2026年9月20日放送 23:45 - 0:55 フジテレビ

すぽると!
ここだけの本音連発!森保一監督にバカリズムが直撃&田中碧に独占密着

出演者
バカリズム 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻 高津臣吾 松井大輔 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

Lineup

「大谷&ゴジラ超え、恩師・高津臣吾が語る村上宗隆、30号到達のウラに秘めた能力」などのラインナップを伝えた。

キーワード
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(野球)
大混戦セ優勝争い!自力V復活のチャンス!

プロ野球。佳境を迎えているセ・リーグ優勝争いは大混戦。勝てばその時点で首位に浮上する巨人は、大事な一戦で先発を任された小笠原慎之介が3回までパーフェクトピッチング。しかし4回に2アウトからオスナにホームランを浴び、先制を許した。その後リードを2点に広げられた巨人は6回、ランナー2人を置き4番・ダルベックのタイムリーヒットで1点差とすると、なおもチャンスでルーグ優勝を10度経験している坂本勇人が打席に。しかし痛烈な当たりもセカンド正面で、同点に追いつくことはできなかった。ヤクルトは7回、2021年に育成1位で入団した岩田幸宏がリーグトップの38盗塁目をマークした。しかし追加点を奪えず、その裏に巨人にチャンスが訪れた。ヤクルトの4番手の制球が乱れ、1アウトから3者連続で四球。2アウトまでこぎつけたが、3番・泉口友汰が逆転タイムリーヒットを放った。巨人は8回、リーグトップタイの57試合に登板している田中瑛斗が中継ぎし、9回には通算250セーブを達成したマルティネスが登板。3連勝の巨人は試合終了の時点で8月10日以来の首位に浮上した。

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負ければ首位陥落…阪神 踏みとどまれるか!?

負ければ首位陥落の阪神。先発は奪三振トップ、8勝をあげている才木浩人。才木は3回2アウト2塁、3塁のピンチでDeNAの4番・筒香嘉智を内野ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。その裏に阪神は先頭の1番・近本光司がヒットで出塁すると、続く中野拓夢はバスターエンドランでノーアウト1塁2塁に。その後1アウト満塁とし大山悠輔が打席に入ったが、セカンドライナーで2アウト。続く前川右京の打席の初球でDeNAのバッテリーミスが飛び出し、阪神が先制した。続いて元山飛優の打球がファーストを強襲し、ランナー2人が生還してリードを広げた。DeNAは直後の4回にチャンスで代打・エンカーナシオンを送り込んだが、三振に倒れ得点を奪えなかった。才木は5回以降守備にも助けられ、1人のランナーも許さなかった。7回にはリーグトップを独走する今季170個目の三振を奪い、無失点でマウンドを後にした。粘りを見せたいDeNAは、8回に牧秀悟が阪神2番手の石井大智からソロホームランを打った。しかしその裏に森下翔太が35号ソロホームランを打ち、DeNAの息の根を止める一発となった。投打で圧倒した阪神が勝利し、首位の座は明け渡さなかった。

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昨季カムバック賞 大野雄大!2年連続二桁勝利

中日の先発は、2年連続2桁勝利に王手がかかる37歳のベテラン・大野雄大。2回、広島・末包昇大に今季1号ホームランを浴び先制を許した。しかしきょうの中日はすぐさま大野を援護し、3回に細川成也の23号3ランで逆転。続く4回にはルーキー・花田旭の4号ソロホームラン、5回には再び細川の2打席連続ホームランでリードを広げた。昨シーズンカムバック賞を受賞した大野は7回途中5失点と苦しんだが、味方の援護にも救われ2年連続2桁勝利を達成した。

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清宮幸太郎(27)今季2度目の1試合2発!

2位・西武を1.5ゲーム差で追う日本ハムは5点ビハインドの2回、清宮幸太郎がプロ9年目で自身初となる20号ホームランを放つと、さらに6回には21号ホームランを打った。しかし序盤の失点が響き、日本ハムは連敗。

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来るべき短期決戦で活躍誓う 2年目庄子

3連覇を果たしたソフトバンクは、今後の短期決戦でスタメン出場を狙う庄子雄大がチャンスで先制タイムリースリーベースを打った。すると今度は盗塁数リーグ2位の俊足を活かし、今季19個目の盗塁に成功。打って走ってアピールを続けた。

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順位表

プロ野球セ・リーグ、パ・リーグの順位表を紹介した。セパ共に順位に変動はない。セ・リーグは首位・阪神、2位・巨人が共に勝利しゲーム差なし。熾烈を極める優勝争いが続く。

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オープニングトーク

パ・リーグではソフトバンクがリーグ3連覇を決めているが、セ・リーグはまだまだ大混戦。バカリズムは「きょう巨人戦を見てきたが、ドームの盛り上がりがすごかった」などとコメント。高津臣吾は「ここまで来たら1つのミスも許されず、毎日が決勝戦のようなゲーム。試合が終わってもリラックスできない緊張感が続く毎日だと思う」などと語った。メジャーリーグでは5年ぶりのポストシーズン進出が見えてきたホワイトソックスの村上宗隆を、恩師・高津臣吾が徹底解説。

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ポストシーズン進出へ!価値ある一打

熾烈なポストシーズン進出争いが続く。地区優勝したチームを除く勝率上位3チームに、ワイルドカードの権利が与えられる。ワイルドカード首位のカブスは、今月打率1割台と苦しむ鈴木誠也がスタメン出場。1点リードの5回、2アウト3塁の場面でタイムリーヒットを打った。鈴木は4打席で3度出塁し勝利に貢献。チームもワイルドカード争いで首位をキープし、早ければあす2年連続となるポストシーズン進出が決まる。

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ポストシーズンへ!意地の内野安打も…

ア・リーグのワイルドカード争い。ブルージェイズの岡本和真は7回に内安打を放つも、後続が続かず痛い連敗でワイルドカード圏内まで3ゲーム差となっている。しかし岡本はここまで日本人右打者最多となる33本のホームランを打っている。どこまで記録を伸ばすのか、残り7試合に注目。

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日本人ルーキー初の偉業!その裏で光った能力

岡本和真に次ぐホームランを放っているのが、ホワイトソックスの村上宗隆。かつて大谷翔平や松井秀喜など名だたる選手たちが日本と違うピッチャーへの対応に時間を要した中、村上は1年目からアジャスト。日本人ルーキーとして初めて30号に到達した。実はシーズン前、高津臣吾は愛弟子・村上のMLB初キャンプを取材していた。2人は選手と監督としてヤクルトで共に戦い、2021年には球団20年ぶりの日本一を経験。その翌年には村上が令和初の三冠王に輝いた。高津は取材時に期待を込めて、今年の村上の成績の最低ラインとして「打率2割5分、30HR」と発言していた。そして村上は期待通りに30本のホームランを打った。高津は「素晴らしい数字。打率は低いが、1カ月離脱して30本をクリアした。年間フルで戦った村上の成績も見てみたい」などとコメント。

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なぜ村上が結果を残せているのか、取材班はシーズンを通して村上を見てきたホワイトソックスのショーモン打撃コーチに話を聞いた。ショーモンコーチは「メジャーの一流打者はシーズン中常に修正をする。村上もその日の状態に合わせてフォームを変更している」などと語った。メジャー1年目の選手として申し分ない成績を残す中でも、村上はシーズンを通してバッティングフォームの微調整を行っているという。毎試合世界トップクラスの投手と相対するメジャーリーグで継続して結果を残すため、日々スタンスの広さや体の開き、手の位置など微調整を行うことが超一流の条件となる。先週木曜日のパイレーツ戦、村上はチェンジアップを捉え31号ホームランを打った。このバッティングの裏で村上は、スイング始動のタイミングを早めていたという。毎試合わずか数センチ単位の微調整を繰り返した結果、村上のフォームは開幕時から大きく変化していた。実はこの微調整能力は、ヤクルト時代に秘密があった。

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恩師・高津がとことん語る!村上の微調整能力

村上宗隆の打撃フォームの微調整について、高津臣吾は「割といじくることに抵抗がない選手。練習のときはいろんなことをしながら調整していた。ムネぐらいになるとしっかりとした自分のものがあるので、色々トライできる」などとコメント。ショーモン打撃コーチは、村上がスイングの準備に入るタイミングを早めたこともホームラン量産のポイントにあげていた。その狙いについて高津は「速球を強い打球で打つとともに、大きな変化球にも対応しないといけない。速い球を待ちながらいろんな球に対応していくタイミングの取り方をしているのではないか」などと語った。サッカー界でキックの微調整が上手な選手について、松井大輔は「やはり中村俊輔さん。コーナーキックもピンポイントであげてくる」などとコメントした。

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村上対策?相手バッテリーが鬼の変化球攻め

開幕からチームを牽引してきた村上は第1打席、ランナーを2塁に置いた場面で低めのカーブを捉えタイムリーを放った。村上の一打で先制するも4回に2塁1塁のピンチを招いたホワイトソックスだったが、サードのバルガスの好プレーで無失点で切り抜けた。村上はその後の打席は凡退。この日村上に投じられた全19球のうち、ストレートはわずか1球だった。高津臣吾は「たくさんのデータがあってのバッテリーの配球。ここまで来るとどんなに泥臭いヒットでも1本出すことがチームのために1番大事」などと語った。5年ぶりの地区優勝とポストシーズン進出へ、ホワイトソックスは貴重な1勝を手にした。1ゲーム差で首位・ガーディアンズに食らいついている。

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村上PS進出へ 負けられない戦い続く

ホワイトソックスは残り7試合で、ポストシーズンへ向け負けられない試合が続く。高津臣吾は「ここまでなかなか勝てなかったホワイトソックスが、ムネが入ったことでこの位置をキープしている。1年目から中心となってチームを引っ張っているのは間違いないし、ぜひ良い結果をもたらして良い経験をして今年を締めくくってほしい」などと語った。

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バカリズムの学びズム
森保一監督✕バカリズム 本音連発!?異例の半年契約の真実

今回、森保一監督にバカリズムと松井大輔が直撃。異例の半年契約の真相や日本代表の未来、森保監督自身の夢についても聞いてきた。

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森保一
異例の半年契約 森保監督が明かす本音

今週木曜日、北中米ワールドカップ後、初の試合に向けたメンバーを発表したサッカー日本代表。その1週間前、バカリズムは森保監督にインタビュー。リスタートをきる今の思いに迫っていた。これまですぽると!のスタジオや試合後の会見で森保監督に質問をしてサッカーを学んできたバカリズム。今回のインタビューでは、異例の半年契約、そして未来の日本代表への思いを森保監督の本音で学んでいく。2018年に就任し8年、北中米ワールドカップでは3大会連続の決勝トーナメント進出を果たした。しかしブラジルの壁を越えられずベスト32で敗退となった。日本サッカー協会が下した決断は、森保監督と半年間の契約を結ぶという異例のものだった。結果がFIFAランキングに大きく影響するアジアカップ。4大会ぶりの優勝を目指す日本は、新監督が1から作るチームではなく、森保監督のもと完成されたチームで臨むことを決めた。契約期間に関係なく未来のために戦うという。ボールを奪った後のプレス回避が進化のカギ。2030年のワールドカップ向け、必要不可欠な新戦力の発掘。今回の代表活動では4人の初招集に加え、ヴァレンシアに移籍した佐藤龍之介など、次世代の日本代表を担う若手選手を数多く招集。中でも森保監督が期待を寄せるのが後藤啓介、塩貝健人、鈴木唯人。ワールドカップ経験組の若手に期待。鈴木唯人はブンデスリーガ開幕戦でハットトリックを達成。森保監督は任期を終えた後、海外で監督に挑戦したいという。

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2026 FIFAワールドカップAFCアジアカップU-NEXTバレンシアCF中野就斗佐藤龍之介塩貝健人宮本恒靖後藤啓介日本サッカー協会松木玖生谷村海那鈴木唯人齋藤俊輔
異例の半年契約 森保監督が明かした本音

森保監督が松井大輔さんに話したのは、プレス回避という言葉がすでにフットサルの世界にはある。最近になってサッカーでもプレス回避があって、型が決まっていたりとかする。そういう所も代表に取り入れてもらえるとありがたいと話した。森保監督が課題にあげた「ハイプレスの回避」、育成年代を含め日本全体で取り組むべき。

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キリンチャレンジカップ2026 日本×ウルグアイ

「キリンチャレンジカップ2026 日本×ウルグアイ」の番組宣伝。

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