- 出演者
- バカリズム 今湊敬樹 梶谷直史 吉岡恵麻 福澤達哉 内川聖一
バレーボール アジア選手権2026 男子 予選第1戦 日本VSオマーンの番組宣伝。
オープニング映像が流れた。
学びズム#19史上最強日本男子バレー!体当たり取材、強さの秘密は〇〇力。スゴると!ド派手&正確無比MLBモンスター、8月の超絶プレーを一挙公開!独占密着、西武一筋、栗山巧、引退試合、永遠の野球少年が見た最後の景色。
日本はバレーボールのワールドカップ出場権を獲得し涙。この涙がロサンゼルス五輪へつながっていくはず。きのうアジア選手権 2026でタイに敗れ、この大会でロスへの切符獲得はならなかった。再びオリンピックの出場権がかかる2027 ワールドカップ出場へ、3位決定戦では絶対に負けられない。佐藤淑乃は気持ちを切り替えるようにしたなどとコメント。調子を取り戻した次世代エースの佐藤が得点を重ねると、和田由紀子がスパイクさながらのサービスエース。福澤達哉は和田選手はサーブ1本で流れを変えられる選手などとコメント。日本は2セットを奪い、迎えた第3セット。デュースの局面でエースの石川真佑が執念の連続得点。日本は3-0でイランに勝ち3位を死守。石川は次に向けて頑張っていきたいなどとコメント。
女子はアジア選手権3位となり、ロサンゼルスオリンピックの出場権獲得は持ち越しとなったが、収穫もあった。福澤達哉が解説。準決勝でタイがオリンピックのチケットを取ったので、相手が強かったのもある。石川真佑、佐藤淑乃、和田由紀子はまだ若いので負けをどう生かして次につなげるか、かつ、サーブを起点にいかに自分たちの流れに持っていけるかを、ロサンゼルスオリンピックに向けて磨いてほしい。日本のLA28五輪出場条件は、2027年ワールドカップの上位3チームか、2028年ネーションズリーグ予選R終了時の世界ランク上位3チームに入ること。バカリズムはまだまだチャンスがあるなどとコメント。女子の戦いに続いて男子も、ロサンゼルスオリンピックをかけた戦いが来週いよいよ始まる。福澤は、今の日本男子は史上最強で世界と戦える力が2つもあるなどとコメント。強さの秘密を紐解く2つの力を吉岡恵麻が徹底取材してきた。
バレーボール男子日本代表の強さの秘密を学ぶべく、元日本代表の福澤達哉が言うニッポン男子を支える2つの力にフォーカス。男子日本代表は先月のネーションズリーグで史上初めて開幕から13連勝し、歴代最強の呼び声高い。8月2日放送では、ブロックで相手のアタックコースを限定し、そのコースに入ったレシーバーが拾う、日本が極めてきた守備戦術ブロックディフェンスを学んだ。元日本代表の山本隆弘は、日本はそこに打たせて拾うようにしているなどと説明。バカリズムは、わざとここを空けて打たせているってことなどとコメント。
きのう吉岡恵麻が、日本代表が合宿をしている東京のナショナルトレーニングセンターを取材。来週のアジア選手権開幕に向け最終調整に入っていた。日本の攻撃を牽引するエース、高橋藍に取材のチャンスが来た。高橋は24歳。ネーションズリーグではチーム1位の262得点をマーク。高橋は、中国やイランとは対戦するが、それ以外のチームは長いこと当たっていないなどとコメント。アジア選手権ではアナリストによるデータと、その分析が重要だという。
日本男子を支える力1つ目は、アナリストの分析力。アナリストとは試合中のデータをリアルタイムで分析し、戦術判断をサポートするスタッフ。分析力が日本の強さを支えている理由について、男子日本代表アナリストの岩沢恭冴に話を聞いた。日本は世界では珍しいアナリスト2人体制。情報量が多く深い分析をスピーディーに提供できるのがメリット。データ収集の現場を特別に撮影。難解なデータを黙々と打ち込んでいた。吉岡は神業!とコメント。
データがどハマリしたのが、7月15日、ネーションズリーグのイタリア戦第3セットでの日本のミドルブロッカー、エバデダン・ラリーのブロック。世界最強セッターと言われるジャネッリの配球を読みきったプレー。サーブレシーブがネットから離れた場面でのジャネッリのクイック選択率は45パーセントと分析。さらにサングィネッティはクイック時、相手コートの右側にアタックを打つ可能性が高いとの分析もあった。岩沢は、全てラリー選手がインプットした上でコースも押さえて仕掛けていると説明。
男子バレーの特徴といえば130キロを超えるサーブ。サーブレシーブではデータが重要。岩沢はサーブコースの数字情報を自動的にグラフ化した例として、アメリカのデファルゴのグラフを見せた。チーム屈指のレシーバー、アウトサイドヒッターの大塚達宣もデータを重視。大塚は、頭がよりクリアな状態で試合に臨むことができるなどとコメント。
ここまで分析力のフォーカスしてきたが、男子日本代表を支えるもうひとつの力はサーブ力。そのクオリティーが高いとはどういうことなのか、福澤のスタジオ解説で紐解く。
バレー日本男子、史上最強の秘密の1つ、サーブ力について福澤達哉が解説。今、サーブが勝敗の鍵を握る大きなプレーになっている。日本の戦術といえば、世界屈指のサーブの精度。分析から見える相手の弱みを突くサーブ精度が日本の選手にはある。特に高橋藍のサーブが日本の大きな武器。今季ネーションズリーグでのサービスエースは全体2位の24本。高橋のサーブはコントロールと緩急が自在。速いサーブの後、前を狙って打った緩いサーブは、相手選手がリベロでも取れなかった。野球でいうとチェンジアップみたいなもの。野球解説の内川聖一は、チェンジアップってピッチャーの手から離れた瞬間、、ピッチャーが糸でボールをもう一回引っ張るみたいなイメージなどとコメント。バカリズムが打つ瞬間のフォームで緩急は見分けられないのか質問。福澤は高橋選手は全く一緒などと答えた。踏み込みの瞬間まで一緒で、緩いサーブは最後の最後で力を抜いていた。宮浦健人のバナナサーブは120キロ台で、ボールがかなり曲がる。ボールを取る選手はまっすぐ来ると思ってポジショニングするが、ボールが逃げていく。事前情報は入っているが、どこまで曲がるかまではわからない。
買取大吉 バレーボール アジア選手権2026、予選第1戦、日本とオマーンの試合は9月4日夜7時生中継。優勝でロサンゼルス五輪出場決定。9月6日放送の「すぽると!」ではバカリズムが福岡県北九州市へ行き、アジア選手権男子を現地で徹底取材する。
W杯初戦で左膝を痛め、それ以降の試合に出場できなかった久保建英。あれから2か月、先週開幕したリーガエスパニョーラで2試合連続先発した久保は、きょうの試合ベンチスタート。今シーズン、ホーム初戦のソシエダ。W杯の優勝メンバーでスペイン代表のM・オヤルサバルがサポーターに迎えられる。試合は同点で迎えた後半16分、ソシエダが勝ち越しゴールを奪った。久保は後半32分に途中出場。チームの今シーズン初勝利に貢献した。ソシエダ2-1エスパニョール。
プレミアリーグ第2節で2人の日本人選手が記念すべきプレミアデビュー。この夏、ポルトガルのスポルティングからハルシティに移籍した守田英正が、先発でプレミアリーグ初出場を果たす。守田は前半で交代するが、後半ピッチに入ったのはコヴェントリーの坂元達裕。イングランド代表のレジェンド・ランパード監督が率い、今シーズン、プレミアリーグに昇格したコヴェントリー。昨シーズン、チームのプレミア昇格に貢献した坂元が、世界最高峰の舞台でデビューを飾った。コヴェントリー0-1ハルシティ。
メジャーリーグ。8試合ホームランが出ていない大谷翔平だが、きょう対戦するモンテロはメジャー通算200号のメモリアルアーチを放った縁起の良い相手。第2打席で152キロのストレートにつまりながらも、3試合ぶりのヒットを記録した。しかしその後、大谷のバットから快音は響かず、チームはサヨナラ負けを喫し連勝とはならなかった。タイガース2x-1ドジャース。さらに二刀流復活に向けきのうブルペンに入り、約20球投球練習した大谷だが、ロバーツ監督は投手復帰について白紙に戻す考えを示した。
カブスの鈴木誠也が2本のヒットを放ち大量リード。8回には23号ホームラン。2試合連続3安打の活躍。好調の要因は?内川聖一氏は速いボールに対しても遅いボールに対しても力で対抗しようとせず体で動きを使ってバットをしっかり出せていると述べる。ピート クロウ アームストロングが2打席連続ホームラン。第5打席もホームランで自身キャリア初となる1試合3HR。
夏を沸かせたスゴると!なプレーを紹介。ショートのB.ウィットJr.が三遊間の深い位置からジャンプングスロー。F.タティスJr.が満塁弾を阻止するホームランキャッチ。ゴールドグラブ2度受賞のF.リンドーアが完璧すぎるダイビングキャッチをみせる。J.デルーカはダイビングモンスター。8月だけで5度のダイビングキャッチ。内川聖一氏はけがをしないのがすごい。ダイビングモンスター認定と述べる。R.アクーニャがピンポイント送球。C.ベンジがピンポイント送球で得点を防ぐ。2者連続のレーザービームでホームタッチアウト。1イニング2度捕殺はMLB22年ぶり。球速は167.2km/hと外野手の捕殺で史上3番目。
阪神の先発は巨人キラーの才木浩人投手。1番の近本光司がセンター前ヒット。キャッチャーの大城卓三が右手の痛みを訴え試合が中断。甲斐拓也がマスクを被る。中野拓夢がタイムリーヒット。自身初の4連投となった工藤泰成が丸佳浩に4安打目のヒットを打たれる。2塁、1塁の場面で打席に入るのが坂本勇人。工藤が追い込むと160キロを連発しフルカウントに、坂本はフォアボールで出塁。2アウト満塁で、バッターはきょう誕生日の浦田俊輔、タイムリーヒットで2点差に。一打同点の場面で巨人の佐々木俊輔は見逃し三振。阪神は巨人戦7連勝で優勝マジック21となる。
DeNAの度会隆輝が俊足を生かし内野安打。牧秀悟は内野フライ。その後フォアボールとヒットで満塁のチャンスを作る。宮崎敏郎がライトへの犠牲フライで同点に追いつく。蝦名達夫がセンター前ヒット、DeNAは劇的なサヨナラ勝利となる。DeNAは4連勝。
