東京・日本橋、日本橋三越本店「京名物 洛趣展」から中継。1804年(元禄元年)創業の湯葉専門店「千丸屋京湯葉」は、伝統的な製造方法を受け継いだ湯葉を販売している。一番人気商品は、ぎんなん・キクラゲ・百合根を何重もの生湯葉で包み、ナタネ油で軽く素揚げして出汁で炊いた精進料理「東寺ゆば」(5個入・1,620円)。この「東寺ゆば」は江戸時代に発行された日本初の豆腐料理本「豆腐百珍」に掲載されたことで有名になった。スタジオの庄司さんは試食すると「ジューシーでお出汁がおいしい。ぎんなんが良い味出してる」などと感想を言った。
