- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 森朗 新タ悦男 上地雄輔 恵俊彰 小林由未子 皆川玲奈 白井智子 南後杏子 兎(ロングコートダディ) 堂前透(ロングコートダディ)
オープニングの挨拶。
今日午前9時頃の赤坂ではリポーターの気温計では21.2℃で、上着を片手に歩いている人が多く見られた。今日の東京都心は最低気温は17.1℃。、最高気温は27℃まで上がる予想で、寒暖差に注意が必要。日本各地では紅葉の色づきが進み、秋の花々も見頃を迎えている。一方で13年ぶりに台風30号が発生。少しずつ日本に近づいており、来週火曜には非常に強い勢力に発達するとみられている。森朗氏は「来週は低気圧もやってくるし、台風も南海上にある。この週末貴重な晴れということになるかもしれません」と語る。
13年ぶりに台風30号が発生。東京は一昨日まで10日間の夏日で、2014年の14日間に次ぐ2番目に多い夏日日数となっている。渋谷と江の島、浅間山の中継映像。浅間山では紅葉が進んでいる。
鳥海山は今月上旬から木々の葉が色づき始めている。那須岳では山脈が鮮やかに染まり絶景が広がっている。千畳敷では駒ヶ岳ロープウェイから紅葉を頼める。一方花々も秋の装いに。八戸公園では約300品種1000本の秋バラが咲き誇っている。昼夜の寒暖差が大きいため花がゆっくり開花し、見頃が長期間になるという。磐梯山では2500株のコキアが見頃を迎えている。仙石原ではすすきが一面に広がり、兵庫県では約500万本のコスモスが咲いている。くじゅう花公園では7万株のマリーゴールドが咲き誇っている。
日光市観光協会による栃木・日光の紅葉見頃。いまいろは坂、中禅寺湖は色づき始め、湯ノ湖・湯滝は見頃を迎え、竜頭滝、戦場ヶ原は真っ盛りとなっている。
栃木県・いろは坂の紅葉は下段~中段はまだ、上段になると色づき始めている。中禅寺はまだこれから見頃となるところ。一方、竜頭滝は真っ盛りとなっている。
台風30号が発生した。13年ぶりの30個以上の発生となる。西に進んで沖縄の南で935ヘクトパスカルまで発達する。10月の台風は離れていっても用心しなければならない。上空には寒気も流れ込んできているので、台風が南にあると前線が出来やすく、秋雨前線が復活する可能性があるという。また、寒気がある影響で温度差で雲が北の方に広がるという。また、雲がつながると台風が大型化する可能性があるとのこと。さらに、日本の上空には偏西風が吹いてくるので、偏西風によって、台風が固まって駆け抜けていき、速度が早くなりやすいとのこと。雨と風の予想では、西の方に台風が進んでいき、前線の雲が日本列島に降りてきて、この前線の影響で雨が降りやすい。そこに台風が近づいてくると予想。日本付近の気圧配置で大きく変わってくるという。日本が高気圧に覆われていると、台風は西に進んでいく可能性がある。ただ、低気圧が来るタイミングだと、台風北上して、低気圧の雲も発達して大雨になりやすい。高気圧か低気圧かで台風の影響が大違いとのこと。アメリカ海洋大気庁は、西に抜ける予想をしている。一方、ヨーロッパ中期予報センターは、東に抜ける予報をしていると伝えられた。2019年の19号は静岡県・関東甲信地方・東北地方などで観測史上1位の値を更新する記録的大雨となった。2017年の台風21号、2004年の台風23号の被害が伝えられた。
東京都の天気予報が伝えられた。
全国に1000店舗以上を展開する外食チェーンレストラン「サイゼリヤ」が、おととい価格改定を発表。看板メニューのミラノ風ドリアは300円から320円になるなど、今月29日から平均6%の値上げを行う。1998年の上場以来、初めての大幅値上げに。長年お手頃価格を維持してきたサイゼリヤが、ついに値上げへ。
近年は材料費の高騰で外食チェーンが値上げに踏み切っているが、ガスト・びっくりドンキー・ロイヤルホスト・松屋・鳥貴族も値上げ。サイゼリヤの1年間の来客数は、3億人。
週に1回利用する大学生は「ミラノ風ドリアとかパスタとか食べる。値上げしても安いからやっぱり行きます」と話した。月に3回ほど利用する40代女性は「一番好きなメニューはエスカルゴ。値上げについて、仕方ないのかなという感じ」と話した。月に数回利用する30代男性は、20円上がると聞いて「それは値上げのうちに入るんですか?20円くらいだったら、むしろありがとうございますって感じ」と話した。
街の声はかなり好意的。今回の値上げについて、サイゼリヤの松谷社長は「絶対に上げないと頑張ってはきました。商品品質を守るためにも、非常に不本意ですけれども、値上げをせざるを得ないと判断いたしました」と延べている。渡辺さんは「今回の値上げは、これからの値上げが大幅にならないように、安さを維持するための値上げだと思う。サイゼリヤは、世界最高峰の安さのために効率化された外食チェーン。そこが値上げするということは、日本の食料品、これからどんどん上がっていくんじゃないかなという危機感を覚えた。」とコメントした。ミラノ風ドリアは300円から320円。ハンバーグステーキは400円から430円。若鶏のディアボラ風は500円から530円。SNSには「値段上げて、今の店をキープしてほしい」や「努力不足じゃない。20円値上げしたからって行かないでおこうとはならない」など、応援するようなコメントも多くみられた。山路さんは「企業努力だけでコスト増を吸収し続けることがいかに難しいかということを示している。」とコメント。渡辺さんは「切り詰めに切り詰めているサイゼリヤがついに値上げをしなくてはいけなくなった。」とコメント。サイゼリヤは、価格を安くするということが大前提にある。通常の飲食店では、原価を下げるという考え方になるが、サイゼリヤの原価率は40%くらいなので、他の外食チェーンに比べると高い。
サイゼリヤはどうして低価格が実現できた?1967年に千葉県本八幡に誕生したサイゼリヤ。第一号店にはサイゼリヤ記念館がある。階段にはサイゼリヤの歴史を感じられる写真。内装は当時のまま。歴代のメニュー表も見ることができる。1970年代のメニュー表には手書きでおしんこの文字。1980年代には看板メニューのミラノ風ドリアが登場。価格は時代とともに大きく変化。東京ディズニーランドが開業した1983年、当時の価格は現在より180円高い480円。ヤマンバギャルが流行した1999年には290円に大幅値下げされ、しばらくの間、290円台がキープされた。コロナ禍の2020年、感染対策でお釣りのやり取りを減らすため、299円だったドリアを1円だけ値上げし300円に。2023年に粉チーズの無料提供は終了するが価格改定はされず。サイゼリヤが1998年の上場以来発の大幅値上げにふみきりミラノ風ドリアは300円→320円に。
1967年に千葉・市川市本八幡に開店したサイゼリヤ。開店当初は思うように客が訪れず火事にも見舞われる。山路さんは「お弟子さんたちが第一号店があった記念館を維持している」などと述べた。新たなインスピレーションを求めて本場ヨーロッパを巡る旅へ。旅の最後に訪れたローマの店「リストランテ・マリアーノ」の料理の美味しさに衝撃を受け、イタリアの食体験を日本に広めたいと決意。1973年に法人化、92年に商号を株式会社サイゼリヤに。2011年に通算1000店舗を達成。現在は国内のみならず海外にも展開し1765店舗。年間売上高は3014億円。営業利益も164億円で過去最高を更新。サイゼリヤといえば「ミラノ風ドリア」。1983年に480円だった。その後、1989年に日本で初の消費税導入。
緊急地震速報、千島列島で地震。北海道、東北、北陸、関東、甲信、東海、伊豆諸島に強い揺れの可能性。
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気象庁から出された緊急地震速報は取り消されたと発表があった。
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