消費税の減税法案は、明日審議入りするが野党側は財源確保を赤字国債に頼らないとする高市総理に対し、国債の発行を検討すべきだと迫った。高市総理は財源の確保について「予算編成改革という大きな枠組みの中で、歳出歳入両面の見直しを進める」と説明。また、野党側は2年後に消費税率を戻す際、低所得者ほど負担が重くなると指摘し、軽減税率の採用も選択肢ではないかと問いただした。これに対し、高市総理は「消費税が貴重な社会保障財源として活用されているということも踏まえなければならない」と述べ、明言を避けた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.