- 出演者
- 松坂大輔 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
国会では明日、食料品の消費減税法案が審議入りする。東京・神田にあるカレー店ではライバルでもあるスーパーの総菜などは1%に減税され税率差が拡大するため来年4月以降今の客足が続くかは分からないという。給付と合わせて2年間で10兆円に上るとされる財源についても議論となった。高市総理は1か月前に特例公債に頼らず財源を確保することは見通しが立っていると言っていたが大きな方針転換ととれる発言もあったがその後、木原官房長官が国債発行を否定するものではないという発言は予算編成全体への答弁をしたものと釈明している。報道ステーションが週末行った世論調査では減税の財源が明らかでないまま審議が進むことについては68%が問題だと回答。内閣支持率は47.1%と政権発足以来最も低くなった。
消費税減税の議論があすから国会で本格化する。減税で困る産業をどう支援するのか。店内で飲食した場合は消費税が10%、スーパーなどで購入した場合は8%となる。来年4月からは外食に関しては変わらないが、テイクアウトやスーパーなどでの購入品は1%になる。崔真淑氏は外食を控える動きが相当増えてくると予想。政府は外食産業に対して、資金繰りやテイクアウトなどの支援に加え、Go To Eatやプレミアム商品券などの導入の可能性にも言及している。Go To Eatはコロナ禍で苦境に陥った外食産業を支援するために導入され、給付金支払総額は約1376億円。また、中小の農林漁業者に対して、年間売上高の5%程度に相当する給付金の支給も検討している。崔真淑氏は政策のための政策の財源は不明。今後の重要ポイントになると話している。大越健介は多くの人が歓迎しているから突っ走ってもいいという話ではない。消費税を引き下げるのであれば、引き下げ分の財源をどう工面するのかを明らかにすることは高市総理の最低限の政治責任だと話した。
悪質なストーカー行為の加害者にGPSを装着させるなど新たな制度の導入に向けた議論が始まった。警察庁は諸外国の制度やデータも参考にするとしている。ただGPS機器装着は加害者のプライバシーなどの制約につながるため議論は慎重に進められる見通し。
スペインリーグ第9節 マラガvsレアル ソシエダ。保建英が7試合ぶりの先発出場し今季初ゴール。後半14分には今季初アシスト。マラガ2-5レアル ソシエダ。
プレミアリーグ第7節 マンチェスターCvsイプスウィッチ。前半21分、イプスウィッチの前田大然がプレミアリーグ初ゴール。マンチェスターC3-2イプスウィッチ。
プレミアリーグ第7節 ニューカッスルvsアストンビラ。アストンビラの鈴木彩艶選手は2度目の完封。ニューカッスル0-1アストンビラ。
プレミアリーグでブライトンのディエゴ・ゴメスが約51mの衝撃ゴール。ブライトン5-0クリスタル パレス。
スペインリーグでのスーパーゴール。レアル マドリードのエムバペが異次元なボールタッチでゴール。Rマドリード4-1セビージャ。
今シーズン三冠王を獲得した阪神タイガースの佐藤輝明がメジャー挑戦を表明し、球団も今日容認する考えを示した。今後はポスティング申請の受理後移籍交渉がスタートする。
横浜高校の織田翔希投手が日本のプロ野球を経由せずにアメリカ挑戦を表明。松坂大輔さんは新しい道を作っていく勇気ある決断などと述べた。アメリカ挑戦を表明する3週間前、織田投手を取材。松坂は生き抜くために大切な試合の流れを変える力を感じていたという。松坂でさえ横浜のエースになったのは2年生の時。エースとして3年間投げ続けるすごさを実感していた。真価が示されたのが夏の甲子園、日南学園との対戦で同点の場面。交代した織田選手は甲子園最速記録の156kmを出し切り抜けた。織田の視線の先にあるのはアメリカ。目標は世界で活躍する選手だと語った。
大越健介は時代が変わってきたと思う。直接アメリカに行くことに変化を感じるなどと述べた。
ウクライナとアメリカの亀裂が深刻になっている。背景にあるのが安い軽油を手に入れたいトランプ大統領がプーチン大統領にすり寄るかのような姿勢を示していること。
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