- 出演者
- 大村晟 堤礼実 今湊敬樹 西内啓
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
トランプ大統領がニューヨーク・ポストのインタビューに応じ、イスラマバードにいる記者へ「そこにとどまるべきだ」「2日以内に何かが起こる可能性がある」と伝え、近くイランとの2回目の協議が開催される可能性に言及した。さらにトランプ大統領はフォックス・ビジネスのインタビューでイランとの戦闘が「もうすぐ終わると思う」などと語った。一方イラン外務省のバガイ報道官は、直接協議後もパキスタン通じ米側とやりとりを続けているとあきらかにし、パキスタンの代表団が15日にイランを訪問すると述べた。CNNは次の協議も前回同様バンス副大統領が率いる見通しだと報じていて、バンス副大統領は14日「非常に手応えを感じている」とコメント。
サントリーHDが第一三共ヘルスケアを買収、一般用医薬品分野に参入。買収額2465億円。キリンHDも健康分野への投資を推進している。
サントリーHDによる第一三共ヘルスケアについて有識者が解説。健康ビジネスを医薬品まで広げる戦略、カギは流通網などを生かしたクロスセル、課題はスピード感と品質管理のバランス、という見方を示した。予防日常ケアから、症状が出た後の対処(ロキソニン、ルルなど)までをカバーする、トータルヘルスケア企業への進化なるか。
ワークマンが独自素材Xshelterを活用した新商品を発表。気温40℃以上の酷暑でも暑さから身を守ることを想定していて、対外気温に対して約14℃抑えることが可能という。熱中症対策は法令で義務化された。なお、ワークマンは、マス化商品を5つに絞り、大量発生モデルを強化する。
ロイター通信によると、今年2月、ユナイテッド航空カービーCEOがトランプ大統領に対して、アメリカン航空との合併の可能性を提案した。合併すれば世界最大の航空会社となる。一方で、独占禁止法を巡る議論が高まる可能性も。当局による厳しい審査があるか。
つくば市にある森林総合研究所で、木からお酒をつくった。原料となるのは木材のセルロース。ビーズミルという機械で滑らかな状態にして、酵母を加えて発酵させ、蒸留をくりかえす。現在、材料として使われるのはヤマザクラなどなじみのあるものばかり。杉の木一本からウイスキーボトル150本分がつくれる。ことし、民間企業による試作開始、年内にも試験販売へ。
来週22日から、熱中症特別警戒アラートの運用開始。暑さ指数が35に達すると予想されると前日午後2時に発表。今年から標高の高い観測地点などを除外した。期間は10月21日まで。
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- 熱中症特別警戒アラート環境省
3勝目をかけてマウンドにあがった山本由伸、初回先頭打者にホームランを浴びる。その後は持ち前の修正力を発揮しキレキレのスプリットが冴え渡りアウトを積み重ねていった。今シーズン最長となる8回途中104球を投げマウンドを降りた。そして現在47試合連続出塁中の大谷翔平は第4打席で申告敬遠、48試合連続出塁と記録を延ばした。ドジャース2-1メッツでドジャースが勝利した。
日本が誇る左右のスラッガーが復活の予感、打率1割台と低迷しているホワイトソックス・村上宗隆は第5打席でライトポール際へ放ち、日米通算250号以来9試合ぶりの1発となった。レイズ8-5ホワイトソックスでレイズが勝利した。
ブルージェイズ・岡本和真は9回一打同点の場面で、同点タイムリーを放ち今月初打点をあげチームの勝利に貢献した。ブルージェイズ9-7ブルワーズ。
大谷翔平は連続出塁記録48試合でドジャースの歴代4番目の記録だという。ドジャース歴代1位の記録はD.スナイダーの58試合、そしてメジャー記録は84試合で77年前の記録という。大谷は明日二刀流として3度目の先発予定。
3連敗中のロッテは今シーズン初めて1番藤原2番西川に打順を変更した。初回藤原がヒットで出塁すると続く西川の打球はライトへ、相手のミスも重なり先制した。3回西川が第1号となる3ランホームランを放つ。1番2番の2人で7安打7打点とサブロー采配が見事的中した。ロッテ9-7日本ハムでロッテが勝利した。
同点の7回ピンチの場面で登板した楽天・宋家豪、センターに飛んだ打球を辰己涼介がホームへ好返球でピンチを脱した。8回村林一輝が振り抜き勝負あり、楽天が制し4連勝となった。楽天3-2ソフトバンク。
オリックスは99年世代が躍動、渡部遼人がプロ初の3安打をマークし2つの盗塁を決めるなど自慢の足でも存在感を放った。9回からマウンドにあがった今シーズン無失点登板を続けている椋木蓮、最後は自慢のストレートでセカンドフライに打ち取りプロ初セーブを記録した。オリックス3-1西武でオリックスが勝利した。
広島はガッツ溢れるプレーに注目、5回に同点のランナーを背負うとセンター・大盛穂がダイビングキャッチでピンチをしのいだ。さらに3点リードで迎えた9回、名手菊池涼介の華麗なグラブトスでピンチの芽を摘む。攻守が光った広島が連敗を4で止めた。広島5-2中日。
2026年度バレーボール女子日本代表37人が選ばれ初選出は14人。
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- 石川真佑
馬場柚希は今年の春の高校バレーで金蘭会を7年ぶりの日本一に導いた。今年筑波大学に入学した。一番の武器は攻守における総合力の高さ。代表では佐藤淑乃とプレーするのが楽しみ。
