男子バレーのアジア選手権が行われている福岡・北九州市立総合体育館にやってきた。おととい開幕した男子のアジア選手権。ロサンゼルス五輪の出場権がかかった大事な大会の初戦、日本が底力を見せたオマーンとの一戦に、初観戦のバカリズムも大興奮。今回は特別に許可をもらい、コートサイドで見学。バカリズムがバレーボールの試合を初観戦。日本の武器はブロックディフェンス、サーブ、アナリスト。史上最強男子バレーの世界に通じる日本ならではの武器を学びズム。高橋藍が流れを変えるサーブを打った。直後の高橋のサーブ、ここもスペースをあけるオマーン。強打に慣れているからこそ緩いサーブが有効。第4セットには今度は強打でコートの奥ギリギリを狙ってサービスエース。試合中のデータを分析しすぐさまチーム全体に共有するアナリスト。日本ならではの細かい分析力はアジア選手権でも武器となっていた。アタッカーがスパイクを打つふりをして空中で味方にトスを上げるプレーがフェイクセット。守備専門のリベロ・山本智大がトスを上げ得点に繋げるなど、日本のトス技術の高さが光る。最強日本の攻撃を支える深津英臣のトスは、右手を上げて基準を作ることで毎回同じフォームになる。
