種の決済サービスをはじめた理由と背景を分析します。3つ目はteppayの登場でコード決済業界の勢力図に変化はあるのか、また我々消費者へのメリットはあるのかみていきます。」などと話した。
JR東日本とパスモが発表したコード決済サービス「teppay」。新たにアプリをダウンロードすることなく使用しているモバイルSuicaに機能が追加される。Suicaのチャージ上限は2万円だがteppayでは30万円までの決済が可能になる。さらにユーザー同士で残高を送り合うことも可能。チャージ方法は銀行口座やATM、ビューカードなどから行うことができ、JR東日本の駅ビルをはじめ、コンビニや飲食店などの加盟店で使うたびにteppayポイントがたまる。アプリ1つで鉄道の利用から高額な買い物まで対応できる。
きょうスタートしたteppay。モバイルSuicaを使用している人はアプリ内に機能が追加されているので新たにアプリを入れる必要はない。カードタイプ使用している人はモバイルSuicaに切り替え、アプリ上でSuicaを新規発行すると「teppay」を使用できる。サイバーセキュリティについて。teppay担当者によると脆弱性の診断などは受けて問題ないことを確認した上でリリースしている。teppayを使える場所は駅ナカ・駅ビルやコンビニ・飲食店など全国170万か所以上。バーコードや二次元コードをレジで提示したり、店舗にある二次元コードを読み取ると決済でき、1ポイント=1円相当のteppayポイントが貯まる。上限額の2万円を解消し、コード決済は最大30万円まで決済可能で銀行・ATM・ビューカードでチャージできる。teppay残高で交通系IC残高(モバイルSuica)へのチャージやモバイル定期券の購入もできる。家族や友人に交通費の受け渡しも可能。また貯まったteppayポイントはUREポイントに交換でき、Suicaにチャージしたり、新幹線のeチケットで普通指定席からグリーン車にアップグレードするなどできる。馬渕さんによるとteppayは沿線の商店街や観光地の経済を動かすのが特徴だということ。バービーさんは「慣れ親しみのある企業が出してくれてよかった。」、水谷さんは「一緒になって助かる」などと語った。
鉄道会社がコード決済業界に参入した背景について。主なコード決済の歴史は2014年にLINE Pay、2016年に楽天ペイ、2018年にd払いやPayPayなど様々な企業が参入し、中にはサービスを終了してしまうものも。鉄道会社がコード決済に参入したわけは鉄道事業の基盤が堅いうちに鉄道以外の収益源を拡大したいという狙いから。背景には人口減少により利用者が減少したことやテレワークなどによる通勤需要の構造変化、コスト上昇を価格に転嫁しづらいということがある。また、カードタイプSuicaの原材料はプラスチックや半導体であるため、モバイルSuicaユーザーを増やしカードの維持費を減らしたい狙いも。コード決済はJR東日本以外の鉄道会社でも。JR西日本では2025年5月からスマホ決済アプリ「Wesmo!」、東武鉄道は日立製作所とともに2024年から生体認証サービス「SAKULaLa」を開始している。馬渕さんは「それぞれの決済サービスの使い分けが進む中で集約していく構図になると思う」などと語った。
様々なコード決済サービスがある中、一番多く使われているのがPayPayで66%、次いで楽天ペイ、d払い、au PAYとなっている。ユーザー数で見るとPayPayとd払いが約7500万人、au PAYが約4106万人が利用しているという。街の人たちにどのコード決済を利用しているかを聞くと、「友人との食事の際に自分の料金をPayPayで送金している」や「貯まるポイントや使用できる種類によって使い分けている」などの意見があがった。コード決済サービスについて、経済アナリストの馬淵さんは「PayPayは還元率が高いこと、楽天ペイは楽天経済圏との結びつきがあるなど、それぞれに様々な特徴がある。様々な企業が利用者を取り合っている中、teppayが入る。モバイルSuicaを軸に収益を上げ、独自の経済圏をつくりたいのでは。JR東日本は、鉄道という生活インフラをもっていることが強み。」などと解説。きょうからスタートしたteppayは、全国170万か所以上の店舗で使用できる。
「10月の最高気温 観測史上1位は?A新潟 B大分」と出題された。正解は「A新潟」だった。2018年10月6日に新潟・三条で36℃まで上がった。10月としての歴代全国最高気温となった。歴代2位は大分・日田、新潟・大潟の35.7℃。
全国の天気予報が伝えられた。
「LOST10」の番組宣伝。
