- 出演者
- 小木逸平 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞 前田健太
オープニング映像。
横浜高校の織田翔希投手が、日本のプロ野球を経ずにアメリカで挑戦することを表明した。
来週行われるプロ野球ドラフト会議で1位指名が確実視されていた織田翔希投手が日本のプロ野球ではなくアメリカ球界での挑戦を選んだ。織田の最大の武器は力強いストレートで、ことしの神奈川大会では自己最速となる157キロをマーク。夏の甲子園では甲子園の歴代最速記録を打ち立てた。卒業後の進路についてはプロ志望届を提出し日本の12球団と面談してきたが、U18アジア選手権を経験したことが転機となったそう。織田を6年間指導したという西さんは世界を意識しているというよりも自分が成長できるところを求めていると感じたなどと話した。ドラフト1位候補とされる高校生が直接MLBと契約すれば極めて異例のこと。一方で日本の球団が織田をドラフト指名することも制度上は可能とのこと。
織田翔希投手は来年の1月15日以降にMLB球団と契約を結べることになる。選手本人がオファーが複数あった球団の中から自由に選ぶことができるが、織田投手の場合は必ずマイナー契約になる。MLBでは資金力のある球団が若い海外選手を巨額な契約金で獲得するのを防ぐために25歳未満の海外選手に対してはマイナー契約で契約金に制限を設けている。大谷選手が23歳でメジャーに挑戦した際はエンゼルスとはマイナー契約で、契約金は2億6000万円だった。MLBに入るためにはマイナーリーグで実績を積み上げていかなければならない。MLBアナリストの古内義明氏は、マイナーリーグの育成環境は格段に整っていると話している。
中国・丹東と北朝鮮・新義州を結ぶ新鴨緑江大橋が開通。橋は2つ目で、1つ目の中朝友誼橋は車道が1本しかないという問題を抱えていた。今回の橋は車道が片側2車線ずつあり、物流能力が4倍に上がることになる。橋自体は2014年に完成していたが、正恩氏が指導者を引き継いで中国とのパイプ役である張成沢氏を粛清したことで関係が悪化。正恩氏が自立経済を重視したことや、中国の制止を振り切って核実験を行ったことなども悪化に拍車をかけた。ここ数年でロシアと北朝鮮が急接近し軍事協力のパートナーシップを結んだことで、鉄道でしか結ばれていなかった国境には先月、初めて橋が開通し陸路での結びつきが強まった。これにより中国が強硬姿勢をとっても朝鮮半島問題などにコミットできなくなるため、今年は初めての外遊先に北朝鮮を選ぶほど重視。ロシア、中国ともに北朝鮮の地位が上がったなどと慶應義塾大学・磯崎氏は指摘している。今回の開通で北朝鮮には生活物資、中国にはレアメタルやタングステンの輸入拡大が見込まれている。北朝鮮はタングステンの生産量世界3位で、国連の制裁品目外だという。
共和党が圧倒していたテキサス州が激戦州に変わりつつある。民主党・タラリコ候補は神学校出身の元中学校講師で、「奉仕の精神」が政治理念。タラリコ候補は保守派とも共通点を見いだせる点などをアピールし、地域社会を守るために共和党とも協力するなどとしている。11日時点の世論調査ではタラリコ候補が48.1%で2.6ポイントリード。理由は共和党・パクストン候補が汚職疑惑にまみれていることや、トランプ政権での物価高への不満など。トランプ大統領は先月から3回テキサスにテコ入れしているが苦戦。パクストン陣営はAI生成のフェイク動画などで対立候補を批判。テキサスの結果によっては大統領の政策実現にも影響するという。
きょうの日経平均株価はAI・半導体関連の銘柄に売りが広がり、終値は3318円安の6万4425円と過去3番目の下げ幅を記録した。
- キーワード
- 日経平均株価
テレビ朝日屋上から中継。全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- テレビ朝日
きょうとあすの2日間、楽天・前田健太投手が野球を解説する。日本球界復帰シーズンについて前田投手は「応援のおかげで楽しんでプレーできた。」などとコメントした。
中日の新監督に名古屋市出身の工藤公康氏が就任。優勝請負人の異名を持ち、選手としてリーグ優勝14回、日本一11回、監督としてリーグ優勝3回、日本一5回を経験している。工藤氏は「しっかりとしたコミュニケーションが大事。」などと話している。会見後には選手の元を訪れ交流した。前田投手は「勝つことを常に考えている。選手からすると勉強になる監督だと思う。」などとコメント。
フィギュアスケートグランプリシリーズの開幕会見が都内で行われた。注目はミラノ五輪銅の中井亜美と、同学年でシニア1年目の島田麻央。ジュニアでは4シーズン無敗の39連勝を記録している。
富士通レディース2026第1日。全英女子オープン優勝の桑木は今季初のイーグルで勝利の舞を披露。第1日終了時点で7位Tとなっている。
日本球界復帰シーンについて前田健太は「力を入りすぎてコントロールを乱した場面が序盤あったが、一度2軍に行き、コントロールを意識することが自身の良さだと感じて取り組んだ結果、自分本来のピッチングができるようになった。」などとコメント。
- キーワード
- 報道ステーション
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦ドジャース対ブルワーズ。ドジャースの先発はスネルだったが、初球先頭打者ホームランを浴びるなどして試合は6-2でブルワーズの勝利。大谷は1安打2四死球の成績だった。
ブルワーズ相手に3連敗し崖っぷちとなったドジャース。前田は「ドジャース本来の戦い方ができず、ブルワーズが得意なロースコアゲームに持っていかれている。」などとコメント。大谷については「100%の状態ではないが、彼なりにチームに貢献する打席を考えている。」などとコメント。今後の勝利の鍵については「ピッチャーの頑張り。負けられない試合は状態の悪いピッチャーをどんどん変えていくため、中継ぎ陣の負担が増えていくと思う。ただドジャースは打ち合いになった方が勝てるとは思う。」などとコメントした。
CSファイナルステージ第2戦ソフトバンク対日本ハム。同点で迎えた9回ウラ、栗原がサヨナラ満塁ホームランを放ち2-6でソフトバンクが勝利した。
セ・リーグCSファイナルステージ第2戦阪神対DeNA。阪神は佐藤輝明がコンディション不良で欠場。更に6回には森下が負傷交代。7回には急遽ライトに回った高寺が落球、しかし直後の打球でダイビングキャッチし無失点。8回にはDeNA・牧がソロホームランを放ち先制点を奪われる。9回ウラには1打サヨナラの場面を物にできず1-0でDeNAが勝利した。
阪神は佐藤がベンチ外、森下も負傷交代するアクシデントがあった。あすの予告先発はセ・リーグの阪神が才木投手、DeNAが片山投手。パ・リーグのソフトバンクが前田投手、日本ハムが加藤投手。前田投手はあすも出演予定。
きょうは台風30号が13年ぶりに発生。来週は日曜まで雨などが続く予想。
- キーワード
- 台風30号
