- 出演者
- バカリズム 佐久間みなみ 東中健 吉岡恵麻 糸井嘉男 谷口彰悟 小野伸二
4年後に日本代表の未来について、谷口彰悟さんは、「日本代表は間違いなく世界のトップに近づいていると自信を持って言えますし、この4年で各々が成長して次の大会ではもっともっと良い成果を残せるように頑張っていかないといけないと思っている」とコメントした。谷口さんが選ぶ4年後の注目プレイヤーは、後藤啓介。
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今月9勝4敗1分けとリーグ1位の勝率を誇る4位DeNA。初回、2番牧秀悟が今月8本目となる14号ソロで先制すると、2回には6番蝦名達夫、3回には新助っ人エンカーナシオンがホームランを放ち、DeNAは4点をリードする。援護をもらったドラフト4位ルーキー先発・片山皓心は、緩急を活かしたピッチングを披露。5回を投げ、3安打1失点でプロ初勝利を手にした。
阪神の先発は、防御率リーグ3位の村上頌樹だが、2回6番ファビアンの1発をあび先制を許すと、続く7番モンテロにもホームランをあび、2点を追いかける展開に。阪神は4回、得点圏にランナーを置き立石正広がタイムリー。その後同点に追いつき、8回ツーアウト1塁3塁のチャンスで佐藤輝明が左中間を破る2点タイムリーツーベース。その直後、大山へのデッドボールが両軍が飛び出す事態に。実は、おととい前川がデッドボールを受け骨折、きのうは広島の小園など、3連戦で飛び出したデッドボールは6つ。警告試合となった1戦は、阪神が制した。
巨人は、先月新加入した小笠原慎之介が日本球界復帰後初登板。古巣中日相手に初回を三者凡退に抑えると、2回以降も中日打線をシャットアウト。5回、デッドボールとヒットで初めて得点圏にランナーを背負うも、ファーストライナーでダブルプレーとなりピンチをしのいだ。その裏、1軍復帰2試合目の吉川尚輝がヒットで出塁すると盗塁し、キャベッジがタイムリーを放ち、1点を奪う。小笠原は、6回無失点で初勝利をあげた。
首位ソフトバンクの先発前田悠伍は、テンポのいいピッチングで、ロッテ打線を5回までヒット2本に封じる。打線は6回、チャンスで去年の首位打者牧原大成の先制のタイムリーツーベースを放つ。前田は、7回無失点で開幕から無傷の7連勝。高卒3年目での達成は、2015年の日本ハム・大谷翔平以来11年ぶりの快挙となった。
連敗中の西武は3回、チャンスでドラフト1位ルーキーのキャッチャー小島大河が第4号スリーラン。さらに7回には犠牲フライを放ち、プロ2度目の4打点。チームは連敗ストップ。
日本ハムは初回、1番水野がツーボールから3球目のファーストストライクを叩き出塁すると、2番清宮は初球をライトスタンドへ。プレーボールから2分足らず、わずか4球で2点を先制した日本ハムがこのまま逃げ切り連勝。
セ・リーグ、パ・リーグともに順位の変動はない。セ・リーグは、7月好調の4位DeNAが3位ヤクルトとのゲーム差を3に縮めた。
未来のプロ野球選手候補が集うリトルリーグ日本一決定戦。延長8回、東京・城東リーグ打線がつなぎまくって一挙17得点。連覇を果たした城東は、来月アメリカで行われる世界大会で、日本勢9年ぶりの頂点を目指す。
国内女子ゴルフ明治安田レディスゴルフトーナメント、5位でスタートした阿部未悠が出だしの1番から4連続バーディーで優勝争いに名乗りをあげる。後半17番では長い距離のバーディーを沈め、自身のベストスコアを更新し、ツアー2勝目をかざった。
谷口彰悟選手の生出演について、バカリズムさんは、「本当にキラーQ答えづらそうにしていた。意地悪すぎた」とコメントした。
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大相撲名古屋場所中日、1敗を守る大関・霧島は、愛称のいい熱海富士との一番。一度は土俵際まで追い詰められるも、まわしを掴む相手の手を外し押し出し。1敗力士4人(霧島、安青錦、琴栄峰、獅司)で折りかえす。
注目選手たちのキャッチコピーを番組公式Xで大募集。採用された方には、サントリー生ビール1ケースをプレゼント。今回は、浦和レッズの根本健太。成長著しい23歳の武器は、打点の高いヘディング。そして、もう1つの魅力は正確なロングフィード。キャッチコピーをみると、海や魚にまつわるワードがちらほらあるが、根本選手の趣味は釣り。レッズのセンターバックといえば、多くのレジェンドたちが輝きを放ったポジション。根本健太選手の心に沁みるキャッチコピーは、「ファインディング・ネモ」。
今週募集するのは、柏レイソル・小泉佳穂。 キャッチコピーのポイントは、「シャドー」、「ベストイレブン」、「柏の8番」、「和製ロドリ」。採用された方には、サントリー生ビール1ケースをプレゼント。詳細は、番組公式Xまで。
1周目からクラッシュ発生のF1ベルギーGP決勝、中盤でトップにたったK.アントネッリが今シーズン6勝目をあげた。
