- 出演者
- バカリズム 佐久間みなみ 東中健 吉岡恵麻 糸井嘉男 谷口彰悟 小野伸二
「アジア選手権2026」の告知。
オープニング映像。
きょうのスペシャルゲストはFIFAワールドカップ日本代表・谷口彰悟。ワールドカップ後に解禁したことについて谷口は「お酒はちょっと飲みました。ゴルフが好きなんでゴルフも」、谷口のプレーについて小野は「谷口選手がピッチの上に来てくれると安定感、安心感がある」などとコメントした。
「小中高大アマチュア選手からキラーQもし…あの瞬間に戻れるなら!?」などのラインナップを伝えた。
FIFAワールドカップ。フランスとイングランドの3位決定戦を谷口と小野が解説する。ライスが先制した。前半だけで4ゴールとフランスを圧倒した。イングランドについて谷口は「個人個人躍動していた。チームとしての完成度が高い」などとコメントした。フランス・エムバペがゴールを決めた。後半21分にはエムバペが今大会10点目。エムバペはW杯通算得点ランキングでもメッシを抜いた。サカがハットトリックとなるPKを決めた。さらにデンベレが技ありゴール。44年ぶりに1試合に10ゴールが生まれた。フランス4-6イングランド。
残すはスペイン×アルゼンチンの決勝戦。谷口が選ぶバカすごPLAYERはスペインのM.ククレジャ。ポイントは準決勝のフランス×スペインで、イエローカードを受けた上での冷静なディフェンス判断。小野は「本当に冷静だなと思う」などとコメントした。
W杯で激闘を繰り広げた谷口選手が豪華生出演ということで、今夜は小学生から大学生まで、サッカーをやっているからこその谷口選手への質問を聞き込み。
10秒で質問に答える10秒キラーQに谷口が挑戦。質問「子どもの時目指していた選手は?」に「ジダン選手が好きで真似していた」、質問「自分より体がデカい人にどうやって守備をする?」に「準備と予測がすべて」、質問「日本代表で一番怖い選手は?」に「森保監督が一番怖いと思ってる」などと答えた。
田中碧・板倉滉・三笘薫らを輩出した川崎フロンターレアカデミーU-15の中学戦からの質問に谷口が答える。質問「今大会日本代表の中で一番スゴイ選手は?」に「チュニジア戦の田中碧。一人で全てをやってた」などと答えた。
2024インターハイ優勝の昌平高校の選手からの質問に谷口が答える。決勝トーナメントのブラジル戦は前半、佐野海舟のゴールが決まり1点リードで折り返した日本。後半、クロスボールからの攻撃を増やしてきたブラジルに同点ゴールを許す。質問「ブラジル戦失点後のハイドレーションブレイクでどのような話をしていたんですか?」に「大きく変えずに戦うっていうのを話した」などと答えた。小野は「後半ブラジルが自分たちのスタイルを変えてディフェンスラインを下げた」などとコメントした。
谷口・三笘の出身校筑波大学の選手と昌平高校の選手からの質問に谷口が答える。質問「ブラジル戦の時に戻れるならどのようなプレーをしていましたか?」に「ラインを上げるのも一つの手。シュートコースを消す守備をやった」などと答えた。小野は「課題をどう克服していくかが大事」、糸井は戻ってみたい瞬間について「いっぱいある」などとコメントした。質問「今大会ケガ人が多かったがフルメンバーだったら試せた戦術はあった?」に「試せた戦術のバリエーションは多かったかもしれない。ただ僕らは26人で戦うと決めていた」などと答えた。小野は「一人一人の選手の成長が著しい」などとコメントした。
サッカービギナーのバカリキャプテンが谷口選手に質問する。質問「ピッチの上って選手同士言ったりするのか?」に「そういうチームやそういう選手もいる。今回はそんなにいなかった」、質問「口悪い国はどこですか」に「南米系かな。煽ってきたりとかしてくる」、「駆け引きはみんなやってる」、質問「森保監督は怖いか」に「譲れないときの森保さんの目力は怖い。圧を感じる」などと答えた。ヤジについて糸井は「もう味方だと思わなくなっちゃう瞬間もある。野球もある」などとコメントした。
今週火曜日に行われたホームランダービー。日本人選手として2人目の出場となったのはホワイトソックス・村上宗隆。村上は谷口と同じ熊本市立長嶺中学校出身。谷口は「ひそかに後輩だと思って応援している」などとコメントした。村上は20スイングでホームラン9本。優勝したのはカージナルス・J.ウォーカー。賞金は約1億6000万円だった。水曜日、オールスターゲームが開催。9回に打席に立った村上。対するはパドレスのM.ミラー。ミラーの武器は最速168km/hのストレート。村上は全球ストレートで空振り三振。ミラーについて糸井は「ミラーの凄さを谷口選手に伝えた。フランス代表のエムバペのような選手」などとコメントした。取材班はオールスター選出メンバーに大谷翔平のスゴい球種についてアンケートを実施。来週の放送で深堀りする。
ホワイトソックス・村上宗隆はブルージェイズの先発、2020年ア・リーグサイヤング賞投手のビーバーに対し第2打席でフェンス直撃のツーベース。今季村上はカーブに対して打率3割超え。ブルージェイズ1-0ホワイトソックス。
負傷者リストから復帰登板となったロッキーズ・菅野智之。この日、手応えを掴んだと語ったボールはスプリット。クアーズフィールドは気圧の影響で変化球の曲がり・落ち方に違いが生まれる投手泣かせの球場で、その環境に順応すべくスプリット改良に着手してきたという。菅野は7回途中3失点。日本人トップタイ9勝目をあげた。ロッキーズ10-3レッズ。
カブスの試合ではホームランボールを手にした男性は2016年のワールドシリーズ制覇に貢献したカブスのレジェンド、リゾ。試合前にワールドシリーズ制覇10執念セレモニーに参加し客席で観戦していた。鈴木誠也は今季25度目のマルチヒットを記録した。カブス6-2ツインズ。
アメリカ・スタンフォード大学に所属する佐々木麟太郎。日本とメジャーリーグ両方のドラフトで指名を受け3つの選択肢からマーリンズ入団を決めた。マーリンズは過去にスタントンやイエリッチといった強打者を育成。若手を積極的に起用するチームとしても知られている。佐々木は「挑戦したかしなかったかを選ぶ人生にしたい思いで最終的にこの道を決断した」などと述べた。
バレーボールネーションズリーグ、破竹の11連勝中の日本代表。快進撃の立役者である高橋藍は、強烈なスパイクにサービスエースと最強日本の攻撃をけん引。高橋が1人で16得点をあげ、アルゼンチンにストレート勝ちし、驚異の12連勝。
全英オープンのスゴ技を紹介。アメリカのM.キムが丘の上から神業イーグルショットを決めた。南アフリカのM.J.ダッフィーは、丘の下から長い距離を転がして入る。決まった。松山英樹は、17番Par5の第2打がバンカーに入るが、ピン横3メートルにつけるミラクルリカバリーをみせた。3日目を終え、日本勢トップの11位タイ。
バドミントンジャパンオープン決勝、山口茜の技と心がスゴすぎる。技では華麗な背面ショットを披露すれば、次はこころの強さで押し返すスーパーレシーブ。敗れはしたものの5000人を超えるファンから拍手喝采。
