- 出演者
- バカリズム 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻 鳥谷敬 岩隈久志
「バレーボール アジア選手権2026」の告知。フジテレビ系列で生中継。
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- バレーボールアジア選手権2026
オープニング映像。
今夜のラインナップを紹介。MLBスターが仰天した大谷の魔球とは…脳科学・データ・選手証言で多角的分析。スゴると!はバカリズムへ教えたい!次世代スター、サッカー界のレジェンド娘たち。熱すぎる真夏のセパ首位決戦、同学年コンビ岩隈・鳥谷が徹底解説。
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- 大谷翔平
ドジャースの山本由伸がメッツ戦に先発登板。前回登板でメジャー初完投を達成したが、初回の防御率は4.00と鬼門になっている。きょうも2アウト1・2塁のピンチ。迎えるバッターは2023年に38HRを打ったL.ロベルト。岩隈久志&鳥谷敬さんの解説で全球を紹介した。スプリットで三振を奪い、初回を無失点で抑えた。3回は2つの四球でピンチを招いたが無失点。左膝の炎症で打者に専念している大谷翔平は5回に見逃し三振。ストライクの判定にABSチャレンジを行ったが、判定はストライクだった。6回には山本のボール判定に捕手ラッシングがABSチャレンジ。ボールからストライクに変わり、見逃し三振となった。山本は6回1失点で日米通算100勝目をあげた。ドジャースが4-3でメッツに勝利した。
カブス・今永昇太がパイレーツ戦に先発登板。通算5試合を投げ、2勝0敗、防御率0.28と相性が良い相手に6回無失点で今季7勝目。相手投手は昨季のサイ・ヤング賞を獲得したP.スキーンズ。カブス・鈴木誠也は2打席連続の三振だったが、第3打席に高めのストレートを2点タイムリー。カブスが11-0でパイレーツに勝利した。
メジャーリーグはシーズン後半戦。木曜、ケガで登板回避していたドジャース大谷翔平がブルペン練習。今季投手として8勝2敗、防御率1.79。メジャー選手に聞いた「大谷の今季進化した球種」で最も多く挙がったのはストレート。良さの1つは単なるまっすぐではなく動きがあること。左右の変化の幅は最大33cm。今年は大谷のキャリアで初めて、ストレートでの奪三振数が他の球種よりも多い。
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- 2026 FIFAワールドカップMLBオールスターゲーム(2026年)ジェイコブ・ミジオロウスキーニューヨーク(アメリカ)フィラデルフィア(アメリカ)ポール・スキーンズメイソン・ミラーロサンゼルス・エンゼルスワールド・ベースボール・クラシック(2026年)大谷翔平森下翔太
ドジャース大谷翔平が今季強化しているストレート。特徴は単なるまっすぐではなく動きがあること。ラッシング捕手によると3方向へ自由自在に狙って動かしている。チームメートとは綿密にコミュニケーションを取っていて、相手のデータなども把握して投げ分けているという。脳科学者・柏野さんによると、大谷のストレートは投げてからホームベース通過まで0.4秒。打者としては0.2秒までにスイングするかどうかを決め、0.3秒までにボールを目で追い修正する必要がある。0.3秒~0.4秒の間に修正するのは理論上不可能。大谷のストレートは軌道が毎回異なるので打ちにくい。
ドジャース大谷翔平が今季強化しているストレート。特徴は単なるまっすぐではなく動きがあること。そのすごさを鳥谷が実演解説。メジャーのバッターは手元まで引きつけて打つのが一般的だが、大谷の球は相手の近くで動くので打ちづらい。習得するのが難しいので大谷にしかできない。軌道によって投げ終わったあとの足の動きが変わる。体全体でボールを押し込んでいるため。バッターとしては投げ終わるまで球種が分からない。
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MAX157km/hの横浜高3年・織田翔希、シニア大会デビューした島田麻央、ロス五輪追加種目のラクロス最強姉妹を特集。約120年ぶりに五輪種目となる地上最速の格闘球技ことラクロスは注目を浴びており、開催したラクロス女子世界選手権2026に出場した日本女子代表の攻撃の要である中澤姉妹を支えたのは元サッカー日本代表の中澤佑二であり、娘たちの影響を受けラクロスの指導者ライセンスを取得して現在では横浜国立大女子ラクロス部のヘッドコーチを務めている。大井ふ頭中央海浜公園 ホッケー競技場で開催したラクロス女子世界選手権 予選リーグ第2戦 日本×フィリピンでは中澤姉妹がコンビネーションから得点し、9-7で日本が勝利した。
フィギュア界のスゴいスケーター・島田麻央がついにシニアデビュー。憧れは名前の由来でもある浅田真央さん。わずか12歳で日本女子初となる4回転トーループを成功させると、13歳でトリプルアクセルにも成功。ジュニアカテゴリーでは4シーズン無敗で39連勝。ジュニアの世界選手権で4連覇を達成した。年齢制限でミラノ・コルティナ五輪には出場できなかったが、満を持して今シーズン、シニアへと戦いの場を移した。きのうシニアデビュー戦のフリーに臨んだ島田。スピードと高さのあるトリプルアクセルは、過去最高の出来栄え点をマーク。ラストを締めくくるスピンでも出来栄え点で満点評価。ショートと合わせ220点を超えるハイスコアをマークした島田。見事、シニアデビュー戦を優勝で飾った。
横浜の織田翔希は最速157キロで、神奈川大会準決勝では6回無安打無失点と抜群のピッチングを見せ、日米のスカウトがざわざわしているドラ1候補。きょうの甲子園の切符をかけた決勝では、桐光学園と対決。織田は投げるたびに球速を増し、桐光打線を封じていく。迎えた9回、120球目にして自己最速の157キロを投げた。横浜11-1桐光学園。
西東京大会決勝:創価vs八王子実践。バレーボールの強豪校として知られる八王子実践は、1点リードの9回、2アウト満塁の大ピンチ。守り抜いた八王子実践が創立100周年のメモリアルイヤーで、春夏通じて初の甲子園を手繰り寄せた。
バカリズムは母校・飯塚高校について、「密かに応援してたんですけど、福岡県大会ベスト4で延長タイブレークの結果負けちゃったんです。だからもう今頃炭酸飲みまくってますよ」などと話した。高校野球は火曜日に全出場校が決定する。
プロ野球前半最終試合、阪神vs巨人の試合が甲子園球場で行われた。阪神の先発・村上頌樹が上々の立ち上がりを見せる。巨人の先発・小笠原慎之介は粘りのピッチングで阪神に得点を与えず、3回に阪神の森下翔太を空振り三振に討ち取り佐藤輝明も押さえた。しかし、6回ウラに佐藤輝明が22号を放った。試合は1-0で阪神が勝利。村上はダルベックも打ち取り今季2度目の完封勝利。
ヤクルトvs広島の試合が神宮球場で行われた。ヤクルトの増田珠がタイムリーを放ち1点を返すと、内山壮真と古賀優大の活躍で同点に追いつく。しかし、佐々木泰のタイムリーで広島が勝ち越し。試合は4-3で広島が勝利。
中日vsDeNAの試合がバンテリンドームの試合が行われた。中日の板山祐太郎はタイムリー3ベースの活躍。守護神・松山晋也が守り、試合は5-1で中日が勝利。
ベルーナドームにて西武×ソフトバンクが開催。試合は前田悠伍・高橋光成が先発して互いに好投を見せるも、正木智也が犠牲フライで得点し、周東佑京がタイムリーを放ち、3-0でソフトバンクが勝利した。前田悠伍は高卒3年目以内による開幕8連勝とし、堀内恒夫以来59年ぶりの偉業となった。
エスコンフィールドにて日本ハム×楽天が開催。試合は有薗直輝がタイムリーやプロ第1号となるHRを放ち、6-2で日本ハムが勝利した。
京セラドームにてオリックス×ロッテが開催。試合は山口航輝が17号HRを放ち、ジャクソンがピンチを背負うも粘り強いピッチングで守りきり、3-2でロッテが勝利した。
