台風30号が発生した。13年ぶりの30個以上の発生となる。西に進んで沖縄の南で935ヘクトパスカルまで発達する。10月の台風は離れていっても用心しなければならない。上空には寒気も流れ込んできているので、台風が南にあると前線が出来やすく、秋雨前線が復活する可能性があるという。また、寒気がある影響で温度差で雲が北の方に広がるという。また、雲がつながると台風が大型化する可能性があるとのこと。さらに、日本の上空には偏西風が吹いてくるので、偏西風によって、台風が固まって駆け抜けていき、速度が早くなりやすいとのこと。雨と風の予想では、西の方に台風が進んでいき、前線の雲が日本列島に降りてきて、この前線の影響で雨が降りやすい。そこに台風が近づいてくると予想。日本付近の気圧配置で大きく変わってくるという。日本が高気圧に覆われていると、台風は西に進んでいく可能性がある。ただ、低気圧が来るタイミングだと、台風北上して、低気圧の雲も発達して大雨になりやすい。高気圧か低気圧かで台風の影響が大違いとのこと。アメリカ海洋大気庁は、西に抜ける予想をしている。一方、ヨーロッパ中期予報センターは、東に抜ける予報をしていると伝えられた。2019年の19号は静岡県・関東甲信地方・東北地方などで観測史上1位の値を更新する記録的大雨となった。2017年の台風21号、2004年の台風23号の被害が伝えられた。
