- 出演者
- 大村晟 長内厚 堤礼実 今湊敬樹
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
財務省が発表した3月の貿易統計で、日本から中東への輸出額が半減したことがわかった。ホルムズ海峡の事実上封鎖を受け、自動車が4割近く減少したのをはじめ多くの品目で大幅な落ち込みとなっている。一方中東からの原油輸入量は4.5%のプラスとなった。財務省は中東情勢悪化前に出航した船の輸送分が反映されたとみていて今後は代替ルートの活用など引き続き注視するとしている。
トヨタ自動車が静岡県裾野市に建設した実証実験都市・Toyota Woven Cityで自動車工場をリノベーションした新たなエリア「開発拠点・Inventor Garage」が公開された。プレス機を撤去した場所にはピッチスペースを設置、インテリアにはベルトコンベアーを使用したプランターなどものづくりの歴史に囲まれながら異業種などと次世代技術を開発を進めていく。トヨタが独自開発したAI技術、豊田会長の発言などを学習させた「章男くんAI」は対話を通じ次世代のリーダー作りなどに活用する考えだという。豊田大輔SVPは「トヨタで培った力を車だけでなく街に広げ、技術や人が交わる“かけ算の場”にしていく」などと話した。
早稲田大学・長内厚教授は「トヨタのWoven Cityでの取り組みで経営学的に面白い点が3点あり、1つは「カケザン」のイノベーション、Woven Cityでは異業種連携を軸に企業や技術を掛け合わせた新しい価値を生み出そうとしている。2つめはリスクを伴う新しいことを安全に検証、安全に検証を行うことは先進的な開発と安全の両立に大きなメリットがある。3つめは全方位戦略が確実に実っている、既存ビジネスと新規ビジネスのバランスがいい。」などと述べた。
燃油サーチャージは燃料費の変動分を航空運賃に上乗せして徴収する仕組みで国内線では現在、フジドリームエアラインズのみ導入している。中東情勢の悪化で航空燃料の歴史的ともいえる価格高騰を受け、全日空では国内線での燃油サーチャージについて2027年度の導入を検討していることがわかった。国内線の燃油サーチャージをめぐっては、日本航空・スカイマークが来年2027年春にも導入を検討している。また国際線燃油サーチャージは日本航空・全日空で来月発券分から最大2倍ほど引き上げを公表している。
SNSの利用で年齢制限を設定するかは現在は利用者側の判断に委ねられている。きょうの総務省の有識者会議ではSNSに年齢制限機能を必ず入れるよう事業者に求める案が示された。一方SNSは未成年のコミュニケーション手段となっていることやサービスごとにリスクも異なるとして、一律の年齢制限は望ましくないとの意見も根強く会議ではこうした意見おも踏まえ来月にも報告書を取りまとめることにしている。
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社員らによる31億円に上る不適切な金銭の受領が明らかになったプルデンシャル生命は今年2月上旬から5月9日までとしていた新規契約の販売活動の自粛期間を11月5日まで延長すると発表した。会見した得丸社長はジブラルタ生命保険についての相談も含め、約700件の問い合わせがあったと明らかにした。構造改革には「さらなる時間と取り組みが必要と判断した」と説明した。
東京タワーの隣で進められている工事では4年後、巨大なデータセンターが完成予定となっている。日本には現在200棟以上存在するデータセンターだが千葉県では地元住民が集まって反対運動をしていた。一方、アメリカでも住民とデータセンター側に摩擦が起きているケースも少なくない。こうした住民の反対や懸念を少しでも和らげようとデータセンター側の努力も始まっている。アメリカ・バージニア州の上空から見える白い建物は全てAIのデータセンターであり、世界のデータセンターの13%が集結するバージニア州北部では今も建設ラッシュが続いている。今回FNNは環境に配慮しているという日経のデータセンターの内部を日本メディアとして初取材をした。何十ものセキュリティを抜け案内をされたのはデータセンターの心臓部にある「サーバー室」でAIなどを支えているが、大量の熱を発するため冷やす必要がある。サーバーの排熱は熱交換器で冷却液に移され、冷却設備で処理される。冷却液は内部で循環するため、施設の外に排水として出ることはないという。さらに屋外に並ぶのは非常用の電源となる発電機で騒音を防ぐため、それぞれをコンテナに収納している。天井を突き出る小さな煙突にはフィルターを取り付け、煙などの排出を抑えているという。住民がデータセンターの建設に反対したり懸念したりする理由は主に騒音や排熱などの環境問題で、工場のような巨大な建物が住宅地そばに建設される立地の問題などがあげられる。
平均株価の終値が200円以上増(前日比)。史上最高値更新。市場関係者からは、中東情勢の不透明感は払拭できない、などの声も。
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チャンピオンズリーグエリート準決勝。 FC町田ゼルビア×シャバブ・アル・アハリの試合。前半12分、相馬勇紀選手が先制ゴール。日本勢4大会連続決勝進出を決めた。26日にアル アハリ サウジとの決勝。
ジャイアンツ×ドジャースの試合。先発マウントにあがったドジャース ・山本由伸投手。先制され満塁のピンチで犠牲フライで追加点を許す。1回に3得点を許す。その後、打者11人連続でアウトを奪う。大谷翔平選手は連続出塁記録を53試合に更新。球団記録2位に並ぶ。3-1でジャイアンツの勝利。
カブス×フィリーズの試合。今永昇太投手はゴロアウト11個、88球の省エネピッチングで2勝目。鈴木誠也選手が1号ホームランを放った。7-4でカブスが7連勝。
ダイヤモンドバックス×ホワイトソックスの試合。村上宗隆選手は9号ホームランを放った。4戦連続は日本人3人目の快挙。
3月27日の開幕戦。5回無失点の好投で球団76年ぶりにルーキーで勝利投手となったロッテ・毛利海大投手。球団史上2人目の新人開幕投手勝利ができた理由とはプロ初の三振を奪ったボール・スライダー。コーチはしっかり腕を振る、スピードを出してバッドが当たる瞬間に曲がっていくところをイメージすることを指導したという。変化量よりもスピードを重視したスライダーを開幕までに身につけたことが76年ぶりの快挙を成し遂げた理由だった。
ロッテ×オリックスの試合。毛利海大投手は4回までヒット2本1失点とする。5回、自身の悪送球をピンチを招くと勝ち越しの一発をあびプロ初黒星。
巨人×中日の試合。開幕戦、新人では球団64年ぶりの勝利投手となった竹丸和幸投手。5回、1失点、10奪三振でヒーロー級の活躍を見せた。プロ初スタメンの石塚裕惺選手がプロ初打点。
西武×ソフトバンクの試合。西武の先発は高橋光成投手。初回に先制を許すも味方が逆転してから付け入るスキを与えない。9回126球を投げぬき3年ぶりとなる完投で2勝目をあげた。
