2026年9月14日放送 0:10 - 1:20 フジテレビ

すぽると!
独占取材五輪出場なるか!?男子バレー激闘を終えた代表戦士たちを直撃!

出演者
バカリズム 佐久間みなみ 東中健 梶谷直史 吉岡恵麻 鳥谷敬 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

Lineup

男子バレーボール 日本代表がロサンゼルスオリンピック出場決定。石川祐希、西田有志、高橋藍が生出演。

キーワード
ロサンゼルスオリンピック
(バレーボール)
オープニングトーク

キャスターらが挨拶。LAオリンピック出場を決めた男子バレーボール日本代表が生出演。中継で伝える。石川祐希さん、西田有志さん、高橋藍さんが生出演。石川選手はこの大会のために今シーズンやって来た。目標となる出場権が獲得できてホッとしている。西田選手はあまり実感がないがとりあえずロス決めれてよかった。高橋選手はだんだん眠たくなってきました。福澤達哉さんは完璧。素晴らしかったなどと話した。決勝戦を本人解説で振り返る。

五輪出場を決めた激闘!好プレー連発!

アジア選手権決勝の相手はイラン。日本は序盤、西田選手を中心とした攻撃で得点を重ねる。高橋選手は今大会サーブが絶好調。高橋選手は相手のシフトをみて、うまくやっていた。フェイクセットの意図について、相手が跳んできた所がみえた、西田選手に託した。トス的にあまり良くなかったが西田選手が決めきってくれた。西田選手は今大会フェイクセットは全部決めている。来るかなと思ったがトスはひどかった。決めきってよかったと述べる。西田は3本のブロックでチーム最多。西田はポジショニングもハマってポイントにつながることが多かった。セッターの深津について、高橋選手はトスワークのおかげで決定率を残すことができた。石川選手はサーブに関しては調子も良かった。スパイクが良くなかったので自分にけっこう怒ってた。ブロックディフェンスについて、深澤は日本は1対6で戦えるのが強み。素晴らしかったと述べる。日本はロサンゼルスオリンピック出場を決める。

バカリ驚がく!高精度のサーブ技術

今大会サービスエースの総得点は37点、石川は10本、西田は5本、高橋は22本。サーブについて、福澤達哉はやりすぎ、こんなにエース取れることないと述べる。西田のサーブについて、石川はスピードがある。曲がったりコースの幅も広い。西田はそのとおり。決勝だけは人を狙っていた。アドバイスし合ったりする?西田はない。高橋は石川もショートサーブをお互い打ったりするので石川の打ち方は真似したり聞いたりする。高橋のサーブについて、西田はバリエーションの多さ。ショートサーブで一歩も動けないシチュエーションが多かったので印象的。高橋はショートサーブと強打サーブは使い分けている。そこの精度が上がったと感じている。石川のサーブについて、高橋はどこでも打てるのが凄い。シフトを組めない読めないのがすごい。石川はコントロールはある程度できるなどと話した。

NGなしの5分間一本勝負!アタックQ

ヨッシャーはどのあたりまで続く?高橋は表彰式終わったぐらいから限界はきていた。試合前の練習の時はお客さんを意識する?高橋は馬鹿な顔はしないようにしている。イランは強かった?石川は高さ、技術は違ったので苦戦した。上下関係厳しい?全然ない。石川はもうちょっとあった方がいい。高橋は甘えさせていただいている。高橋選手が後ろ向きにアタックをしたが今度やってみようと思う?どういう感じでみていた?西田は点数になったから良かった、ならなかったらふざけんなよになっていた。お互いの人気、気になる?西田は1番のユニフォーム少ない。きょうの試合観て思ったなどと話した。

ロスでも駆けあがれ「最高の先へ」

日本代表のここまでの道のりを緑黄色社会のテーマソング「晴々」にのせて、スペシャル映像で振り返る。西田は待ってろLA。石川はパリ五輪で悔しい思いをしたのでロサンゼルス五輪でしか晴らすことができない。高橋はロサンゼルス五輪でメダルをとることでこの結果が報われるなどと述べた。

バレーボール男子日本代表のこれまでの歩みについて、石川祐希は「リオ五輪とパリ五輪で悔しい思いをしたのが印象的だった。ロサンゼルス五輪では必ずメダルを取りたい」などとコメント。福澤達哉は「この先に彼らの目標があるし、今大会で見せたようなバレーを続けていけば必ずメダルが取れるとの確信を得た」などと語った。ロサンゼルス五輪に向けて、西田有志は「五輪までにいろんな目標と目的がある。それをチームでクリアして、メダルを取りたい」などとコメント。高橋藍は「まだまだ強くなれるときょうの決勝戦で感じたので、メダルを取れるようにもっと強いチームを作りたい」などと語った。

(野球)
31号!ゴジラに並んだ!果たして今日は?

ブルージェイズ・岡本和真は9日のアスレチックス戦で今季日本人3人目となる30号、きのうのオリオールズ戦で松井秀喜氏の最多に並ぶ31号を達成。きょうのオリオールズ戦では4打席中3打席で出塁。チームの勝利に貢献した。

キーワード
岡本和真
名実況がカムバック!?地区優勝へ大事な一戦

ホワイトソックス×カージナルス 9回オモテ 村上宗隆所属のホワイトソックスが6-5で逆転勝ち。連敗を4で止めア・リーグ中地区首位の座を守った。

キーワード
村上宗隆
打線爆発で“30発トリオ”も見えてきた!?

ソフトバンク 7-4 ロッテ 正木智也が26号、27号と2打席連続。つづく近藤健介も本塁打。

キーワード
福岡ソフトバンクホークス
意表突く秘策 超美技の2位争い

2.5ゲーム差で2位争いをする西武と日本ハム。2回、日本ハムは1アウト2塁3塁のチャンスを作ると、進藤勇也は豪快なスイングを見せる中、5球目意表を突くツーランスクイズ。6回、レイエスが放ったセンターへの大飛球を西武・西川愛也がスーパーキャッチ。その直後、清宮幸太郎がキャリアハイを更新する19号ホームラン。日本ハム7-1西武。

一歩も譲らない “Wひろと”の奪三振ショー

中日の先発・高橋宏斗は3回、3者連続三振を奪うと、8回まで11奪三振。一方、リーグ1の奪三振数を誇る阪神の先発・才木浩人は、9回を投げ9奪三振。高橋も9回のマウンドへあがり、9回を投げ12奪三振。試合は延長線へ。11回、中日の3番・細川成也が勝ち越しタイムリーを放ち、中日が延長線を制した。

助っ人コンビで勝利をいただいちゃうぞ!

ヤクルトは4回、4番オスナの特大7号アーチで先制。6回にはサンタナの10試合ぶりとなる17号アーチで追加点を奪う。ヤクルト3-1広島。

号砲は先輩の満塁弾 守りきった後輩の投球術

4連勝中のDeNAは1回、ノーアウト満塁のチャンスで4番・佐野恵太が先制の満塁ホームラン。投げては、佐野と同じ明治大学出身の竹田祐が緩急を活かしたピッチングで巨人打線を寄せ付けず、7回途中無失点で3勝目を手にした。プロ20年目坂本勇人が通算2471本目のヒットを放ち、長嶋茂雄さんに並ぶ歴代9位となった。

プロ野球 順位表

セ・リーグは、巨人、阪神がともに敗れたため優勝マジックが1つ減り16になった。パ・リーグは、ソフトバンクの優勝マジックが2つ減り5、最短で17日にパ・リーグ3連覇が決まる。

SUNDAY FOOTBALL
日本人3人同時出場!鎌田2アシスト

イプスウィッチ戦に先発出場したクリスタルパレス・鎌田大地は前半14分、先制ゴールをアシストする。その後、クリスタルパレスはレッドカードで退場者を出すが、ここで冨安健洋を投入。さらに後半にはイプスウィッチの前田大然もピッチに。これがプレミアリーグで初めて日本人選手3人同時出場の瞬間となった。イプスウィッチに1点のリードを許したクリスタルパレスは30分、冨安から鎌田へつなぐと、最後はラルセンが決め同点ゴール。鎌田は2つ目のアシスト。試合終了間際、冨安の目の前で痛恨の決勝ゴール。クリスタルパレス2-3イプスウィッチ

鈴木彩艶 攻撃起点&ビッグセーブ連発

鈴木彩艶は、アストンヴィラの守護神として3試合連続の先発出場。同点で迎えた後半、ロングボールで崩されると、相手のヘディングシュートに鋭く反応。たて続けにビッグセーブを見せ、アストンヴィラのゴールを死守。しかし後半43分、ゴール右隅に決められ、チームはリーグ開幕から4試合勝ちなし。アストンヴィラ1-2ノッティンガムフォレスト。

中村敬斗 名門クラブで新天地デビュー

フランスの名門リヨンに移籍した中村敬斗が新天地デビュー。スコアレスで迎えた後半30分に途中出場。左サイドから果敢に攻めるが、味方とは合わず。リヨンの11番が新たな一歩を踏み出した。

劇的結末!技ありヒール&技ありクロスで…

明治安田J1リーグ、連勝中のファジアーノ岡山は、勢いそのままに前半から浦和ゴールに迫る。右サイドからのクロスに、最後は大森博が技ありヒール。24歳のJ1初ゴールで岡山が先制する。同点で迎えた後半アディショナルタイム、立田悠悟のクロスがそのままゴールへ。岡山は劇的勝利でリーグ戦3連勝。

1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.