- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 伊藤遼 大町怜央 山本里咲
オープニング映像。
バレーボール男子 アジア選手権・日本vsバーレーンの一戦。石川祐希と高橋藍のWエースが躍動。ネーションズリーグは開幕から13連勝と勢いづいていた日本だが準決勝でアメリカに敗退。3位決定戦ではスロベニアに敗れた。番組はアジア選手権直前の鹿児島・東京合宿に潜入。
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ネーションズリーグ敗戦から1週間後。ハードな練習を熟す小川や宮浦。終盤の1点を意識した練習を10セットにわたり続けていた。高橋が念入りに取り組んでいたのはハイボールを想定しての練習。ネーションズリーグ準決勝ではハイボールを決めきれず。合宿では30分間ハイボールを打ち続けた。8月下旬の東京合宿では石川は別メニューで調整。打点の高いサーブレシーブを250本熟した。アジア選手権で優勝すればロス五輪の出場権を獲得できる。石川は「ロス五輪出場権を獲得する意志の強さがある」。高橋は「とにかく何があっても勝つ。その気持で戦いたい」と意気込みを語った。
バレーボール男子アジア選手権、日本vsバーレーン。石川祐希は第2セットだけでチーム最多の8得点、総合では12得点。高橋藍は19得点。3-0、日本が開幕2連勝。
メジャーリーグ、ホワイトソックスvsツインズ。ホワイトソックス村上宗隆が30号HR。滞空時間7秒。日本選手ルーキーとして史上初のシーズン30HR。6-4、ツインズが勝利。
メジャーリーグ、ロイヤルズvsブルージェイズ。ブルージェイズ岡本和真はMLB移籍後初の1試合4安打。4-3、ブルージェイズが勝利。
メジャーリーグ、パイレーツvsエンゼルス。エンゼルス菊池雄星は6回無失点、今季初勝利。6-1でエンゼルスが勝利。
陸上「ダイヤモンドリーグ ファイナル」。女子やり投の北口榛花は1投目で世界選手権参加標準記録を突破する64m56、最終6投目でシーズンベストの65m44。結果は2位。
近畿陸上競技選手権大会、男子200m決勝では400mハードルが専門の後藤大樹が1位。サニブラウンが持っていた高校記録(20秒34)を更新する20秒19。U-20日本記録も更新。
バレーボールアジア選手権で男子日本代表は2連勝。パリ五輪では1点差で苦しい結果となっていた。陸上では後藤大樹が専門ではない200mで新記録。まだ17歳。
プロ野球、ソフトバンクvs西武。ソフトバンク先発・上茶谷大河に対するは西武ルーキー・小島大河捕手。小島がタイムリーで先制、2回には9号3ランHR。小島は4安打4打点。5-2、西武が勝利。
プロ野球、楽天vs日本ハム。日ハム・清宮幸太郎はキャリアハイまであと1本の17号3ラン、進藤勇也は2者連続HR。6-3、日ハムは引き分けを挟み今季2度目の8連勝。
プロ野球、オリックスvsロッテ。ロッテ先発・ルケーシーは身長198cm。強みは軌道が独特な魔球「チャーブ(チェンジアップ+カーブ)」。8回途中1被安打、外国人投手で9人目のノーヒットノーランならずも来日初勝利。3-0、ロッテが勝利。
プロ野球、阪神vsDeNA。阪神・佐藤輝明は今月5本目、リーグトップ独走の35号HR。4-1、DeNAが2連勝。
プロ野球、広島vs巨人。巨人・泉口友汰はキャリアハイの7号HR、小笠原慎之介は123球で自身3年ぶり&移籍後初の完封勝利。4-0、巨人が勝利。
プロ野球の順位表を紹介。
巨人・小林誠司捕手を亀梨和也が直撃。今季の出場はわずか18試合だが、チームに欠かせない存在。豊富な経験から試合終盤で起用されることが多い。投手への声かけなど小林にしかできない役割がある。リーグ最多登板・最多ホールドの田中瑛斗にも大きな影響を与えていた。リーグ1位を誇る巨人のリリーフの裏には小林の存在があった。
小林誠司のインタビューを受けて、プロ野球は長丁場なので陰で支える人の重要性が大きい、経験豊富な選手がチームの力になる、などと話した。
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- 三井ゴールデン・グラブ賞読売巨人軍
バスケットボール女子W杯。日本はドイツに敗れた。田中こころがチーム最多の15得点。
