- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 森朗 松嶋尚美 庄司智春 恵俊彰 伊藤隆佑 皆川玲奈 井上咲楽 篠原梨菜 若林有子 御手洗菜々 多田成美
オープニング映像。
DEENの名曲秘話、中継は文豪も愛した境美食など、本日のラインナップを紹介した。
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1967年に千葉県・本八幡に初出店して以来、全国1000店舗以上、海外600店舗以上を展開するサイゼリヤ。自社工場での生産やコストダウンを徹底した手頃な価格のイタリアンが人気だったが、昨日6年ぶりの値上げを発表した。理由は原材料価格の高騰やエネルギーコスト上昇に伴うもので、ミラノ風ドリアは300円から320円になるなど今月29日から平均6%の値上げになる。松谷秀治社長は「絶対に上げないと頑張ってきた、商品品質を守るために非常に不本意だが値上げせざるを得ないと判断した」と語った。ミラノ風ドリアは、東京ディズニーランドが開業した1983年に初登場した時は480円だったが、1999年には290円に大幅値下げししばらくキープしていた。2020年に感染対策としてお釣りのやり取りを減らすため299円だったドリアを1円だけ値上げし現在の300円になった。松谷秀治社長は「客数が減るかどうかはお客様の審判、隙あらば安くしたい」と話した。
八代英輝は、「サイゼリヤの戦略は駅チカの出店が多いので、不動産価格が高騰している中で大健闘じゃないか」と話した。
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昨日夕方総理官邸を訪れ高市総理と面会した簗和生農林水産大臣は、総理に辞表を提出したと語った。大臣就任から1か月足らずで内閣を去ることになった。事実上の更迭に追い込まれた格好。高市総理は、任命責任を重く受け止めていると述べた。予算カット発言にシャトルバス問題など連日国会で追及を受ける簗大臣だが昨日新たな疑惑が。選挙の際に投票依頼の電話をかけた事務員に対し報酬を支払った買収の疑惑で、これまでの簗大臣の説明に高市総理は、いち国会議員として説明責任を果たしていただきたいと述べている。後任の農水大臣は今日にも決まる見通し。
東京・日本橋から中継。日本橋三越本店できのうから開催されているのは「第77回 京名物 洛趣展」。このイベントは1950年(昭和25年)に京都の名だたる老舗の紹介として展示会を開催したのが始まりとされている。今年で77回を迎える日本橋三越本店の歴史的催事。京都の名物グルメなど京都の食文化を楽しめるほか、伝統工芸品など85店舗が集結している。実演・イートインもある。
東京・日本橋、日本橋三越本店「京名物 洛趣展」から中継。京都市中京区に本店を構える「三嶋亭 本店」は、川端康成や池波正太郎をはじめ多くの文豪・著名人に愛された名店。最高級の黒毛和牛を使用したすき焼きなどを堪能することができる。イートインコーナーでいただくのはボリュームたっぷりの「すき焼重」(2,200円)。使用する肉は独自の目利きにより全国から厳選した黒毛和牛。一頭買いした黒毛和牛を独自の技法で約1か月熟成。関西風の作り方は割り下で煮るのではなく、砂糖と秘伝の割り下で香ばしく焼く。それをご飯の上に乗せれば完成。試食した御手洗アナは「香ばしい!おいしい!割り下の香ばしさがたまらない」などと感想を言った。
東京・日本橋、日本橋三越本店「京名物 洛趣展」から中継。明治12年創業の「河道屋倖松庵」は長年伝統のそばを提供しており、京都名物の「にしんそば」などが楽しめる。御手洗アナが試食するのは「鴨なんば」。香りの良い自家製の京そばで、蕎麦の実の中心部分を使用している。鴨肉からいただいた御手洗アナは「柔らかい。お出汁がしみている」などと感想を言った。
東京・日本橋、日本橋三越本店「京名物 洛趣展」から中継。1804年(元禄元年)創業の湯葉専門店「千丸屋京湯葉」は、伝統的な製造方法を受け継いだ湯葉を販売している。一番人気商品は、ぎんなん・キクラゲ・百合根を何重もの生湯葉で包み、ナタネ油で軽く素揚げして出汁で炊いた精進料理「東寺ゆば」(5個入・1,620円)。この「東寺ゆば」は江戸時代に発行された日本初の豆腐料理本「豆腐百珍」に掲載されたことで有名になった。スタジオの庄司さんは試食すると「ジューシーでお出汁がおいしい。ぎんなんが良い味出してる」などと感想を言った。
東京・日本橋、日本橋三越本店「京名物 洛趣展」から中継。京都市上京区にある「塩芳軒」は、豊臣秀吉が築いた聚楽第という居宅施設の跡地の一角に建てられた。店舗は京都市の歴史的意匠建造物・景観重要建造物に指定されている。オススメの「色トリドリ」(7個・1,620円)は7つの鮮やかな飴菓子。室町時代末期にポルトガルから伝わったとされる南蛮菓子「有平糖」。形は「千代結」と言い、結び目が途切れない形から「幸せが続く」という意味が込められている。
ONE N’ ONLYのフルアウトTVの番組宣伝をした。
日本橋三越本店「京名物 洛趣展」。京都・下京区にある明治26年創業の和菓子店・末富。オススメの竹次郎の缶は京都の風景・牡丹・柳・紅葉をモチーフにしたふやき煎餅・和三盆。末富がプロデュースした新ブランド菓子・SUETOMI AoQは伝統的な京菓子と現代の洋菓子のエッセンスが取り入れられている。一番人気は「AoQのあんフィナンシェ」。国産の小豆を使用した小倉餡と北海道産バターのフィナンシェを使用している。「第77回 京名物 洛趣展」は19日(月)まで。午前10時~午後7時(最終日は午後6時)。日本橋三越本店・本館7階・催物会場で開催中。
L’Arc~en~Cielが結成35周年を記念した全国ツアーを代々木でスタート。全国7箇所で16公演開催。
映画「うるわしの宵の月」のイルミネーション点灯式が神戸で開催。地元関西に戻ってきた道枝駿佑さんは何を食べたか聞かれると「たこ焼きを食べた。チーズが乗っていて美味しかった」などと言うと、安斉さんが「あれマヨネーズだと思ってた」と話した。そしてたこ焼きの上にのっていたのはマヨネーズだと判明すると道枝さんは「もう一回ジュニアからやり直します」と話した。
あす全世界同時公開ストリートファイターがハリウッドで実写映画化。東京・二子玉川では映画公開を前に主人公リュウの必殺技をイメージした「波動拳ドック」やケンの「昇竜拳ドック」など全6種類のオリジナルホットドッグを販売する「波動拳フードトラック」が登場。土日は横浜赤レンガ倉庫で開催。
1993年にデビューしたDEENを特集。先月歴代のヒットシングルを歌ったライブ映像作品とオリジナルアレンジにこだわったベストアルバムをリリース。大ヒット曲の誕生秘話と今ファンが急増しているあの話題について直撃。ボーカルの池森さんは「マツコの知らない世界」で深すぎるそば愛が話題となり今やそばの人としても大バズリ。そばに特化したYouTubeチャンネルを開設したり広さ1800坪のそば畑を作ったり、自身のそば店をオープン。ファンからは親しみを込めてそば森さんと呼ばれる池森さんに今お気に入りの昼ご飯を伺った。
今日のエンタメfunは1993年にデビューし、33年を迎えた「DEEN」を特集。ボーカルの池森秀一さん、キーボードの山根公路さんの現在2人組。「このまま君だけを奪い去りたい」でデビューした。当時高校生でカラオケのバイトをしていたという庄司さんは、カップルで来店のお客さんが口説くためにこの曲を歌っている時、入っていくタイミングを間違えると気まずくなったと話した。
DEENのボーカル・池森さんがそばの人として多くの人に知られたきっかけはTBSの番組。「マツコの知らない世界」に年間360日そばを食べる“そばマニア”として登場、深すぎるそば愛が大バズリ。その後、アーティスト活動のかたわら、そばに特化したYouTubeチャンネルの開設やオリジナル乾麺をプロデュース。本の執筆に講演会とそば関連の仕事が急増。信州戸隠に1800坪のそば畑を開墾、つくる道へと突き進んでいった。そんな池森さんを訪ねて東京・赤坂へ。2025年オープン「SOBA CAFE IKEMORI」。信州戸隠産のそば粉を贅沢に使った本格十割そばが味わえる。「もりそば」1300円・「ツナマヨ和えそば」1800円・「鶏と舞茸のペペロンチーノつけそば」1700円、池森さんが考案した創作そばが人気で日々賑わいをみせている。お店には週1はいる、お店の上にはDEENのスタジオがあるそうだ。池森さんのお気に入りの昼ごはんは「海老カレーつけそば豆乳仕立て」1900円。残ったつけダレにそば湯を注ぎ、特製だし粉をたっぷり入れるのが池森さん流。
スタジオでは「行かなきゃ」などの声があがり、庄司さんは「持ってこれるでしょ、赤坂なんだから」などと話した。池森さんのおすすめ「海老カレーつけそば豆乳仕立て」1900円を若林アナは「品のある辛さでそばにちゃんとからむ。満足感がある」などと話した。池森さんは体調管理のためにそばを食べるようになったそうで、そこからこだわりが深くなっていったとのこと。
