- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 伊藤遼 大町怜央 山本里咲
オープニング映像。
バレーボール男子 アジア選手権・日本vsバーレーンの一戦。石川祐希と高橋藍のWエースが躍動。ネーションズリーグは開幕から13連勝と勢いづいていた日本だが準決勝でアメリカに敗退。3位決定戦ではスロベニアに敗れた。番組はアジア選手権直前の鹿児島・東京合宿に潜入。
- キーワード
- Channel JVAFIVBバレーボールネーションズリーグTBSテレビvolleyball worldアフロスポーツバレーボールアジア選手権2026バレーボールネーションズリーグロサンゼルスオリンピック
ネーションズリーグ敗戦から1週間後。ハードな練習を熟す小川や宮浦。終盤の1点を意識した練習を10セットにわたり続けていた。高橋が念入りに取り組んでいたのはハイボールを想定しての練習。ネーションズリーグ準決勝ではハイボールを決めきれず。合宿では30分間ハイボールを打ち続けた。8月下旬の東京合宿では石川は別メニューで調整。打点の高いサーブレシーブを250本熟した。アジア選手権で優勝すればロス五輪の出場権を獲得できる。石川は「ロス五輪出場権を獲得する意志の強さがある」。高橋は「とにかく何があっても勝つ。その気持で戦いたい」と意気込みを語った。
巨人・小林誠司捕手を亀梨和也が直撃。今季の出場はわずか18試合だが、チームに欠かせない存在。豊富な経験から試合終盤で起用されることが多い。投手への声かけなど小林にしかできない役割がある。リーグ最多登板・最多ホールドの田中瑛斗にも大きな影響を与えていた。リーグ1位を誇る巨人のリリーフの裏には小林の存在があった。
小林誠司のインタビューを受けて、プロ野球は長丁場なので陰で支える人の重要性が大きい、経験豊富な選手がチームの力になる、などと話した。
- キーワード
- 三井ゴールデン・グラブ賞読売巨人軍
バスケットボール女子W杯。日本はドイツに敗れた。田中こころがチーム最多の15得点。
バスケットボールW杯最終予選。八村塁が8年ぶりの国内公式戦で衝撃プレーを連発した。早ければ11月に3大会連続のW杯出場が決まる。3試合81得点の八村について、日本代表の西田優大、富永啓生、シェーファーアヴィ幸樹が語った。シェーファーはインサイドの存在感、富永は試合開始10秒でのファーストショット、西田は体勢を崩しながらのステップバックシュートを絶賛。八村は試合後、今後も日本代表でプレーすることを明言した。
