アイス評論家のアイスマン福留さんは年間1000以上のアイスを食べ、コレクションのパッケージは1万個以上。福留さんは国内最大級のアイスイベント「あいぱく」を主催。イベントには長崎県の長崎カステラアイス、三重県のアイス饅頭など、全国のご当地アイス店に自ら足を運んでオファーし、約150店舗が出店している。2026年は東京、大阪、京都など日本各地で開催、累計来場数は450万人超にのぼる。今回は埼玉県の絶品アイスを紹介する。埼玉県はアイスクリームの製造出荷額が全国1位。まずは深谷市のジェラート店「ル シェルブルー」に来店。オーナーの田中さんはベルギーで修行した。製造から販売まで全て1人で行っている。「ショコラ&ミント」を注文した。コーンは手作り、チョコレートはベルギーやフランス産、コニャックを入れる。ミントは川口市の農家が作ったブラックペパーミントを使用。「梅」(シングルカップ)は紀州の南高梅の甘露煮を使用している。スタジオではショコラと梅ジェラートを試食した。
