ドイツ・ベルリンで行われているバスケットボールの女子ワールドカップ。勝てば予選突破がかかる日本は、序盤から開催国ドイツの高さに苦しむ。完全アウェイの中、反撃の狼煙をあげたのが東京オリンピック銀メダリストの高田真希。3ポイントをきめると最年長37歳がチームを引っ張る。すると第2クオーターに入ってからは田中こころがシュートをきめる。さらにWNBAで活躍する山本麻衣もシュートを決め、日本が5点差まで追い上げる。日本は第2戦を落とし、これで全チーム1勝1敗。第3戦で予選突破をかけ世界ランク6位の強豪スペインに挑む。
