- 出演者
- バカリズム 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻 杉谷拳士 澤村拓一
「バレーボール アジア選手権2026」の告知。
オープニング映像が流れた。
スタッツ下位なのに菅野はなぜ勝てる?データを超越する投球術を解明。レジェンド宮里藍がSP解説、全英V桑木志帆の究極技術!新旧エース、西田有志✕清水邦広、憧れ続けた男から…託された思い。
明治安田J1リーグ 第1節、2万7452人の観客が集まった東京ヴェルディと川崎フロンターレの1戦は、終盤にドラマがあった。前半40分、川崎の山原ミドルシュートを放つも、ヴェルディのGKマテウスがファインセーブ。42分、伊藤が抜け出すが決められなかった。後半1分、ヴェルディは22歳の溝口修平がゴール前の混戦を制し、プロ初ゴール。ホームのファンを沸かせた。15分、追加点が欲しいヴェルディだがフロンターレの橘田が必死のブロック。試合終了間際、フロンターレのロマニッチが劇的な同点打。土壇場で追いつき、1-1のドローに持ち込んだ。
7連敗中のドジャースは、先発したエース山本由伸のコントロールが窮地で光った。山本は防御率4.05と苦手にしている初回、2アウトからピンチを招き、ダイヤモンドバックスに移籍したヌートバーとの対戦。マネジャー杉谷拳士からの情報では、トレード決定直後のヌートバーに山本は、今週末会えるのを楽しみにしていると連絡。杉谷は山本投手のマメな対応、感動するなどとコメント。共に日の丸を背負った2人の対決はセカンドゴロで山本に軍配が上がった。4回まで無失点と盤石なピッチングを見せる中、5回、ヒットとデッドボールで1アウト2塁1塁のピンチ。8月の打率.414、WBCドミニカ共和国代表のペルドモに対し、初球はインコースのスライダー。2球目、3球目はアウトコースのストレート。4球目はアウトコースのカットボールで2ボール2ストライク。最後はカーブで見逃し三振。野球解説の澤村拓一はカーブはバッターの頭になかったんじゃないかなどとコメント。続いて昨季30ホーマー30盗塁をマークしたキャロルを追い込むと2者連続見逃し三振を奪った山本は6回途中、無失点でマウンドを降りた。
両チーム1点ずつ奪い、10回に3塁1塁のチャンスをつくったドジャースは、ここまでノーヒットの大谷翔平に打席が回った。左ひざに不安を抱える中、全力疾走し、内野安打で1点を勝ち越した。そのウラ、1アウト3塁1塁のピンチを迎えたが、ダブルプレーに打ち取りゲームセット。ドジャースは連敗を7で止め、2-1で今月初勝利。
日本人新人HR記録を更新し続けるホワイトソックス村上宗隆。6回の第3打席だった。160キロのシンカーをものともせず、2試合連続の今シーズン26号。マネジャー杉谷拳士は、村上選手、球速97マイル以上、156キロ以上のボールをホームランにした数がメジャートップなどとコメント。どこまでホームラン数を伸ばすのか注目。
日本人トップタイの11勝利をあげている菅野智之投手の活躍の理由についてトーク。巨人のときチームメートだった野球マネジャーの澤村拓一は、日本であれだけキャリアを積んで行ったので、彼からしたら普通なんじゃないかなどとコメント。活躍の理由を紐解くとデータではわからない、菅野投手にしかできない投球術があった。
ロッキーズの菅野智之は日本人投手でトップの11勝をあげている。投球データを分析する内田聖人氏によると、ストレートの平均球速、空振り率などは決して高くはない。だが、立てたプランを高レベルで実践できているという。修正力に加え、ストライクとボールゾーンの境目に近い領域に投げられると制球力も高い。8月1日のロイヤルズ戦、相手打者が変化球を狙っていることに気づくと、菅野はストレート、カットボールなど速球系をメインに投げ込み、7回途中を1失点にまとめた。今季は曲がりの大きいスイーパーを減らす一方、スライダーを増やし、左打者の後ろ足を狙っている。
菅野智之の左打者の後ろ足を狙った”バックフットスライダー”はピッチトンネルを通っているからこそ、相手打者は振ってしまうという。また、今季、菅野は22本のHRを許しているが、19本はソロHR。ここぞという場面でしっかり抑えていることを示している。澤村拓一氏は菅野のピッチングについて、データはあくまで参考程度で、直感を重視していると分析する。
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陸上の富士北麓ワールドトライアルが行われ、中島ひとみが女子100mハードル予選で12秒62の日本記録を出した。これまでの記録を0秒07更新。決勝も同じ12秒62で優勝した。
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卓球のWTTチャンピオンズが行われ、男女シングルスで張本兄妹がアベック優勝。女子シングルスの張本美和は初優勝。決勝は中国の陳幸同に4-2で勝利した。杉谷拳士が張本美和のマル秘情報を伝えた。大会中にお気に入りのクロミちゃんヘアピンを紛失してしまい、準々決勝からキティちゃんヘアピンで出場したという。男子シングルスの張本智和は大会2連覇。決勝は韓国のオジュンソンに4-1で勝利した。杉谷が張本智和の勝利のパフォーマンスは地元宮城の仙台育英(甲子園出場)&楽天へのエールだと伝えた。
国内女子ゴルフ「北海道meijiカップ」最終日が行われ、吉澤柚月(22)が初優勝。プロテストに2度不合格となり、プロ1年目の2024年は19大会のうち18大会で予選落ちした苦労人。「苦しい時間も多かったですけど、きょう優勝できて嬉しく思います」とコメント。
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全英女子オープンで桑木志帆(23)が優勝。日本勢7人目のメジャー制覇となった。今年6月14日に放送したサントリーレディス優勝後のインタビューでは「IPPONグランプリよく見てました。めっちゃ好きです」とバカリズムへメッセージをくれた。桑木の主戦場は国内ツアー。6月のサントリーレディスで優勝して全英女子オープンの出場権を獲得し、スポット参戦で優勝した。サントリーレディス大会アンバサダーの宮里藍さんは「こんなに早く全英女子オープンを勝つ優勝者が出てくるとは想像してなかった。うれしいサプライズ」と語った。元世界ランキング1位の宮里さんが絶賛した桑木のスゴさは「ドライバーのライン出しショット」。できるだけサイドスピンを入れず、ボールの回転をまっすぐにして横風の影響を受けずに自分の狙った方向に打つショット。通常のティーショットは飛距離を出すためフルショットするのが一般的だが、ズレが生じて横回転がかかってしまう。全英女子オープンは海に近く風の影響を受けやすいリンクスコース。ライン出しショットはまっすぐ回転するため風に流されにくいが、フィニッシュを止める必要があるので女子がドライバーでやることは難しいという。現役時代の宮里はやろうと思ったことが1ミリもないと明かした。今回の全英女子オープンは4日間で696個のバンカーがある超難コースだったが、桑木がドライバーでバンカーに入れたのはたった2回だった。4日連続で同じバンカーに入れた経験を持つ宮里はありえないと驚いた。
桑木志帆についてスタジオトーク。今年の全英女子OPが開催されたロイヤルリザム&セントアンズGCはポットバンカー数が「174」あったが、桑木が全4日間でバンカーに入れたのは2回のみ。ベストスコア84の澤村拓一は僕だったら途中で帰ってますね、ベストスコア104の杉谷拳士は僕もライン出しショットをやろうと思いますとコメント。桑木は来年から米ツアーに参戦する意向だという。
ヤクルト対巨人戦の前、子どもたちと選手が交流できるイベントが行われた。プロ5年目の岡田悠希が勝ち越しタイムリーを放ち、丸佳浩も約2か月ぶりの打点をマーク。巨人は今シーズン24度目の逆転勝ち。丸は阪神3連戦への意気込みを語った。
DeNA対広島の試合では前日の試合でサヨナラHRを放った筒香嘉智が先制ソロ。横浜スタジアムでの通算HRで、筒香は最多タイに。そんな筒香は2010年のイースタン安打ランキングで3位。1位が杉谷拳士だった。試合はDeNAが勝利した。
西武対ソフトバンクの試合では前田悠伍が登板し、2回には近藤健介が先制のソロホームラン。7回には西武の悪送球のミスもあり、ソフトバンクが追加点。ソフトバンクが5-0で勝利し、前田は開幕10連勝を飾った。
日本ハム対楽天の試合では先発の古謝樹が好投。7回、五十幡亮汰がヒットで出塁すると、万波中正が先制タイムリー。日本ハムが1-0で勝利し、有原航平は2試合連続の完封を達成した。
