織田翔希投手は来年の1月15日以降にMLB球団と契約を結べることになる。選手本人がオファーが複数あった球団の中から自由に選ぶことができるが、織田投手の場合は必ずマイナー契約になる。MLBでは資金力のある球団が若い海外選手を巨額な契約金で獲得するのを防ぐために25歳未満の海外選手に対してはマイナー契約で契約金に制限を設けている。大谷選手が23歳でメジャーに挑戦した際はエンゼルスとはマイナー契約で、契約金は2億6000万円だった。MLBに入るためにはマイナーリーグで実績を積み上げていかなければならない。MLBアナリストの古内義明氏は、マイナーリーグの育成環境は格段に整っていると話している。
