- 出演者
- バカリズム 東中健 梶谷直史 吉岡恵麻 柿谷曜一朗 山本隆弘
「バレーボール アジア選手権2026」の番組宣伝。
オープニング映像。
「学びズム#20バカリ出張SP男子バレー総力取材現場で仰天!?日本ならではの武器」などのラインナップを伝えた。
ホワイトソックスの村上宗隆が偉業を達成。直近16試合、打率0割台と苦しむ中、迎えたきょうの第1打席。滞空時間の長い打球はフェンスを越えブルペンへ入った。これで日本人ルーキー史上初の30号に到達。ホームランの打球方向をみてみると、大谷翔平と比べセンター、ライト、レフトとまんべんなく打ち分けていることがわかる。コースに逆らわないバッティング技術が偉業達成につながっていた。試合に敗れたホワイトソックスだが、きょうの村上の1発でバルガス、モンゴメリーと球団史上4度目の30発トリオが誕生。彼らの活躍もあり、去年まで3年連続100敗を喫していたチームは、ア・リーグ中地区首位をキープした。ツインズ6-4ホワイトソックス。
30号到達が迫るブルージェイズの岡本和真。ただきょうはホームランではなく第1打席に2ベース。第2打席もツーベース。第3打席はセンター返し。さらに同点で迎えた7回には決勝タイムリー。メジャー移籍後初の1試合4安打でチームの4連勝に貢献した。ブルージェイズ4-3ロイヤルズ。
メジャー8年目、エンゼルスの菊池雄星。左肩のけがで苦しんだ今シーズン、待望の初勝利を手にした。エンゼルス6-1パイレーツ。
バカリが出張!学びズムだが、男子バレーの強さを紐解くとそこには日本ならではの武器があった。
男子バレーのアジア選手権が行われている福岡・北九州市立総合体育館にやってきた。おととい開幕した男子のアジア選手権。ロサンゼルス五輪の出場権がかかった大事な大会の初戦、日本が底力を見せたオマーンとの一戦に、初観戦のバカリズムも大興奮。今回は特別に許可をもらい、コートサイドで見学。バカリズムがバレーボールの試合を初観戦。日本の武器はブロックディフェンス、サーブ、アナリスト。史上最強男子バレーの世界に通じる日本ならではの武器を学びズム。高橋藍が流れを変えるサーブを打った。直後の高橋のサーブ、ここもスペースをあけるオマーン。強打に慣れているからこそ緩いサーブが有効。第4セットには今度は強打でコートの奥ギリギリを狙ってサービスエース。試合中のデータを分析しすぐさまチーム全体に共有するアナリスト。日本ならではの細かい分析力はアジア選手権でも武器となっていた。アタッカーがスパイクを打つふりをして空中で味方にトスを上げるプレーがフェイクセット。守備専門のリベロ・山本智大がトスを上げ得点に繋げるなど、日本のトス技術の高さが光る。最強日本の攻撃を支える深津英臣のトスは、右手を上げて基準を作ることで毎回同じフォームになる。
日本ならではの武器がたくさん見えた取材だったが、より技術的にすごい所がわかったし、バレーは縦から見るとわかりやすい。
アジア選手権2026予選ラウンド第2戦、きょう対戦するバーレーンは世界ランキング50位で、過去8戦で全勝の相手。試合は1セット目から日本ならではの武器が飛び出す。高橋藍がきょう最初のサーブでいきなり強烈なエースを奪えば、緩急自在のサーブを打つ。石川祐希も1枚ブロックの上から強烈なスパイク。さらに西田有志にも相手のブロックは1枚しかつけず、チームを操るセッター・深津英臣の相手を惑わすトスが日本の得点を導く。今大会初スタメンのエバデダン ラリー、さらには小野寺太志が連続得点をきめるなど躍動。日本が第1セットをものにする。続く第2セットも高橋がサーブで相手を揺さぶれば、相手の強烈サーブもリベロ・小川智大が見事なレシーブからの、強烈バックアタックをきめる石川の活躍もあり、日本がバーレーンを圧倒。第3セット、再びセッター・深津のトスが輝きを放つ。その後、バーレーンが粘りをみせると、20対20と緊迫の局面。ここで違いを見せたのは日本が誇る2人のエースだった。最後は底力を見せた日本がバーレーンを振り切りストレート勝ちで2連勝。
日本のミドルブロッカーは相手を惑わす攻撃の軸になっている。ミドルブロッカーの攻撃が増えると両サイドのマークが薄れる。バレーボールアジア選手権2026の第3戦は、あさって火曜日、フジテレビ系で生中継する。
ドイツ・ベルリンで行われているバスケットボールの女子ワールドカップ。
